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まずもって本年淀町内会発足55年、そして淀山車組祭参加35年記念、合わせて淀の館開設おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。 目出度い年にめでたづくしの最も得意な題材を選んだ。女七福神という題材は昭和63年に私が一番最初に考案した創作山車である。 こんにちまで何度も女七福神が登場し、山車のひとつの型に成るとは思はなかった。ついでに話しておきたいがその他、花嫁三姉妹や一富士二鷹三茄子などの山車も私の考えた創作山車のひとつである。 さて、今年の山車は恵比寿見たての姫が主役で鯱を四匹も配置したものになった。細かいところまで手の込んだ熊手や大きな小槌、立派なお神輿、動きのある十二支の動物達、作り慣れているせいか難無く綺麗にきちんと出来上がった。からくりの見事さも相まって敢闘賞受賞。記念の年に華を添えた。 左右回転や見返しそして舞台の上などなど。運転席でモニタリングできるようになっているんだよ! 淀のOさん曰く人数が少ない分カメラでカバーしてるとか・・・ 山車もハイテク化が進んでるなー!! ↑後夜祭での様子。山車の前で子供達が猿の人形を持って踊っています(笑) |

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