たれかもんの日々ーふぐすまにてー

最近、育児ブログと化してきたよーな・・・

シルクロードな日記

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2007年に、駆け足で横断しようとして、諸事情で断念した時の日記コピーです。日記なので、口語調で読みにくかったりしますが・・・。
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                                       07.11 02(金)
 朝ダラダラしつつ、ヘミングウェイ「われらの時代に」を読む。かなり共感できた。昼前チェックアウト、荷を預かって貰う。

 歩いて町中を散策。夕方発のバス迄、時間がある為。

 郵便2通投函。4.2元(1通東京、1通福島)。何故か、郵便局内が携帯shopに?訳が分からん中国。
 
 あと広場にある健康器具みたいな設備を、老人達が勢いよく、寒いのにやっている。そんなのしなくても、十分健康だと思うけど(笑)。でも、こういう環境はいいなあ。

 寒い町に備えて、手袋(5元)・靴下(10元×2)をget。ついでに爪切り(2.2元)も。スーパーは何でもあり、カッパエビセンを思わず買う。が、緑茶のペットボトルはどれも砂糖入りなのである。タイだけかと思ったが、中国でも砂糖入りチャイが好きらしい。そういや、かの地アフガンでも緑茶(カワ)に砂糖を入れていた!!あれ、日本だけなのかな、砂糖なし緑茶は??
                                    07.11.01(木)

 昨日は早寝、何度か目が覚めるも沢山寝た・・・気がする。昨夜は寒いのに遅くまで、そして今朝も早くから道行く車の音が絶えず。中国人は、タフだなあ。

 南站(ナンジャン)から公共汽車(バス)に乗り、馬啼寺石窟へ。張掖の町から65km郊外との事。が、9Km手前の所で幹線からハズレルようで降ろされる。気合いを入れて歩く内、5Km位はTaxiに拾ってもらう。感謝。入場料は25元(365円)。入口からこりゃまた遠く、うっすら積もった道を1人でトボトボ歩く。

 肝心の石窟に行き着く前に、正門が分からず道無き薄雪の登り道を、すべりつつえっちらおっちら登る。石窟には、先着1名の足跡しか無い。中には、けっこうな石段を登り、崖の上にへばりついている部屋に仏像が沢山あった。1つ1つ表情が違うようだが、この寒々とした所に、こんなに沢山の像があること。チベット仏教の影響があったらしいこと。そして、辺りに見える山々が印象に残った。各山脈は細長く、雪化粧と雲1つない青空がかなりマッチしていた。中々きれい。

 帰りも、同じ道を歩く・歩く。いやー、下りで良かったわ!14:00位―16:30位まで。

 晩メシは、チンジャオロースゥ。メシ・スープ付きで12元は良いが激辛!やはり寒いからかな?が、この町は、みな中々感じが良く気持ちいい。にしても、筆談が通じるのは嬉しい!!串カツ屋の母子、招待所のオバハン・・・・。

                          07、10、29(月)

 朝寒くて目が覚める。外を見ると、雪・雪・雪!!!吹雪っぽく、かなりひいた。やばーいぞ、シルクロード。凍死しないかな、いやはや。

 今回は、寝台の下段。あまり揺れずに良いも、中・上段の人が、食事を取る為に場を提供する必要があり、少し気を使う。でも、おっちゃん・お姉ちゃんたち、みな感じが良い。

 そうこうしている内に雪も止み、ホッとする。寝ようとするも寒くて難しい。うーん、冬装備が必要じゃ。13:00頃、張掖に到着。軍人らしき人が多く降りていた。バスに乗り市街地へ。バス車掌の兄ちゃん、親切。町中の中○招待所のW30元に決定。にしても、この季節に寒い目して来て宿を断られたら、かなり凹むなぁ。全く英語が通じないも、筆談で乗り切る。

 少し休み、大仏寺という寺へ。招待所(宿)のオバハンが、3階から外に出て案内してくれた。謝謝。みんな親切っぽい。寺は寒い!!仏陀の骨や涅槃像やチベット仏教のパゴタなどあるも、雪が降って寒すぎ。

 その後、町中を歩くも寒くて無理。晩メシは、中国のカップラーメン。町中はラーメン屋が多く、ごはんを置いている店は少なめな感じである。やっぱり、白メシが食いたい。 

                                    07.10.28(日)
 中国の電車は、意外に高い。バスのほうが、安いらしい。インドなどとは反対である。寝台も、高い割に狭くて結構揺れ、あまり眠れず。さらに、各寝台の間にテレビがありうるさい。が、さすがに食事関係は充実。カップラーメンから、スープ付きの弁当(15元)まで。にしても、中国人を見てると「食べることが働くパワーにつながっている」印象を受けた。インドでは、「食べること=生きること」だった気が。「食べなきゃ働けん」という感じ。

 行儀とか作法とかで、??と思う時があるが、それを差し引いてもパワーに圧倒される。恐るべし中国。

 少し遅れて8:30過ぎに西安着。駅改札内にも宿の呼び込みがいる。駅から出ると、またもや人・人・人。そして、バカデカイ建物。いやはや。そして、西安は寒い!!歩いてユースホステルを目指すも、遠すぎて力尽き、バスを拾う。中国のバスは、漢字で行き先と各停留所が書いてある為、日本人には有難いことこの上ない。欧米人は、大変だろうな・・・。

 1h以上かかってようやく国際書院旅舎という所へ。地下のドミトリーが30元(450円)。午後は、歩き歩き、沢山歩いてもかなりの町中。でか西安。三蔵法師が経を書いたとかいう寺へ。階段で、かっこつけた公園っぽく整地されていて、中国人多い。にしても中国人って、でかく派手に(特に金ピカに)しがちのようだ。昔のまま保存してくれたほうがイインだけどネ。

 帰りは、バスで戻る。どのバスもたいてい満員のようだ。2階建ても、多く走っているようだ。にしても、1人っ子政策をしているのではないのか、中国?

 ここのユースは、中も中国っぽいつくりになっている。中国風の置物・飾り。中々いい感じ。英国人のオッチャンと話すも、やっぱりネイティブの人とは、完璧には通じない(英語が)。まぁ言いたいことが言えれば良いか。

 晩メシは、スーパーで「日本寿司」とあったのり巻き。もち米は良いが、塩気が無い。
 

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