師匠の独り言

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東京時代祭、本旗・手古舞


最新東京旅7

東京時代祭三番目
東京時代祭 本旗・手古舞。


東京時代祭と大きく書かれた“本旗”が登場。
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いよいよ本格スタートであります。

手古舞を先導させての形であります。
江戸の本格的、手古舞のお姿でありました。粋ですねぇ。

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八戸三社大祭の山車組の先導にも、
山車組の組名を染めた大きな旗につづき、
山車の綱の前を歩く事になっておりますが。

以前、
八戸観光協会さんから手古舞の本当の解説は?。
との質問があった事を思いだしました。

手古舞(てこまひ・てこまい)

○祭礼の時、踊り屋台でする一種の踊りで、すててこ踊りの囃しに合わせた行った。

○祭礼の時、男装して、鉄棒(かなぼう)を引いて神輿や山車の先を行く婦人。

○芸者が男装して鉄棒(かなぼう)をひき、神輿や山車、後ろから来る祭礼の知らせや、先払いをすること。

等です。

時代祭、益々盛り上がってきました。

つづいては…。


つづく。
安宅丸と勘三郎・東京時代祭・東京旅7


東京時代祭三

東京時代祭二番目
安宅丸(あたけまる)

今回、一番の目玉であります。

なんと!
歌舞伎役者、片岡仁左衛門丈、と中村勘三郎丈を頭に
坂東弥十郎丈、片岡孝太郎丈、中村勘太郎丈、中村七之助丈、坂東新悟丈が安宅丸に乗ってのお目見え。
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今月から浅草隅田公園内に仮設劇場・平成中村座を開幕致します。
その縁での参加であります。(以前2000年・11月から始まり、今回で浅草で五回目の平成中村座となります)

六人が安宅丸に乗り沿道の皆様方に手を振り運行です。
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そして安宅丸(あたけまる)とは、
寛永9年(1632)に徳川家光が命じて新造した軍船形式の御座船であります。(天下丸とも呼ばれる)

全体は和洋折衷の船型で船首に巨大な竜の頭を置き、船の竜骨は長さ125尺(38メートル)と資料が残されています。

以前、昭和8年、八戸三社大祭の山車に登場、塩町製作で見事、第一位獲得する。
私は山車の題材となった安宅丸と歌舞伎役者のコラボ、大いに一人盛り上がりでした(笑)。
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そして
この時代絵巻の主人公はやはり「平成中村座」で、沿道は大歓声でした。

初代・中村勘三郎が幕府御用達の船である「安宅丸」回航の際に「音頭」を唄い、将軍家より船覆いを拝領するという史実があり、
今回は、
当代、中村勘三郎をはじめとする豪華な面々が安宅丸に乗って登場に、
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なかむらや!

と、沿道のあちらこちらから声がかかりました。

面白くなってきました。
お次は?

つづく。

ミニ製作2・七福神

ミニ製作2・七福神

ミニを製作しています。
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題材をいろいろ模索しておりました。

前作は建物山車でしたので波山車にしたいと考えておりました。

当初、今度ミニ山車製作を依頼されたら、源平壇之浦合戦にしょうとしていましたが、時節柄、波に飲まれる武者達は、やはり、いけません。
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いろいろ悩みましたが、やはり、縁起の良い物、招福、開運、めでたいものは飾った場所も、見た人達も気持ちの良いものです。

そこで 七福神に致しました。(笑)

今は恵比寿様、大黒様、布袋様、等の人形作りです。

当然、全部、

手作り〜!
(石原さとみではありませんが…(笑))です。
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人形は顔が命、(笑)

頑張っております。
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一月の東京ドームふるさと祭りに何とか間に合うように
最善尽くします。
当然、毎日が徹夜です。(笑)

また、
何か形がでたら、お知らせ致します。

つづく。
金龍の舞い・東京時代祭・東京旅6


東京時代祭二

行列の一番目は
浅草のよろこび金龍の舞
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はじまりは飛鳥時代、浅草寺の興りから始まります。

きらびやかな龍の舞は、観音像がまつられた夜、その堂舎を守るように、その周辺に千本もの松が生え揃い、三日ののち、天より長さ百尺の金の鱗の龍が舞い降りたとされる伝承をかたどったものだといわれます。
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東京時代祭では、長さ15メートル、重さ150キロの龍を屈強な男衆があやつり、時代絵巻の幕開けに相応しいその姿には毎年、大きな歓声が浴びせられます。
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また、その故事にちなんで金龍山浅草寺と山号はつけられているのであります。
長崎の竜踊りの如く、日ノ本の神仏のお使いの金龍が浅草を舞い清めます。
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金龍の頭をさわると縁起が良いとされるようで、皆、手を伸ばしていましたので、私も勇んで金龍様の頭をさわらせて頂きました。(ラッキー)
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続いて、
今回、最も注目を集めるであろう時代絵巻登場であります。

つづく、
十月花形歌舞伎と左甚五郎伝説

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東京新橋演舞場
芸術祭十月花形歌舞伎、昼、夜観て参りました。
先ずは昼の部。

片岡愛之助丈の木曾先生義賢。

源平布引の滝・義賢最期

近年著しい活躍、役者の阻も拡がり、
品の良い顔立ちと善悪どちらもいけるのは武器である愛之助丈。
戸板倒し、仏倒し、良かった。
貫禄も加わり前から注目しておりましたが、ラブリン益々御贔屓なりました。

次は
銘作左小刀・京人形

おもだかや一門の登場、市川右近丈、市川笑也丈。
左 甚五郎の右近丈、左 甚五郎が魂込めて造った花魁の人形は笑也丈。

日本一の彫刻師、全国に左 甚五郎作と伝えられます作は数々あります。
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我が八戸にもあるんです。南部一の宮・櫛引八幡宮社殿と八幡様の悪戯メドツ(河童)退治。(笑)
左甚五郎作と言われる八幡宮。
名人甚五郎も寸法間違いした。知られては大変と、その柱を川に捨てたらメドツになってしまい、悪戯三昧。
皆が困り果て、八幡宮の神様にお願いをしました。
鷹に乗って姿を現した八幡様は悪いメドツを捕まえ征伐となりました。との伝説。
今もその様子の欄間彫刻が八幡宮にあります。

さて、歌舞伎の左甚五郎は、

甚五郎が思いを寄せる花魁、小車大夫に似せて造った京人形に魂が入り動き、甚五郎と一緒に踊りだす。

最後は右腕を斬られた甚五郎の大工道具を使っての立ち廻りというもの。

私も人形師ですから深い思いで観劇。
今も 丁度舞踊人形(等身大)を製作中。
考えひとしおでした。
右近丈のきびきびとした動きと美しい笑也丈、いいですねぇ。


そして
昼の部最後は
人気上々の中村獅童丈の一心太助。

江戸っ子繁昌記・ご存知一心太助

歌舞伎っぽく無いんですが…、獅童丈の魅力が満載。
これが獅童の舞台だと言わんばかりの大活躍、太助、将軍家光の二役。

二人はそっくりうりふたつ(笑)
それが入れ代わり大騒動のお話。
芸達者の市川猿弥丈も大爆笑の大久保彦左衛門のお役。
楽しさ大爆発の舞台でした。

市川亀治郎丈は太助の女房役で登場。
無駄な力が入らず独特の味を出し、流石でした。
脇を固める役者さん達、各々良かった。


さ〜て
私のお待ちかねの
夜の部
小栗判官、照手姫 !の始まり。

つづく。

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