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今年は製作前から話題をさらった。山車が毎年のように大型化する中で昔ながらの門付け(かどづけ=祭期間中町々を山車を引きながら御祝儀を頂き、お礼にきやり音頭を歌い上げる)も大半は枝っこだけとなってしまいました。(えだっこ=人だけで一組なって路地などを門付けすること)山車を引いての祭本来の形を若い人達に見せたいとの思いの十日市組頭に製作責任者の今井さんがその思いに答えて実現をみたのであった。 題材は二重欄干のこうらん山車にやはり得意の七福神を製作。 小さな台車に盛り込めるだけ盛り込んだ豪華な山車となった。 他の山車組の方々にはどう映ったのか様々であろう。 来年からの道筋はどう進んで行くのか。私個人は昔ながらの岩山車など実現して欲しい気がする。 東奥日報新聞に今井さん引退作などと乗っていたがひとつの自分流山車作りを作った方、まだまだ続けて頂きたい。 長横町粋組さんの行く末を、正体不明の祭吉(まつきち)くんや事務局長のユッキーさん26歳女性独身様の意見も聞いてみたいところである。 祭吉<あれっ!?師匠お呼びですか?
今年の長横町の小型化は正直ビックリでしたね・・・八戸の山車は年々大型化し、ハイテク化してる現状。数年前から大型化に歯止めを掛ける動きはあるものの、各組ともほとんど年々パワーアップ状態。 新幹線開業以来、観光か?伝統か?論議はあると思います。 長横は伝統を選んだのです・・・。 |

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