バカゲーとはなんぞや?
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「バカゲー」という言葉が正式で無い以上、使われ方やその由来もさまざまであるといえます。ウィキペディアによると、由来は「Beep!メガドライブ」から来てる説と、「ユーズドゲームズ」から来てる説が紹介されてます。 どちらもゲーム雑誌ですが、共通するのはどちらも編集者と読者共にマニアックという事でしょうか。どちらも読んでたオレが言うのもなんですが…。 で、前者は「とにかくバカに見えるゲーム」を指すのに対して後者は「クソゲーに対する評価を違う目で見たらどうなるか」という面で微妙に違いますが、そんな違いなんか普通の人はわかりませんよね。後者も大きな意味で前者の意味を含んでいるといえますので、大きな定義は前者でよいのではないでしょうか。だいたい、クソゲーだろうが名作ゲームだろうがバカで楽しいものは楽しいんです、それで良いのではと思います。 このブログは実は後者に近いんです。要するにバカな部分というのは「画期的なシステム」「奇抜なデザイン」「一般受けしないキャラクター」などが多いわけで、それらはゲームにおけるプラス要素ではなく、どちらかといえばマイナス要素です。それを批判するではなく別の捉え方で楽しもう、という視点に立ってます。 じゃあ、あげあし取りかといわれれば…あれ?そうなんですかね?でもまあ、オレはバカゲーに批判的ではありません。むしろ非常に楽しんでます。だからそういう目でこのブログを見てください。どっちかって言うと愛情すらもってますから。
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このブログでは普通に使ってますが「バカゲー」なんて言葉は多分広辞苑には載っていません。 個人的なブログとはいえ、せっかくやって来ていただいたお客様に意味不明の言葉を使っていては(ますます)気味悪がられるだけということにようやく気がつきました。 「バカゲー」というのは(ゲームの世界では)一般的に「おバカなゲーム」の略称とされています。具体的な例はこのブログを見ていただければ感じがつかめるかと思います。 とにかく、いろんな視点から見ておバカなゲームを楽しもう、ということです。 勘違いされやすいのですがオレはこのブログで取り上げているゲームに嫌悪感や悪意は持っていません。とにかく楽しくバカゲーをやろうと。
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