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UMA!?
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この記事って、書くのに結構労力かかります…。別に他の記事が楽って事ではないんですが。色々調べて、それが本当なのか考えて…と。まあ、こんなブログの記事だし、あんまり信憑性とか、そういうのは2の次にします! 前回は魚類について触れましたが、今回は両生類です。 …そう聞いて、眉をしかめた方もいるでしょう。僕もそうです。「いくらなんでも両生類はなあ…」と思いました。でも、両生類と聞いて、思い浮かべたのは何でしょう?ほとんどの人が蛙か、イモリでは無いでしょうか。世界最大の両生類、オオサンショウオが京都の鴨川で見つけたときは、本気であせりましたが、ネス湖にそんな生物がいるんでしょうか? 「ドラゴンUMAの謎:南山宏 著」によると、シカゴ大学の生物学教授のロイ・マッカル博士は、ネッシーを生物としたときの特徴32項目と、生物学的にどれが一番合致するかを分析したそうです。このマッカル博士は、ネッシー研究を「ネッシー学」にまで高めた人物で、正に権威です。その博士が出した結論が、ネッシー=両生類なんだそうです。 この比較表自体が正しいのか議論の余地はあります。例えば、鳴き声なんて項目もありますが、ネッシーって鳴くんでしょうか?他にも日向ぼっこできるなんてのも…。とはいえ、「低水温への適応力」や「水中での産卵」「魚を捕食する」など、ただ興味本位ではなく、ちゃんと生物学的に考えている感じがしますね。 で、両生類なら、一体どんな生物か?なんですが、マッカル博士によると、恐竜よりはるか昔に絶滅した化石種のひとつ、エンボロメリ目の大型有尾類が環境に適応したもの、だそうです。 ん…恐竜よりはるか昔に絶滅した…?これではまだ恐竜説のほうがいいのでは…? それ以外でも、両生類というのが深い水中に生きるには、「浸透圧の問題」もクリアしなければならないはずなので、個人的にはちょっと弱い気がするんですが…。もう一つ言えば、ネス湖が出来たのは確か恐竜が絶滅してからでは…?以前、海から出来たとか言うことを書いた気もしますが、海生の両生類はほとんど発見されていません(カニクイカエルとか言うのがいけるらしいです)。 う〜ん、両生類は…本当に有力視できるんでしょうか?
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いや〜恐竜を考えると楽しいですね。前回ネッシーは爬虫類ではないと勝手に決め付けましたが、恐竜が変温動物だとしたら…と考えるとどうかと思うのでちょっと外れますが書きます。 まず、恐竜が冷血動物であったとする根拠ですが、これは言うまでも無く「爬虫類だから」の一言で片付きます。しかし!今やこの考えは古い様です。恐竜は爬虫類と言うよりも鳥類に近いとか言うのが、近いようです、というか「恐竜」として一つのジャンルが出来ている感があります。ちなみに首長竜は爬虫類に近い生き物です。 しかし、羽が生えていた恐竜が発見されたように、小型肉食恐竜は温血動物であった可能性は高いと言えます。理由は色々ありますが、まず捕食方法です。前足に鋭い爪を持つヴェロキラプトルやディノニクスなどは、これをどう使ったのか。そう、振り回す方法が考えられます。でも、そんな俊敏な動きは温血動物で無いと出来ません。そして、脳の大きさ。小型の肉食恐竜は脳の容積が大きく、血液を送るためには冷血動物では不可能との結論だそうです。血圧がある程度高くないと生存できないんですね。そして近年、これを裏付けるように、二心房二心室の心臓が確認できたそうです。 じゃあ、恐竜は全て温血動物か、というと少し疑問が残るのですね。 というのも、温血動物であるためにはかなりのエネルギーを消費するからなんです。アフリカゾウは1日に400kg以上もの食べ物が必要だそうです。その何倍もの体積を持つ大型草食恐竜は2トンもの食べ物を食べれたのでしょうか。これは計算上、不可能な恐竜がいるそうです(時間が足りない)。まあ、当時は24時間で無かったとかそんな説もあったと思いますが、今回はややこしいのでパスです。そして冷血動物のメリット?として食物は10分の1で済むそうです。 動き出すまで時間がかかるというデメリットはありますが、計算上は現在のワニと同じく、1時間も日光を浴びれば問題ないそうです。T−REXなど、動きが鈍い(これについては又書きます)と生存できない大型肉食恐竜は動きが俊敏でないと生き残れないかもしれませんので、彼らも温血だったかもしれませんね(と勝手に思っている)。 あとは、最初に出てきた血圧の問題。これは結構重要なんですが(当時の重力が今ほどきつくなかったとかの説もあるようですが、個人的には小型恐竜はどうなるんだという訳で、今と同じ重力と仮定します)。 今の生物で言えばキリン。首が長いので脳まで血液を送るにはかなりの高血圧である必要があるそうで。ちなみに人間以外の温血動物はみんな高血圧なんだそうです。人間は2足歩行と引き換えに苦労する羽目になったんですね。でもここで疑問なのは水を飲むためにキリンが頭を下げた後、頭を上げて大丈夫なのか、ということですがキリンは問題ないそうです。生物は人間が思うより上手く進化してるんですね。 同じ理由で、(特に首の長い)大型恐竜は血圧が高くないと生存できない→だから冷血動物ではない、というのは早計でしょう。例えば心臓の働きを助ける機関が無いと誰が言い切れるでしょうか。そして、そんなに血液の必要なほどの容積の脳を彼らは持っていたのでしょうか。化石から推し量れる脳の容積は決して大きくはありません。そんなに血液はいらなかったのではないでしょうか。 小型恐竜が鳥類に近かったのは疑いようが無く、温血動物であったでしょう。でも大型恐竜を初め、全ての恐竜が温血だったかは疑問ですね。 たいしたこと書けてないですね、勉強してまた書くようにします。
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