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2007年27台目最後を飾るのは今年の覇者吹上、連続優勝おめでとうございました心よりお祝い申し上げます。 吹上、売市、内丸と私が一番波に乗っていた時代に携わっていた山車組のひとつであるので仲間のスタッフが多く居たが、あれから十年、小屋に行っても知らぬ顔が多くなった。 元々昔から武者物が得意の組だったが、またここ続けて多くなっている。 私が嬉しいのは最優秀を受賞していることはもちろんだが、以前私が作った龍馬や馬、そして昨年の鬼の頭など今でも使ってくれていることや、優勝など受賞すれば天狗になって挨拶さえもしなく成ったり、見ないふりをしたりする他の組の者などいて、アドバイスなど受けたがらない者達がいる中、製作責任者の豊嶋くんは性格がとても良く昔からセンスもいい、そして素直な人。私のところへ自ら来てくれるところも感心させられる、だから皆に好かれスタッフがついてくるのだと思う。 山車は色彩、人形の配置や動き、見せ場、飾り金具などとても良い。ひとつだけ気になるのは、由布姫や三条夫人は飾り簪不要と私は思った。 この調子で来年も大丈夫と思う。 プラスしてマイクパフォーマンスNo.1のNさんはこのまま吹上の連勝を何処まで続けさせるのか。 そうそう誰しもが出来る技ではない。恐ろしい必殺技である。鬼に金棒状態である。 最後に2008三社大祭の山車はどう変わって行くのか、吹上の連覇か、もうすでに題材も決まり製作に入っている組もあるらしい。 驚くような画期的な山車を見せて欲しい気がする。 ぼやぼやしていると三沢、五戸、久慈などの皆さんに抜かれてしまう気がする、よそはいつも同じではないのだ、製作技術は目を見張る位向上しているのだ。日本一の山車などと言えなくなってしまうのである。 八戸の製作技術向上を真面目に考えなければならない時期にきているのだ。
全山車を昔の型にしたらなどと言っている世間知らずの人は考え直すことである。 八戸だけが豪華絢爛をうたってはいないのだ、八戸しかないものがなければ新幹線が青森まで開通すれば誰も見に来なってしまうぞ!!! |

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