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東京の旅二日目、11月3日、 浅草の牛嶋神社へ向かいました。 以前、スカイツリーの建設中工事の囲いの策に浅草名所がついていて、 自分の悪いところを撫でると治る、 撫で牛が祀られていると知りました。 浅草二天門から出て、神社のある向島まで進みます。 吾妻橋、そして、源森橋、言問橋を渡り辿り着きました。 牛嶋神社様の御祭神は三柱で 先ずは 天照皇大神様の御弟、須佐之男命(すさのおのみこと)様です。 そして、 天之穂日命(あめのほひのみこと)様、 貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)様です。 由緒は貞観二年(860年)、慈覚大師の御神託により創建。 五年に一度の大祭があり、凰輦(牛車)を曳くと言われます。氏子五十町の安泰を祈願しています。 今では珍しい黒雄和牛が神牛となり凰輦を曳かれる祭りだそうです。 やはり こちらの神社は狛犬ならぬ狛牛でした。(やっぱり) 七五三参りの親子連れの参拝者で境内は賑やかでした。 私も御参拝致しました。 そして、お札を頂戴します。 御幣のついた神棚用、台所火を使う場所(竈)用、そして、悪い物が侵入しないように玄関用と三種類求めました。 とても気持ち良い向島の牛嶋神社様のお参りでした。 牛嶋神社様に来る前に浅草に沢山の、のぼりがあり 今日、午後2時から、東京時代まつりとありましたので(またまたラッキー) 浅草に戻り時代まつりパレードを見る事にしました。 お江戸の祭り、どんな祭りなんでしょう。楽しみになってきました。 つづく。 |

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