久住高原 DAR VIDAから

大分県久住高原での日々の暮らしのあれこれ

日々あれこれ

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オープン日和

春を通り越して初夏の様な今日。午後には20℃越え。 昨日、薪作りを終えて今日は休息日。午前中から峠を越えて、くじゅうの山々の向こう側にある男池まで。あちこちに寄り道しながら高原の春の道を、500Cをフルオープンにしてのんびりと。もう寒くもなく、まだ暑くもない心地いいオープン日和でした。 着いた男池の駐車場は、ゴールデンウィーク前の平日とあって台数も少な目。コンコンと湧く美しい男池だけは、まったく変化なし。今日は足慣らしもあって、ここからかくし水まで往復2km弱を散策。芽吹き始めた木々の間から時折目につくヤマザクラは、ここでは満開のようでした。道は少しの登りくらいですが、汗をかくほどで、下りは長袖を脱いで半袖のTシャツ一枚で充分でした。 お昼を回った帰路は、気温も20℃を越え、500Cをフルオープンにしながらも、Tシャツ一枚で峠をすべて表示すべて表示

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来期用の薪

2019/4/17(水) 午後 10:22

今期の薪作りも今日でお終い。屋外の三カ所の薪棚に積み上げた薪は昨年よりは少ない感じ。それでも今期使わず温存したクヌギが、室内の二カ所にそれなりのストック量が。来期に燃す頃には、これが二年乾燥の熟成された薪になるのです。 こうして自力で薪作りを終えると不思議なもので、自然からまた一年の暮らしを許された様な気持ちになります。いつまでこうして薪作りが出来るか、 ...すべて表示すべて表示

久間清喜展

2019/3/15(金) 午後 9:44

大分県立美術館で開かれている久間さんの展覧会。相変わらずエネルギッシュで圧倒される大作がずらり。近作には以前のイメージと違ったカラフルな作品も。何となく円やかな印象が残るのは、久間さんも円熟期に入ったのかなあと。素人ながらそんなことを思いながら広い会場を見て回りました。小品も久間さんの手にかかるとひと味違ったものに。規模の大きな個展としては10年ぶりになるら ...すべて表示すべて表示

書と花展

2018/10/3(水) 午後 10:18

今週末5日から7日までの3日間、三重町の風の家で開かれる「書と花展」。花の水口さんは旧知の間。花だけでなくパッチワークも手掛ける多才な人。花を生け始めると周囲を無にしてしまうほどの集中力。その厳しさと裏腹にいつもにこやかな人柄なのです。 一方、書の今井さんは、まだお会いしとことのない人。書はきちんと見ていない、と言うよりは、今日はあまり見ないようにしてい ...すべて表示すべて表示



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