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え〜前回結局、ターリーよりもミスターあすかの話ばかりになってしまいましたが、ターリーの可能性に触れてみましょう。まず、化石をご覧ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_28656875_0?1198418969
見にくいとは思いますが、上のほうが顔になります。横顔です・・・あれ?異常に顔が長くないか?そして口が裂けすぎでは・・・?うーん、ミスターあすかの情報では、ナメクジみたいなイメージだったのだが・・・。そしてこれを基に考えられた想像図がこれです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_28656875_1?1198418969
おお!これぞネッシー・・・かあ?なんかシルエット的に無理があるのでは・・・?

「これはアカデミズムの陰謀だ!」といわれそうですが、実際に化石はこんな形なんです。ミスターあすかの見たものは、こんなのじゃなかったはず(少なくとも漫画では)。じゃあ、ターリーが進化したものがこれか、と思いきや、ミスターあすかは「巨大化したターリー」と言い切っています。

何か雲行きが怪しくなってきましたが、決定的な点があります。それはターリーには足が無いんです。

・・・と言ったって、実際足があるやん、と思ったアナタ。これは目なんだそうです。・・・なんだ、この生き物。事実は小説より奇なり、ですね。足が無い以上、陸に上がるのは不可能。「この目撃談の方が真実を秘めているように感じる」とミスターあすかが言っていた。芋虫のようにのたくった動きは無理なんでは?いや、芋虫も足が無いんだから可能なんだろうか・・・?

と言うわけで、ターリーが生存しており、なおかつ10cmから10mにも巨大化し、さらに陸にも上がるなんてのはかなり厳しいかと。ましてや、ミスターあすかが見せられた生物は頭から触覚のような目を見せたというので、この生物はターリーで無いことは明らか。

まあ、あすか先生を責めるわけではないんですが、ターリー説はかなり無理があると言っていいのではないでしょうか。軟体動物説なら、↓のゾウクラゲの方がいい線いくのでは・・・?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_28656875_2?1198418969

うーん、じゃあネッシーって何なの?・・・本当に。

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このブログは「マガジン」ですのでコラム的な位置づけとしてきましたが、やはりちょっと無理があるかもと思えてきました。このネッシー記事が終わったら、違うブログとして再スタートしようと思います。それにはまず、このネッシー記事を終了させないとなあ。ご意見などありましたら懲りずにお願いしますね。

ある意味、もっとも有名なネッシーの正体候補、ターリーこと、タリモンストラム・グレガリウム。なんじゃそりゃ?と思ったあなたは正常な方です。そんなモン常識、と思ったあなたは手遅れかも(笑)。ちなみにターリーってのは、愛称ではなく、発見者にちなんだ呼び名だそうで…。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_27716889_0?1195746225
これがターリーです。本気で何じゃこりゃ!?ですね。このターリー説は、結構昔から珍説の類としてあったそうです。なぜ珍説かというと、まず、この生物がどの生物に属するのか未だにわからない事、それと体長が10cm〜15cmと小さい点などがあげられます。基本的には軟体動物で、イメージ的にはタコ・イカやクラゲなどが近いでしょうか。特徴としては細長い首にずんぐりとした胴体。尾びれと2対の胸びれをもち、顔には歯があるそうです。体型だけなら、「これは!?」ですね。さらに陸上に上がったネッシーの目撃談の「芋虫のようなのたくった動き」にも対応、軟体動物だから骨も見つからない、との事です(歯は骨じゃないのか

この珍説を一躍有名にしたのが、サイエンスエンターティナーの飛鳥昭雄氏なのです。個人的には先生の書く漫画は面白いです、いろんな意味で。そして、一回読むと、「飛鳥説」の信奉者になる確率が高いという、ある意味すごい漫画であることは(個人的に)揺ぎ無い事実でしょう。

ところで、この飛鳥先生、その回の話を信憑性の高いものにするためには手段を選びません。たとえば、先生の主張で有名なものに、恐竜=哺乳類というのがありますが、ネッシーの正体暴きの際、プレシオサウルスは爬虫類だからネッシーではありえないと言ったり、月が空洞だという説を展開するため、NASAが行った実験地点を消したりと、少々の矛盾(例え自身の説であろうと)には目をつぶります。誤解しないでほしいのですが、このやり方を僕は否定したくありません。結果として面白いし、「ああ、こういう説もありかな」、と思えたりします。なにしろ、先生は科学者でなく「エンターティナー」名乗っているんですから。(まあ、自分が外交官としても通用するとか、偉い学者に「なぜ学者にならなかったのか」と聞かせるなど、自己顕示欲の強いところはどうかと思いますが)

話がそれましたが、今回のターリーも、氏の漫画「ショックサイエンス」で、'捕獲されたネッシー'を氏が見たことになっています。イギリス政府がひそかに捕獲したものをさる組織を通して見せてもらったとの事です。そんなもんを何であすか先生に見せるのか、ですが氏は強力な組織とつながりがあるからだそうで…。最後にある説明では、イギリス政府は観光資源の確保のため、世界中の研究者に少しだけ情報を与えて、うわさを広げる目的なんだそうです。その割に他の研究者からこんな話が出てこないのはなぜなんでしょう。

話がそれまくりでしたが、このターリー、調べると珍説たる所以があることに気づきます。そしてこれがネッシーの正体である可能性が○○いことも。

すんません、あすか先生の話でターリーまでたどり着きませんでした。次回もやります。

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この記事って、書くのに結構労力かかります…。別に他の記事が楽って事ではないんですが。色々調べて、それが本当なのか考えて…と。まあ、こんなブログの記事だし、あんまり信憑性とか、そういうのは2の次にします!

