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ミニ山車は私にとりまして山車づくりの原点であります。 ミニ山車コンクールで最優秀を取り、本物の山車組からスカウト(笑)されました。 私の済む八戸市小中野地区は八戸三社大祭の三神社の氏子の地区では無く、幼い頃は山車を作りたくても、山車組に参加したくても無理でした。 そこで私は、子供頃から絵を描く事や物を作る事が得意だったのでミニ山車作りで楽しむ事で我慢をしてきました。 ミニ山車作りは題材を見つけ、その題材の物語を知り、構想を考え、 製作は台車、色彩、人形、動物から持ち物、そして隅々の飾りまで考え作り上げます。 最高の山車作り勉強となります。 それが今では大変役立っているのであります。 小学2年生から今まで、約50台は作っただろうか。 最後に製作したのは8年前に八戸三社大祭PR用に八戸市から依頼された西遊記であります。 今年も全国をPRし活躍しました。 しかし同じ青森県ではPR用のミニチュアが青森ねぶた、弘前ねぷた、五所川原立ちねぶた等は各5台以上用意してあるのです。 それに対して八戸は2台。 それも、もう一台は、失礼ながら本物とは、ちょっと違い、これを山車と言えるの?。 八戸の山車なの?とクレームが多く、あまり好評ではないようであります。(製作者の方、失礼致しました。私が言っているのではありませんから。)すみません。御容赦下さい。 そこで、新作のミニ山車製作の依頼が来ました。 大変だ!。 普通ミニ山車製作は約10ヶ月。 前回も7ヶ月で何とか期限に間に合わせたが…。 なんと 今回は4ヶ月の来年二月末完成の期限であります。 それも来年一月の東京ドームふるさと祭りに正面だけ完成し、前作の西遊記と二台展示したいと言う難題であります。 大変だ!。 しかし、やるしかない!。 急ピッチで製作開始だ! 人形の衣装の金襴も買いに行かねば。 ミニチュアは人形用の小柄の錦織でなくてはならなく、また、東京でいろいろ材料の買い物が必要であります。 何度も言いますが、 大変な仕事であります。 先ずは、台車製作となりました。 つづく。 |

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お久しぶりです。ミニ山車新しくなるんですね!!
楽しみです。2月までとはまた忙しい日々が始まりますね。作業は山車小屋でやるのでしょうか??是非作業見学、手伝い等(掃除でも!!)ありましたら伺いたいです!!
2011/11/8(火) 午後 5:53