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人の渦、人の壁。 商売繁盛、開運、招福、福徳を授かるため、浅草は鷲神社の酉の市に集まった参拝者さん達。 行列の凄さで、何処から何処までが神社なのかが皆目わかりません。 正面の鷲神社の山門には巨大な福熊手が飾られていますが、いっぱいの人で入られるものではありません。 何とか参拝したいと左に進むこと約、二町内。 ありましたが…。 お隣りの鷲在山・長國寺からの入り口でした。 こちらも酉の市をしていて鷲神社に中で繋がっていました。 境内は福熊手売りの店が至る所にビッシリ!。回りが全部、熊手屋です!。 熊手の買い物が決まるとお客様とお店の人、周りの人で、めでたい、手じめ、をしています。 とても賑やか。 お参りの行列には並んでも無理ですから、失礼ながら横から鷲神社様にお参り。 長國寺様にもお参りです。鷲妙見菩薩とあります。 そして、人をかきわけ、鷲神社社務所で熊手お札をなんとか求める事が出来ました。 そもそもの由来は。 おとり様の愛称の、鷲(おおとり)神社の御祭神は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)様、殖産の神であります。 父神は天手力男命(あめのたじからおのみこと)。 天の岩戸に天照皇大神(あまてらすおおみかみ)様がお隠れになった時、岩戸の前で天宇受売命(あめのうづめのみこと)が舞い、それに、楽器の弦で音曲を奏でた神様であります。 父神の天手力男命様が岩戸を引き開け、世の中が明るくなった時に、何処からともなく鷲が飛んで来て、天日鷲命様の楽器の弦の先にとまったので、八百萬の神様達が世の中を明るくする吉兆だ!。 鷲の一文字を取り、天日鷲命と名付けたと言われます。 それから取り、鷲神社と伝えられています。 また、 酉の市とは。 鷲神社の、もう一柱の御祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)様。 日本武尊は東征の帰途、この社の松に熊手を掛けて戦の勝利のお礼参りをしたと伝えられ、 その日が、十一月の酉の日でありました事から、ヤマトタケル様をお慰めする祭りが始まりで、その後、その祭りが酉の祭り、そして、酉の市となったと言われます。 しかし 凄い祭りでした。凄い人でした。 深夜0時まで行われるそうで、益々、参拝の行列が長くなっています。 つづく。 |

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