前回は魚類について触れましたが、今回は両生類です。

…そう聞いて、眉をしかめた方もいるでしょう。僕もそうです。「いくらなんでも両生類はなあ…」と思いました。でも、両生類と聞いて、思い浮かべたのは何でしょう?ほとんどの人が蛙か、イモリでは無いでしょうか。世界最大の両生類、オオサンショウオが京都の鴨川で見つけたときは、本気であせりましたが、ネス湖にそんな生物がいるんでしょうか?

「ドラゴンUMAの謎:南山宏 著」によると、シカゴ大学の生物学教授のロイ・マッカル博士は、ネッシーを生物としたときの特徴32項目と、生物学的にどれが一番合致するかを分析したそうです。このマッカル博士は、ネッシー研究を「ネッシー学」にまで高めた人物で、正に権威です。その博士が出した結論が、ネッシー=両生類なんだそうです。

この比較表自体が正しいのか議論の余地はあります。例えば、鳴き声なんて項目もありますが、ネッシーって鳴くんでしょうか?他にも日向ぼっこできるなんてのも…。とはいえ、「低水温への適応力」や「水中での産卵」「魚を捕食する」など、ただ興味本位ではなく、ちゃんと生物学的に考えている感じがしますね。

で、両生類なら、一体どんな生物か?なんですが、マッカル博士によると、恐竜よりはるか昔に絶滅した化石種のひとつ、エンボロメリ目の大型有尾類が環境に適応したもの、だそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_27042150_0?1194015566
※同書より。写真ぶれてすみません。

ん…恐竜よりはるか昔に絶滅した…?これではまだ恐竜説のほうがいいのでは…?

それ以外でも、両生類というのが深い水中に生きるには、「浸透圧の問題」もクリアしなければならないはずなので、個人的にはちょっと弱い気がするんですが…。もう一つ言えば、ネス湖が出来たのは確か恐竜が絶滅してからでは…?以前、海から出来たとか言うことを書いた気もしますが、海生の両生類はほとんど発見されていません(カニクイカエルとか言うのがいけるらしいです)。

う〜ん、両生類は…本当に有力視できるんでしょうか?

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最近ファミコンネタが多くなってきました。というか、もともとファミコンオンリーのブログなんですが。とはいえ、ありがたいことに集まってくださる皆さんもいてはる訳で、超常現象については書いていきたいので続ける所存です。別ブログにしようかとも思いますが…。ま、何らかの形では続けますのでよろしくお付き合いのほどを。

はてさて、爬虫類と哺乳類を強引ですが候補からはずしました。昆虫はもちろん論外です(昆虫だったら凄いんですけどね)。と言う訳で今回は魚類の可能性で行きましょう。

いきなりですが、魚類の最大の弱点は、「首が無い」事でしょう。今までのネッシー写真で、ネッシーに首があるのは周知の事実です…ん?ちょっと、待てよ。

首がある写真は本物なのか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_26329487_0?1192290315
「外科医の写真」がニセモノだったのをはじめ、上の写真も少々胡散臭いですね。ネッシーに首があるという物的証拠は無いんでしょうか。目撃談では首があるとか、陸上に上がっているなどあります。ならば魚類はないんですが、果たしてそうでしょうか?

有名な水中写真があります。これです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_26329487_1?1192290315
これは、1975年にボストン応用科学アカデミーのラインズ博士隊が撮影したもので、先端に小さな頭があるのが分かるでしょうか(写真をさらに携帯で撮影したものなので見えにくくてスミマセン)。これが首長竜説の根拠の一つとなっているわけですが、上部の頭が無かったとしたら…魚に見えませんか?

もっとも、大型の生物に変わらないわけですから、大型の魚に違いないわけですが。そこでこの写真を見てください。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_26329487_3?1192290510
シルエットはいい線行ってると思いませんか?これは「ヘラチョウザメ」という魚です。サメではなく、キャビアの親です。100年以上生きることが可能で、大昔には全世界に生息しており、現在は2mクラスになるそうで、かつては10m以上になる個体もいたそうです(ヘラチョウザメではないですが)。そしてこの魚は、寒冷地にしか生息しないんだそうです(ヘラチョウザメ主には北アメリカに生息しているそうです)。これなら対流が発生する4℃でも適応して生息できそうです。泳ぐ速度とかはちょっと不明なのでなんともいえませんが、水族館で見た感じだとそんなに遅い訳でもなさそうと思いました。

