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山車の題材は、 日本物から清正虎退治の朝鮮、そして中国の三国志物との流れとなっている。 今年は三国志の名軍師 諸葛孔明と南蛮国王の孟獲との合戦を場面とした。 三国志には今でも教訓語として語り継がれるものが沢山でてくるが、この山車も″七度捕らえて七度放つ″と言う有名な言葉を題名に付け、こりにこった。山車は南国の様々な動物達が登場。その動物と人形を上手く組み合わせた。 中央に珍しい虎戦車なるものが配置されていてインパクトがあっていいが戦車の車輪がはっきり見えない為、生きている普通の虎に見間違えられる欠点があった。 主役の孔明のバックや台車の下まわりなど毎年進歩が有り、手がこんできている。その為全体的に綺麗にまとまった気がする。注意する点は人形のポーズをビシッと決めることだ。 現 製作責任者の佐藤さんが頑張る中、後継者の橋本君もいて、頼もしい限りである。すでに来年の題材も決まり動き出しているとか、やる気満々である。
スタッフも揃っていて仲が良い、それが一番いいと思う。 |

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