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沖縄(琉球)を題材とした滝沢馬琴の読本、椿説弓張月の第2弾。
琉球国を我が物にしょうとする数千年行きた蛟(みずち)の妖怪を主役にした。蒙雲があやつる禍という頭が虎、体が牛の妖獣も昨年より更に大きくしたり沖縄の守り神であるシーサーも製作して迫力を強調、ハイビスカスなどの南の花を散りばめ南国情緒満載の山車となった。 弓を引く為朝の息子瞬天丸(すてまる)のちの初代琉球国王、瞬天王が見事に出来た。 グリーンのもみじが空鮮やかな山車であった。 |

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