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政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」 |
UFO!?
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UFOってなんぞや?というのを考えてみましょう。ま、分かったら「未確認」じゃなくなるんですが。

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これまでの検証で結論を導き出すには早計ではありますがあんまり引っ張るのも何なんで…。 まず、「本物」と「ニセモノ」があるのはともかくとして、「本物」について述べてみます。 UFO=円盤というイメージはやはり根強いですが、これは最初の事件がきっかけである可能性が高いことは述べました。また、「乗物」として考えた場合でも円盤型は不合理である可能性が高いことも述べました。これは飛行について考えると避けては通れないんですが、(少なくとも)地球の重力下での飛行では「乗務員」にかかるさまざまな負担をクリアできないことに起因しています。「そんなもん、超テクノロジーでクリアできるだろ」と言われようとも、現実としてそんなテクノロジーは証明されていないのです。 もっとも、Gのかからない移動も理論的には証明されている(?)事を述べたことからも、「乗物」であることは否定できないのも事実です。しかしながら、それに最適な形状は球形・楕円形とのことからも円盤は弱くなってしまいます。 先ごろ、英国防総省はUFOと異星人との関連を完全否定したようです。何故このタイミング?という向きもあるでしょうが、UFOが乗物であるという説はまた少し弱くなったようです。ここで重要なのはUFOを否定したとしても異星人の存在を否定してるわけではないということです。しばしば混同されそうですがUFOが異星人の乗物だなんて誰も証明していないんです。コンタクティの話もあるでしょうが、話しているのは本人だけです、信憑性ははっきり言ってかなり低いでしょう。 「乗組員」についてはまたいずれ触れるとして、UFO=乗物である可能性は、ちょっと残念ですが正直かなり低いといえるでしょう。といっても完全否定できる材料がないのも事実です。「地球製」の話も消えません。 以前、僕はUFOを見た話を書きました、今でもはっきりその姿を覚えてます。あれは光の塊とでもいうようなもので、(自分の見たものを信じるなら)あれは機械なんかではありませんでした。夕日がそのまま浮かんでるとか、そんなエネルギー体とでもいうようなものでした。 …そしてそういうUFOは世界各地、また宇宙でも目撃されている事は以前書きました。 客観的に見て、UFOの正体はこっちのほうが近いとしか思えません。それがクリッタ−なのかは分かりません。分かりませんが、こう考えるほうがいろいろ説明がつきやすいと思うんです。 「エイリアン」はどう説明するんだとの声もありそうですが、そもそも「エイリアン」も証明できてないんですから。 こういう話でよくNASAが事実を隠してるとか言う話がありますが、よく考えてみてください。UFO=宇宙人ならみんな宇宙に興味持ってくれるわけですから、NASAとしてはそのほうが(予算も増えて)嬉しいはずです。火星の人面石もNASAは隠すどころか、一番先に公開してるし、最近少し話題の「フォトンベルト」の写真もNASAのホームページにその写真があります。(もっとも、ただの星雲とのことですが。) それよりも「クリッターが超知的生命体である説」の方がよっぽど危険である可能性のほうが高いと思うのですが。一説にはクリッターは木星くらいまでは生息域が確認されている(誰が確認したのかは不明:汗)らしいです。彼ら(?)に比べれば人間なんてちっぽけな生き物です。でもそのちっぽけな生き物がうっとうしくなってきたら…田んぼに米を食い荒らすイナゴが大発生したら人間はどういう行動に出ますか…? といってもクリッターの存在も証明されていません。UFOは謎だから面白いと思いますので断言なんかできませんが、とりあえず、僕の仮説は以上です。 結構引っ張った割りによく分からない文章になってすみません。超常現象については、また不定期に書きます。
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今回でとりあえずの結論、としてましたが、すみません訂正です。 前回までは乗り物としてのUFOの可能性について探ってきましたが、今回は別のUFOの可能性を探る上でどうしても触れておかねばなりませんのでお付き合い下さい。 皆さんは「クリッター」と言うものをご存知でしょうか?映画でもあったようですが今回触れるのはそれではありません。記憶に間違いなければジャンプで連載していた「地獄先生ぬ〜べ〜」に登場していたものです。 クリッターというのは「生命体」を表す言葉だそうです。生息地域は主に成層圏より上層部といわれていまして、時には低空まで降りてくることもあり、世界各地、場所を選ばず出現するとのことです。大きさは2cm〜30m(!)位まで大きさにかなりの差があるそうです。形は変形自在でどんな形にもなれる上、体の密度まで自由に変化できるそうです。そのため、通常は目視できないそうですが、体がプラズマ状のため、目視できなくてもレーダーに捕らえることは可能なんだそうです。 クリッターは写真にも撮られているらしいですが、今回は見つけられませんでした。生命体と書いてますがどうやら意思を持っているとの節もあります。先に「フーファイター」について触れましたが、こうした数多くの目撃事件で一致していたのは、パイロットたちの証言でした。怪物体は、「明らかに意志を持ち、生きているような行動をとった」と、多くの人々が口をそろえて言ったという事です。「フーファイター」がクリッターであるならばどうでしょうか。あ、と言うことはあの写真の物体がクリッターなんでしょうか? こういった説は1940年代末のアメリカ空軍内といわれてまして、「ある種の奇妙な、大気圏外生物が存在する可能性もまた、考慮の外に置かれてきた。物体の多くが、他の何よりも動物に近い行動をすると描写されている。しかしながら、大気圏外動物に関する確かな報告はほとんどない」との新聞報道もありました。 しかし、この発表よりも前の1946年にジョン・フィリップ・ベッサー氏によって唱えられたもので「ケネス・アーノルド事件」よりも前のことでした。 …ちょっと長くなりそうなので続きは次回に。と言うことは結論はまた先送りです、すんません…。
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