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UFO!?

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UFOってなんぞや?というのを考えてみましょう。ま、分かったら「未確認」じゃなくなるんですが。
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政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」
7月25日15時48分配信 時事通信

 【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。
 この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
 同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。


うーん、今更何を…というのが正直な感想なんですが…。だいたい、このエドガーさんは、元々「エリア51を再調査せよ」とか、かなり「政府が宇宙人の真実を隠蔽している説」を展開している方です。元々こういう考えを持っているわけですから…。

ここで引っかかるのが「小さな人々」の件です。小さな、というのはどれくらいなんでしょう、というより「宇宙人=小さい」というのはあまりに安易ではないでしょうか?

ある時を境に、宇宙人像というのは一変しました。それまであった、多種多様な目撃例は影を潜め特定の形状ばかりが目撃されるようになりました。

そう、「奇妙で小さな人々」です。仮にこの「小さな人々」が実在したとしてそれまで目撃のあった、巨人型・人間型・雪男型・ロボット型などはどこに行ったのでしょう。この「小さな人々」は科学的に信憑性が高いとか聞きますがどうなんでしょうか。

このNASAが隠蔽説には個人的には懐疑的なんです(隠す必要性はあるのでしょうか)が、隠蔽してるのは事実なんでしょうか…。

次回からはこの「消えた多種多様な宇宙人像」について触れていきたいと思います。

超常現象方面ブログでお世話になった人々が身を引いていかれています…。とかいながらこのカテゴリーもずいぶん久しぶりです。でも意外にこの手の話、好きな方多いみたいですね。

…というわけで、無責任コラムの復活です。

UFOと宇宙人

前回(と言ってもずいぶん前ですが)までで、UFOについての考えは述べてきました。僕の意見としては、
「UFOとは乗り物、では無く、生物の方が説明がつく」と言うものでしたが、そうは言っても、やはり触れないわけには行かないでしょう。と言う訳で、宇宙人編のスタートです。

まず、そもそもUFOに宇宙人が乗っている、などというのはどこから来ているんでしょう。

UFOが飛んでても、そこに「宇宙人が乗ってる」などと言うことは、外見からは分からないと思うのですが…。

(このブログによくある)勝手な推測ですが、これは1898年発表の、H.G.ウェルズ作の宇宙戦争が元となっているのではないでしょうか(近年、映画化された、あれです)。

この小説は、ラジオ放送され、あたかも本当のニュースのように放送されたことからパニックがおきたそうです。
(近年の研究では、ラジオの台頭を疎ましく思った、新聞社による(ラジオ規制のきっかけづくりの)大騒ぎ説が有力)

なんにせよ、エクアドルでは民衆が暴徒化したり、アメリカ国民も、「ニュージャージー州に宇宙人が来襲」よいう件を信じたりと、パニック状態は本当にあったようです。
そしてここで生まれたのではないでしょうか、「UFO = 宇宙人」の図式は…。

今回はここまで。これからも不定期に連載していきます?

UFOの謎9「正体は?」

これまでの検証で結論を導き出すには早計ではありますがあんまり引っ張るのも何なんで…。

まず、「本物」と「ニセモノ」があるのはともかくとして、「本物」について述べてみます。

UFO=円盤というイメージはやはり根強いですが、これは最初の事件がきっかけである可能性が高いことは述べました。また、「乗物」として考えた場合でも円盤型は不合理である可能性が高いことも述べました。これは飛行について考えると避けては通れないんですが、(少なくとも)地球の重力下での飛行では「乗務員」にかかるさまざまな負担をクリアできないことに起因しています。「そんなもん、超テクノロジーでクリアできるだろ」と言われようとも、現実としてそんなテクノロジーは証明されていないのです。

もっとも、Gのかからない移動も理論的には証明されている(?)事を述べたことからも、「乗物」であることは否定できないのも事実です。しかしながら、それに最適な形状は球形・楕円形とのことからも円盤は弱くなってしまいます。

先ごろ、英国防総省はUFOと異星人との関連を完全否定したようです。何故このタイミング?という向きもあるでしょうが、UFOが乗物であるという説はまた少し弱くなったようです。ここで重要なのはUFOを否定したとしても異星人の存在を否定してるわけではないということです。しばしば混同されそうですがUFOが異星人の乗物だなんて誰も証明していないんです。コンタクティの話もあるでしょうが、話しているのは本人だけです、信憑性ははっきり言ってかなり低いでしょう。

「乗組員」についてはまたいずれ触れるとして、UFO=乗物である可能性は、ちょっと残念ですが正直かなり低いといえるでしょう。といっても完全否定できる材料がないのも事実です。「地球製」の話も消えません。

