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前構想者も、そして現製作構想者で今後祭の山車製作を背負っ行くであろう若手実力者市澤君も源平合戦が得意中の得意だ。 今年は檀の浦の場面だが、主役の平家の武将 平 知盛 の人形が最高に出来た
30数体の人形が配置してあるが知盛が大きく作られていていて、すぐにわかる。巨大な碇と鎖を持ち、山車マニアはしびれるかっこ良さに出来上がった。 波の数、しぶきの本数は今までで最高の数であろう。色彩も以前は水色、から新橋彫の明るい色使いだったが、市澤君はそれにプラスしてコバルト、群青彫を加えてより深みのある、まさに、檀の浦という感じにしている。 主役バックもダイナミックで躍動的な波、その前に平家の赤旗。そして金の揚羽蝶の紋がとてもいい。旗の取り付けかたにしても頭を揃えずに山型に取り付けるなど細かい部分まで気をくばってることがわかる。 やはり八戸伝統の山車など分からない一般審査員が入ってから製作者の疑問が続く。これまた、入賞確実と思われたが…!?!?。 来年は市澤君十八番の題材と聞いている。スタッフの皆さん頑張って下さい。 |

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