この魚はサメと違い、れっきとした硬骨魚なんですがかなり古い時代から、その姿の変わっていない「生きた化石」として知られています。の割りに、扱いが酷い(軽く扱われている?)と思います。キャビアがおいしい上に、成魚もおいしいから仕方ないのかも知れませんが。

あとは陸上に上がる可能性だけですが、これは…マジなら厳しいですね。ハイギョとかムツゴロウ系とかもいてるでしょうが。まあ、「原始的な魚」ならアリかも知れません(勝手な推測です、だれか詳しくレクチャーしてください。)あともう一つ、この「ヘラチョウザメ」限定の弱点があります。それは食性です。この魚の主食はプランクトンです。先に書いたように、魚群に飛び込んできた例から、エサは魚の可能性が高いわけで、ちょっと弱いかと。でも、ネス湖にプランクトンが豊富である可能性もありますし、別の進化を遂げたチョウザメの線もあります。チョウザメは何でも食べるそうです。

とにかく、水中限定ならこの巨大チョウザメ説もありなんじゃないでしょうか。巨大な魚って意外と凄いですよ。この間見てきた水族館の「アマゾンの魚」ゾーンは、嫁・長女・次女全員怖がって逃げてましたから。次回は両生類の可能性に行きます。その後に軟体動物とターリーに行く予定です。不定期連載です。気長にお待ちください。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/996484/img_996484_26329487_2?1192290315
…そのときの写真。3人は少し見て怖がって逃げました。
「失礼ねえ!!」といったかは不明(笑)。
いや〜恐竜を考えると楽しいですね。前回ネッシーは爬虫類ではないと勝手に決め付けましたが、恐竜が変温動物だとしたら…と考えるとどうかと思うのでちょっと外れますが書きます。

まず、恐竜が冷血動物であったとする根拠ですが、これは言うまでも無く「爬虫類だから」の一言で片付きます。しかし!今やこの考えは古い様です。恐竜は爬虫類と言うよりも鳥類に近いとか言うのが、近いようです、というか「恐竜」として一つのジャンルが出来ている感があります。ちなみに首長竜は爬虫類に近い生き物です。

しかし、羽が生えていた恐竜が発見されたように、小型肉食恐竜は温血動物であった可能性は高いと言えます。理由は色々ありますが、まず捕食方法です。前足に鋭い爪を持つヴェロキラプトルやディノニクスなどは、これをどう使ったのか。そう、振り回す方法が考えられます。でも、そんな俊敏な動きは温血動物で無いと出来ません。そして、脳の大きさ。小型の肉食恐竜は脳の容積が大きく、血液を送るためには冷血動物では不可能との結論だそうです。血圧がある程度高くないと生存できないんですね。そして近年、これを裏付けるように、二心房二心室の心臓が確認できたそうです。

じゃあ、恐竜は全て温血動物か、というと少し疑問が残るのですね。

というのも、温血動物であるためにはかなりのエネルギーを消費するからなんです。アフリカゾウは1日に400kg以上もの食べ物が必要だそうです。その何倍もの体積を持つ大型草食恐竜は2トンもの食べ物を食べれたのでしょうか。これは計算上、不可能な恐竜がいるそうです(時間が足りない)。まあ、当時は24時間で無かったとかそんな説もあったと思いますが、今回はややこしいのでパスです。そして冷血動物のメリット?として食物は10分の1で済むそうです。

動き出すまで時間がかかるというデメリットはありますが、計算上は現在のワニと同じく、1時間も日光を浴びれば問題ないそうです。T−REXなど、動きが鈍い(これについては又書きます)と生存できない大型肉食恐竜は動きが俊敏でないと生き残れないかもしれませんので、彼らも温血だったかもしれませんね(と勝手に思っている)。

あとは、最初に出てきた血圧の問題。これは結構重要なんですが(当時の重力が今ほどきつくなかったとかの説もあるようですが、個人的には小型恐竜はどうなるんだという訳で、今と同じ重力と仮定します)。
今の生物で言えばキリン。首が長いので脳まで血液を送るにはかなりの高血圧である必要があるそうで。ちなみに人間以外の温血動物はみんな高血圧なんだそうです。人間は2足歩行と引き換えに苦労する羽目になったんですね。でもここで疑問なのは水を飲むためにキリンが頭を下げた後、頭を上げて大丈夫なのか、ということですがキリンは問題ないそうです。生物は人間が思うより上手く進化してるんですね。

同じ理由で、(特に首の長い)大型恐竜は血圧が高くないと生存できない→だから冷血動物ではない、というのは早計でしょう。例えば心臓の働きを助ける機関が無いと誰が言い切れるでしょうか。そして、そんなに血液の必要なほどの容積の脳を彼らは持っていたのでしょうか。化石から推し量れる脳の容積は決して大きくはありません。そんなに血液はいらなかったのではないでしょうか。

小型恐竜が鳥類に近かったのは疑いようが無く、温血動物であったでしょう。でも大型恐竜を初め、全ての恐竜が温血だったかは疑問ですね。

たいしたこと書けてないですね、勉強してまた書くようにします。

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