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ここ数年多く歌舞伎を製作している。 歌舞伎舞踊の大曲、道成寺物の三作を一台の山車にまとめた構想とした。 山車中心には二人道成寺、向かって左が大津絵道成寺、そして右に娘道成寺という配置、とても見やすく人形も大きく立派に出来上がった。バックはつきものの桜、そこに妖気のついた輪宝、主役は蛇身となった白拍子花子と桜子、その下に大蛇(龍)、左に大津絵の鬼、念仏の鐘と鐘打ち棒と奉賀帳を持ち、押し戻しの矢の根の五郎と弁慶。 右は道成寺の蛇身と蛇体の人形、そして押し戻しの大館左馬五郎を配置した。 衣裳が見事、衣裳部メンバーの腕の良さの成しえる技だと思う。 ただひとつだけ娘道成寺の後ジテの持つ鉄じょうをきちんと勉強して作れば更に立派に成ると思う。 道成寺に欠かせない釣り鐘もとても綺麗に出来上がった。 入賞しなかった内丸の皆さんは不思議で仕方がなくやりきれないと思う。 やはりこれは八戸の山車を知らない一般審査員(観光客)が入ってからおかしくなったと思うが皆さんはどう思いますか!?!?!?。 ある意味どんな山車を出してくるのかマニアには堪らないです・・・はい。祭吉自身今年は内丸が賞に入らないのは未だに謎・・・。あー最近ぼやきが・・(笑) |

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