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今年の三社大祭はどうなるんですか?と多数の問い合わせがきていましたが、正式に八戸観光コンベション協会
のほうから発表されたようです。
以下デーリーさんの転載です。

八戸三社大祭 例年通り開催へ(2011/04/03 08:59)  
八戸観光コンベンション協会は4日から、今年の八戸三社大祭の観覧席の予約を受け付ける。
八戸市は東日本大震災で大きな被害を受けたが、同協会によると、八戸三社大祭は例年通り開催する方向で協議中。11日に開かれる同祭運営委員会で最終決定される。
 観覧席は8月1〜3日に、山車が練り歩く同市中心街の通りなどに計約2千席を設置。席料は2千円で、八戸三社大祭のガイドブックが付く。
 同協会は今後、祭りの内容や日程などに変更があった場合、その都度予約者に連絡するとしている。
 予約の申し込みや問い合わせは、4日午前9時から八戸観光コンベンション協会=電話0178(41)1661=へ。

他にも青森市で開催されます青森ねぶたや五所川原の立ねぷたなども開催される方向で
話しは進んでいるようです。
弘前市なども桜祭りを開催いたしますので、詳しくは青森市弘前市のホームページを
ご覧下さい。
事務局です。
少々遅くなりましたが大津波の被害を受けた互助会が新聞にて掲載されました。
以下デーリー東北様の記事の転載です。


制作目前「ショック」山車、津波で大被害(2011/03/25 14:09)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/03/25/img1103251403.jpg
 八戸市河原木海岸に山車小屋を構える市職員互助会の、八戸三社大祭に使う山車の台車や主な制作道具が今回の大津波で破損、流失する大きな被害を受けた。今年の山車づくりに使用するはずだった大事な材料が使えなくなり、関係者は「4月から制作に取りかかる予定だったのに…」とショックを受けている。
山車小屋は臨港道路沿いに位置し、津波をもろにかぶった。小屋の中では台車が数メートル押し流され、高さ2メートルまで波をかぶった跡が残っていた。高さ4・5メートルから15メートルまでせり上がる自慢の仕掛けも使えない状態に。
約70体あった人形は大半が流失。残った10体も顔にひびが入り、色付けに使うスプレーや、ドリルなど制作道具も流された。
同互助会の山車は、海外にも“遠征〟して披露されたことがあり、分解して運べる唯一の山車。近年は、三社大祭の山車制作の中心的存在である山車絵師の夏坂和良さん(51)が手掛けていた。
避難勧告が解除されてすぐに駆け付けたという夏坂さんは「見るたびにショックで…」と落ち込み続けている。今年の題材も決まり、4月中旬から制作を始める予定だったが、難しい状況だという。
同互助会の山車小屋は、2009年11月に同市番町から現在地に移転。八戸観光コンベンション協会によると、市内の27山車組で被害を受けたのは、同互助会のみという。
【写真説明】
山車小屋の内部は、山車の飾りなどが壊れ落ち、足の踏み場がないほど散乱していた=24日午後、八戸市河原木

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