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今年塩町も意味有る山車作りであった。 今一番多い型であり左右スライドする回転舞台や横引き出しを最初に行なった山車組として有名、そして今年その昭和51年の初期のからくり舞台での製作に挑戦した。 やはりよその山車と並ぶと高さでは及ばぬものの、内容重視で試みたようだ。 題材どおり地元蕪島の弁財天を主役し、海猫がお使いと言うことで羽根を着け、本物と同じく八つの腕にもした。 背景は桜とし、黄色の雲がたなびき、鶴が舞い飛び、七福神が楽しく遊ぶ正月の光景を作り上げた。 一富士二鷹三茄子やタコあげなど配置し目出度さを盛り込み強調した山車となった。 歴史と伝統ある塩町は今年町制300年、和合組130年の原点を見つめ直す意味有りの三社大祭であったで あろう。 |

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