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安宅丸と勘三郎・東京時代祭・東京旅7
東京時代祭三 東京時代祭二番目 安宅丸(あたけまる) 今回、一番の目玉であります。 なんと! 歌舞伎役者、片岡仁左衛門丈、と中村勘三郎丈を頭に 坂東弥十郎丈、片岡孝太郎丈、中村勘太郎丈、中村七之助丈、坂東新悟丈が安宅丸に乗ってのお目見え。 今月から浅草隅田公園内に仮設劇場・平成中村座を開幕致します。 その縁での参加であります。(以前2000年・11月から始まり、今回で浅草で五回目の平成中村座となります) 六人が安宅丸に乗り沿道の皆様方に手を振り運行です。 そして安宅丸(あたけまる)とは、 寛永9年(1632)に徳川家光が命じて新造した軍船形式の御座船であります。(天下丸とも呼ばれる) 全体は和洋折衷の船型で船首に巨大な竜の頭を置き、船の竜骨は長さ125尺(38メートル)と資料が残されています。 以前、昭和8年、八戸三社大祭の山車に登場、塩町製作で見事、第一位獲得する。 私は山車の題材となった安宅丸と歌舞伎役者のコラボ、大いに一人盛り上がりでした(笑)。 そして この時代絵巻の主人公はやはり「平成中村座」で、沿道は大歓声でした。 初代・中村勘三郎が幕府御用達の船である「安宅丸」回航の際に「音頭」を唄い、将軍家より船覆いを拝領するという史実があり、 今回は、 当代、中村勘三郎をはじめとする豪華な面々が安宅丸に乗って登場に、 なかむらや! と、沿道のあちらこちらから声がかかりました。 面白くなってきました。 お次は? つづく。 |

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勘三郎さん、、、
勘三郎さんの残した足跡はしっかり次世代が継承するはずです。
安らかに、、、
2012/12/5(水) 午後 10:50 [ カリカ ]