以前、僕はUFOを見た話を書きました、今でもはっきりその姿を覚えてます。あれは光の塊とでもいうようなもので、(自分の見たものを信じるなら)あれは機械なんかではありませんでした。夕日がそのまま浮かんでるとか、そんなエネルギー体とでもいうようなものでした。
…そしてそういうUFOは世界各地、また宇宙でも目撃されている事は以前書きました。

客観的に見て、UFOの正体はこっちのほうが近いとしか思えません。それがクリッタ−なのかは分かりません。分かりませんが、こう考えるほうがいろいろ説明がつきやすいと思うんです。

「エイリアン」はどう説明するんだとの声もありそうですが、そもそも「エイリアン」も証明できてないんですから。

こういう話でよくNASAが事実を隠してるとか言う話がありますが、よく考えてみてください。UFO=宇宙人ならみんな宇宙に興味持ってくれるわけですから、NASAとしてはそのほうが(予算も増えて)嬉しいはずです。火星の人面石もNASAは隠すどころか、一番先に公開してるし、最近少し話題の「フォトンベルト」の写真もNASAのホームページにその写真があります。(もっとも、ただの星雲とのことですが。)

それよりも「クリッターが超知的生命体である説」の方がよっぽど危険である可能性のほうが高いと思うのですが。一説にはクリッターは木星くらいまでは生息域が確認されている(誰が確認したのかは不明:汗)らしいです。彼ら(?)に比べれば人間なんてちっぽけな生き物です。でもそのちっぽけな生き物がうっとうしくなってきたら…田んぼに米を食い荒らすイナゴが大発生したら人間はどういう行動に出ますか…?

といってもクリッターの存在も証明されていません。UFOは謎だから面白いと思いますので断言なんかできませんが、とりあえず、僕の仮説は以上です。

結構引っ張った割りによく分からない文章になってすみません。超常現象については、また不定期に書きます。

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前回の続きです、ベッサー氏の説を紹介しましょう。
「私は、空飛ぶ円盤は、空中生物もしくは生物の一種であると強く主張する。その構造は非常に希薄で、物質化や非物質化の能力を持ち、推進力はテレキネシス(念力)エネルギーの一種である。自然が真空を嫌うことはよく言われるところである。地上の海が大小様々な生物で満ちあふれているのなら、空という“海”が大小様々な形態で雑多な種類の、しかし天空の環境に適合した生物で満ちていると考えるのは、理に外れているだろうか? なかには全く目に見えないもの、半透明のもの、不明瞭なもの、更にはカメレオンのように一瞬にして色や形を変えたり、透明になったりできるものもあるだろう」

この説が全て正しいかはともかくとして、この意見を受けた空軍将校は「もっとも知的な説の一つ」であるとしています。この「クリッター=生物説」とする説は結構支持されているようで、超常現象好きなら名前を聞いたことがある人(アイヴァン・サンダーソン博士など)も支持しているのです。

さらに写真も撮られており(見つけました!)、1957年にコンスタブル氏、がカリフォルニア州モハベ砂漠でUFOを撮影しようと(UFO目撃多発地帯だったそうです)カメラを構えていると、突然上空に光るものを発見しました。コンスタブル氏は夢中でシャッターを切りながらも、この飛行物体の様子が実に奇妙なのに気が付きました。
果てしなく広がる大空をバックに、それは大きくのたうつような不思議な動きを見せました。半透明状のその物体は、さながら生きているかのごとく、伸縮を繰り返す…。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/975315/img_975315_19993843_0?1179585028-05-19
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/975315/img_975315_19993843_1?1179585028-05-19
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/975315/img_975315_19993843_2?1179585028-05-19
「こいつは生物か?」
発表された写真は当然、真贋論争が巻き起こりましたが、前出のサンダーソン博士は自書の中でこう述べました。
「・・・これは全くマシーンの形をしておらず、どうしても単細胞の生物にしか見えないものだ。しかもその何体かには細胞核や核小体、さらには空胞までそろっているではないか!」

結局この写真はコンピュータ解析にかけられました。分析にかけたのは当時UFO写真の真贋鑑定で当時名をはせていたウィリアム・スポールディング氏。それによると「被写体はまぎれもなく超常現象と考えられるものだ。自然現象や人為的な原因をもとにした場合の条件を全てインプットしたプログラムの範痳から外れた存在、すなわちUFOの正体の解釈として考えられる存在だろう」と、インチキの類ではなくUFOに類するものであるとのコメントをだしたのです。

