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あまり聞きなれない言葉ですが『食品添加物』って本当に凄いんです。 何が凄いかと言うと・・・・ ひとつは、日持ちしない物が「日持ちする」 そして、手間の掛かる物が「手間なし簡単」に出来てしまう。 何よりも凄いのが、数種類の白い粉だけで「味」を作り出してしまう(変えてしまう)事でしょうか? まだまだ、挙げればきりが無いほどの「添加物」がありますが、くどいようですが それが、ダメだとか、どうとか言いたいのではありません。 それらを、消費者一人一人が認識しましょう!と言うことだと思います。 (偉そうに言っていますが、書籍の受け売りですのでご了承下さい。) 私の読んだ「食品の裏側」という本に消費者は被害者かという章があります。 そこには・・・ 「私たちは多かれ少なかれ、添加物の恩恵をきちんと受けているからです。 ・・・・製造者・販売者・消費者―この三者は、立場は違っているけれども、みんな 添加物を容認し、支持しているのです。」 とあります。 実際、私もコンビニのおむすびや、出来合いの食材を買って食べます。 それは、とても便利だからです。 しかし、今まで添加物に対して、低い認識しかありませんでした。 本の内容は、あまり書かない様にしますが とても興味のでる物ばかりですよ! ちなみに・・・ 「コンビ二大好きサラリーマンと主婦の手料理の摂取添加物の比較」や 「子供には10年かけておしえる」などなど 私が毎日丹精を込めて削っている「削り節」には添加物は入っていません。 なぜか?・・・それは、手間をかけなければ出来ない物だからではないでしょうか? 遠回りな言い方ですが、簡単に「だしの様な物」は出来ても 本物のだしは、手間が掛かるのです。 お湯を沸かして、削り節を入れて、数十分に出して、こして・・・・ その大切な部分が失われつつあるのが、本当に悲しい事です。 そこで! より無添加に近い、もしくは無添加の物を探してみました・・・ ありましたよ!良い物が・・・ それは
何と言っても、そば自体は無添加ですよね!(一部乾麺等は除きますが) 汁も、西尾の削り節なら(笑)もちろん無添加です。 醤油・砂糖・みりんを使って作る「かえし」も無添加で作っている所が多いんですよ! (醤油・みりんについては「食品の裏側」にも記されています。) この世の中で、無添加の物を探すのは至難の業です。 それほど、身近にある物なのですね!(悲しいですが・・・) この本を読んで頂いている方は、ご承知でしょうが、怖いんですよ! 私は出版社でもありませんし、以前も書きましたが この道の、エキスパートでもありません。 ただの、いち読者なのです。 こういった機会があったので、書かせて頂きました。 (語弊がありましたら申し訳ありません。) 皆さんも、興味をもたれたらどうでしょうか? 差し出がましいようですが、本当に自分のためになると思います。 長々と書きましたが、我が社では自慢の無添加だしを取扱っております。 一度、手間をかけて作った「だし」をお召し上がり下さい。 おいしいですよ〜! お買い物はこちらへ
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