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またまたまた 東京に行って参りました。今年、五回目でございました。 歌舞伎座も今月で最後です。その前を通り、新橋演舞場へ。 毎年恒例の春の市川笑也八戸後援会の歌舞伎観劇会でありました。 毎回、昼の部観劇終了後、市川笑也さんご夫妻を囲みお食事会をしております。 ですから 夜の部がお休みの日でなくてはなりません。 また、笑也さんは今月後半からは、5月に公演するスーパー歌舞伎でお馴染みの横内謙介さん主宰の劇団扉座の神崎与五郎東下り 出演の為、夜、稽古に入るとの 事で4月8日の平日と、やむを得ず決定し開催となりました。 いつもの私の仲間達は仕事で休めず、思い思いの日に決めバラバラの観劇となってしまいました。 8日は当会の顧問の正部家先生、代表の八田社長さん、事務局長の雫石部長さん、そして会長の私(夏坂)はじめ、20名の会員で観劇致しました。 今年で後援会発足17年目となりました。 新橋演舞場 陽春歌舞伎 猿之助四十八撰の内 四谷怪談忠臣蔵 仮名鑑双繪草紙 笑也丈は塩冶判官とお袖 の二役 であります。 座頭は師匠猿之助丈から引き継いだ、市川右近丈が、四役、宙乗りを相勤めます 赤穂浪士でお馴染みの忠臣蔵と、お岩様でお馴染みの四谷怪談のお話しが入り組み入り乱れ、それを猿之助先生が解りやすく、楽しく、飽きない、非常に面白い 歌舞伎に演出した作品でございます。 大詰めは何トンもの本水を使った滝の中での大立ち回りはお客様拍手喝采でございました。 やっぱり猿之助歌舞伎は面白いな、楽しいな、そして感動するな、と思いながら劇場を後に致しました。 そして、お食事会の会場、赤坂の料亭うまや さんへ向かいました。 芝居終了後、お疲れところ、市川笑也様と、奥様の潤子夫人をお迎えしての楽しいお食事会となりました。 笑也様からは歌舞伎の裏話や今後のスケジュール、奥様からは歌舞伎役者の奥様ならではのお話しをお聞きしながらとても楽しいひと時となりました。 |

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こんばんは。
ご無沙汰です。
お元気そうで、何よりです。
久慈のTakashiです。
夏坂さん程の知識も見識もありませんが
私も歌舞伎が好きです。
現在住んでいる福島では幸運にも毎年松竹歌舞伎の地方公演
が行われ、数年前には念願叶い笑也さんの講演も拝見できました。
さて、表参道の日程も11月1日と決まったようですね。
可能であれば、私も是非是非綱を引かせていただきたく
思っておりますので♪
今年は後夜祭も例年と趣向を異にするとのことですので
夜の山車運行を楽しみにしつつ
いよいよ八戸南部藩地方にもお祭りシーズン到来と
胸躍る毎日となりそうです。
色々な問題山積とは思いますが、何とか乗り越えてもらいたい。
我が山車組の二の舞だけは…と切に願っています。
多くは語りませんが、とにかく今年のお祭りを楽しみに
しております。
2010/4/15(木) 午前 1:29 [ Takashi ]