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【 脳脊髄液減少症 】 という病気をご存知でしょうか。 交通事故やスポーツ障害など、強い衝撃を受けたために脳脊髄液が漏れることにより起こる後遺症の事です。 極度の頭痛、首や背中の痛み、腰痛、めまい、吐き気、耳鳴り、視力低下、睡眠障害、倦怠感など、様々な症状が複合的に現れるもので、この後遺症に苦しんでいる患者は全国で30万人もいると報告されています。 ブラッドパッチ(髄液漏れを血で蓋する)という治療法が確立されましたが、保険対象外治療のため、1回の手術に30万円前後の治療費がかかります。 また、1回で症状が治る可能性は低いのです。 一度この後遺症を持ってしまったら、治るまで何年も・・または一生、付き合っていくことになります。 私の友人がこの病気ですが、友人の友人であるこの病気の方が、苦痛で自ら命を絶ってしまいました。 また、代表団が厚生労働省の枡添大臣に7月24日に面会できる約束でしたが、国政のゴタゴタのため 数ヶ月先に伸ばされてしまいました。 ですが数ヶ月時間ができたため、署名を集められる時間も延びたのです。 この病気は誰にでも突然起こりうるものです。 署名にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、内緒コメやメールなど方法は何でも構いませんので、ご氏名とご住所をお教えいただけますでしょうか。 代表者である鳥越さん http://www.yuusuikai-nsk.com/ 私の友人:『みんなの家』 sumire.kyotaku@technowave.ne.jp 脳脊髄液減少症脳脊髄液減少症は篠永正道先生(国際医療福祉大学附属熱海病院脳神経外科教授)が2000年に気がつき、世間に知られるようになりました。 特発性低髄液圧症候群は手術や検査で脊髄硬膜に穴があいたり傷がついたりした際に、その穴や傷から 髄液の漏出が止まらなくなった時に様々な症状を引き起こす病名です。 脳脊髄液減少症は交通事故などの外部からの衝撃が原因で脊髄硬膜に何らかの損傷が起こり、低髄液圧症候群の様な症状が発症することを指します。 一見すると単なる病気のように見えますが、外傷によって体の内部で脳や中枢神経に影響を与えるような 循環障害が起こっているのです。 治療法はブラッドパッチ(硬膜外自家血注入)という比較的簡単な処置で完治します。 (1回でOKの場合と漏れがなくなるまで何回かやる場合もあります) 保険適用外の治療法なので、基本的には自己負担ということになります。
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