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今年、各山車組の題材発表の時センスのいいかっこいい題名を付けたなと感心した。 引き出された山車も題名に劣らぬなかなかの山車となった。 主役の平 教経の物凄さを周りを取り囲む稲妻と火炎がひきたてている。 正面中央の平家の鳳凰頭の御座船が付き格調高く見せる構図となった。 向かって左の回転舞台には義経と弁慶が配され特に弁慶の強力を強調する為木槌を大きく製作していた。右には檀の浦の海に沈む官女達、それを助けようとする武者というように凝った構想が目に入る。 ここ数年波山車に着目している城下山車組は、上手く波山車の良さをアピール出来たのではないか。 |

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