では、結局クリッターとは何なのでしょうか?それについては興味深い説があります。まず、クリッターは固体でも気体でも、液体でもなく、第4の物質状態の「プラズマ体」であると言うのです。まあ、このプラズマ体が存在するかはともかく、地球がまだ固体や液体が存在できなかった頃、気体やプラズマ体で覆われていた頃の最古の生物がこのクリッターの先祖だと言うのです。だとすればこのクリッターは何十億年も前から生息していることになります!!人間など足元にも及ばない歴史を持った生物であるわけで、実際、彼ら(?)は知能を有しているとの説もあります。生物の構造的にはアメーバなんかと似ているようです。

プラズマ体であるなら移動はプラズマの位相に乗って行うため(先に説明したUFOの移動を参照してください)宇宙にも深海にも容易にいくことが出来、光速突破も可能らしい(これは相対性理論に反しないらしいですが、僕はちょっとわかんないです)。

ちょっと余談ですが「宇宙ボタル」の話を知っていますか?宇宙飛行士のジョン・グレン氏が1962年、宇宙空間で光る物体を見たというようなことをNHKで(!)公表しました。解説ではこれは宇宙空間に放出された排泄物(が凍ったもの)とかいう事になっていましたが、それはスペースシャトルなどそんなものを船外に排出できるようになってからの話であり、1962年当時は文字通りカプセル状態で小窓をつけるのもやっとだったのに、宇宙空間に排泄物を排出する機構を取り付けるなど不可能だったというのです。

この宇宙ボタルの正体が何なのかはご想像にお任せしますが、とにかくこのクリッターは好奇心旺盛との意見があります。有名なところではアポロ11号などがありますが、フーファイターの例など、飛行機やロケットなどに興味本位で付きまとっていると考えればどうでしょうか…?これによる事故が1つも無い点でも、個人的にはなるほど…と思えるものなのですが。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/975315/img_975315_19993843_3?2007-05-19

「宇宙ボタル」の話が良くわからない理由で片付けられている点など、こういったことから、アメリカ政府による隠蔽説が出てきているわけですね。で、何で隠蔽するかと言うとこのクリッターの知能は人類よりも高いから、ということになるんだそうで…。そうなるとアメリカで話題の「ケムトレイル」なんかも実はクリッターに対する…。

次回、ようやくですが一つの結論を出してみようと思います。UFOとは結局何なのでしょう。
今回でとりあえずの結論、としてましたが、すみません訂正です。

前回までは乗り物としてのUFOの可能性について探ってきましたが、今回は別のUFOの可能性を探る上でどうしても触れておかねばなりませんのでお付き合い下さい。

皆さんは「クリッター」と言うものをご存知でしょうか?映画でもあったようですが今回触れるのはそれではありません。記憶に間違いなければジャンプで連載していた「地獄先生ぬ〜べ〜」に登場していたものです。

クリッターというのは「生命体」を表す言葉だそうです。生息地域は主に成層圏より上層部といわれていまして、時には低空まで降りてくることもあり、世界各地、場所を選ばず出現するとのことです。大きさは2cm〜30m(!)位まで大きさにかなりの差があるそうです。形は変形自在でどんな形にもなれる上、体の密度まで自由に変化できるそうです。そのため、通常は目視できないそうですが、体がプラズマ状のため、目視できなくてもレーダーに捕らえることは可能なんだそうです。

クリッターは写真にも撮られているらしいですが、今回は見つけられませんでした。生命体と書いてますがどうやら意思を持っているとの節もあります。先に「フーファイター」について触れましたが、こうした数多くの目撃事件で一致していたのは、パイロットたちの証言でした。怪物体は、「明らかに意志を持ち、生きているような行動をとった」と、多くの人々が口をそろえて言ったという事です。「フーファイター」がクリッターであるならばどうでしょうか。あ、と言うことはあの写真の物体がクリッターなんでしょうか?

こういった説は1940年代末のアメリカ空軍内といわれてまして、「ある種の奇妙な、大気圏外生物が存在する可能性もまた、考慮の外に置かれてきた。物体の多くが、他の何よりも動物に近い行動をすると描写されている。しかしながら、大気圏外動物に関する確かな報告はほとんどない」との新聞報道もありました。

しかし、この発表よりも前の1946年にジョン・フィリップ・ベッサー氏によって唱えられたもので「ケネス・アーノルド事件」よりも前のことでした。

…ちょっと長くなりそうなので続きは次回に。と言うことは結論はまた先送りです、すんません…。
 

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