2017/4/15(土) 午前 9:28
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ご無沙汰しております。 アチンにお知り合いの方がおられたのですね。しかも皆さんが苦心して掘られた井戸のある土地... お気持ちお察し致します。 空爆でも何でもどんな手段を使ってもいいからアサド潰せ、タリバーン潰せ、IS潰せで、爆撃に喝采を叫ぶ人々を見るにつけ、自分や家族がたまたまそこに住んでいるというだけの理由で攻撃対象になってもこの人達は「XX打倒のためなら仕方ない...」で済ませてしまうのかなと思います。そういう発想の究極の犠牲者が広島、長崎の原爆被災者であったのに。 イデオロギーもプロパガンダもどうでもいいです。私は銃も持たないのにその土地に長年住んでいたというだけで空爆の標的にされた一般市民の側に立ちます。その人がキリスト教徒であろうがヤズィーディーであろうがスンナ派であろうがシーア派であろうがアサド政権側に立とうが反政府側に立とうが、最早どうでもいいです。自身あらゆる暴力、破壊、ヘイト行為を行わず支持しない限り、どの様な思想信条を持とうとその人達には何人たりとも誰にも爆撃されず、攻撃されず家族と共にその土地で平穏に暮らしていく権利があります。
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>内緒のFさん
ご無沙汰しております、今頃の返信で申し訳ありません。
お変わりないでしょうか。メッセージ、ありがとうございました。
アチンの件、はい。かの地で、共働したおっちゃん同僚(しかも、タリバン時代の元役人)の出身地でした。彼が木曜の半ドン後に、毎回慌てて家まで帰る姿が忘れがたいです。
私は難しい事は本当に分からないのですが、何もしていないのにそこに生まれ暮らしていただけで、国際社会とやらの都合で土地を追われたり爆撃を無造作に受けなくてはいけないという現実を、仕方ないと切り捨てる行為がまったく理解できないでおります。
アチンのおっちゃん同僚は、国内避難民として都市に逃れながら働き続けており、先日はフェイスブックに載せた私の娘の写真などに、反応してくれたりと健在です。そんな彼らの、誰かの家族を思う気持ちを忘れたくないと思います。
ではまた。どうぞ、お体を大切に。。。。
2017/5/16(火) 午後 11:55 [ datechibu ]