XL125S

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HONDA XL125sのレストア
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いったい

なにをやっていたんでしょう…。


昨晩タンクが外れてエンジンがやけに目立つXLを見て、なにを思ったかバラしてしまいました。


やはり気になってるんですエンジンの異音。


ヘッド周りのどこでカタカタ音が鳴っているのかもう一度確認したくなりエンジン下ろしてバラしちゃいました。


イメージ 1


結局、気になってたロッカーアームシャフトのガタやバルブスプリングのヘタリでは無く、カムのジャーナルのガタであることが良く分かりました。


イメージ 2



測定機器が無いので測ってはいませんがジャーナルは深い傷だけでなく、全体的に減ってるようです。



どうしようも無いとは思ってたのですが、最後の頼み綱で内燃機屋にヘッドを持ち込み、スリーブ等を打ち込む事等が出来ないかを相談に行ったが、構造上無理でどうしようもないと…。


中古ヘッドに交換したいところだが、すぐに出物もないのでそのまま組みました。


イメージ 3


昨日の今日で何事も無かったかの様に元通り。


労力はかかったが、勉強にはなったでしょう(-.-;




今後エンジン触るときように、とりあえずマイクロメーターは買いました。


あと内径を測る測定機器が欲しいなぁ。

再ペイント

日曜日は自宅で塗装屋さんごっこしてました!


XLのタンクの2トーンの塗装は以前に済ませており、中研ぎをしクリアコートで終了するつもりだたのですが、よく見ると右側に薄〜いエクボ(ヘコミ)が2箇所あるのが発覚。


駄目押しに何度もタンクの脱着をしてる内に手を滑らせてしまい左側に爪楊枝で突いたぐらいのヘコミも作ってしまった(-.-;


左側はほとんど目立たないのだが、バイクの右側ってのはよく目立つ(サイドスタンドの関係)


気になって仕方ないので、腹をくくって左右とももう一度やり直す事に…。


板金屋なのでヘコミを直す事は問題無いはずですが、やり直しは結構ショックです。


日曜に塗れる様、職場で仕事が終わってから下処理まで終えときました。


当日マスキングをし、いざ塗りにかかる!


と、言いながらも塗る場所は塗装屋ではないので塗るまでの準備に結構時間がかかります。


家族の車をミストがかからない様に非難させ、塗装に良い台を物色し、ホコリの立たないように掃除や水撒き、その他色々。



イメージ 1


最終的にはこのようなスタイルで。

後ろの愛車ホーミー君で壁を作り、風防止&家族の車のガード役に(ToT

水をかけてるので大丈夫かと…。



ホントはタンクは吊って塗った方が良いです。

吊るものが用意できなかったので台の上で塗りますが、タンクをベタに置かず浮かす様に細工してます。(出来ればもっと浮かす)







で、塗り終わりました。作業画像はありません…(-.-;


イメージ 2


画像ではそこそこに見えますが、見えない微細な『ワキ』が多少発生してます。


恐らく、エア中の水分かクリアの塗り方に問題が在ったと思いますが、塗装屋では無いのでこれぐらいは許してぇ。



駄目押しに、物干し竿で乾燥中にオヤジが花壇の水やりを始め、水滴がかかるトラブルが…


まぁ、後でズルズルに磨くので問題ないでしょうけど、ちょっとキレました(゚Д゚)


他にも若干マスキングにミスがあったりと、まだまだ勉強が必要な二流であります。

ウィンカー

フルノーマルでレストアしているXLなんですが、こいつのウインカーとレバーだけは何かに換えようと思っていました。


が、自分的に良いのが見つからないまま完成が近くなってきたので、とりあえずカサカサボロボロのノーマルを小奇麗にして装着する事に。


バラバラに分解して、塗ったり、磨いたり。


イメージ 1


ケースとステーでは質感を変えて艶消しで塗装。


メッキステーとレンズはさっと磨きました。


部品点数が意外と多いのでちょっと苦労。





フロントをつけたところ


イメージ 2


ステーがハンドルに付く変わった形をしてます。






リヤの付いたところ


イメージ 3


フェンダーからステー→ゴムのステー→メッキのステー→ウィンカーってなってまして、かなり長いです。


小さいウィンカーは似合わないので、このステーがもうちょっと短くなれば良いんですけどねぇ。


まぁ、今のところ無理に切った張ったはしません。





小奇麗にしたら愛着が湧いて意外と気に入ってたりして(^-^)

エンヂン

ここ二週間ほど、なぜか脱力感でいっぱいで仕事から帰ってきても何もする気になりません。。。


色々やることはありますが、期限に追われるとか誰かにケツを叩かれない限り動けそうにないです。


ですが、このXLもやらなきゃです。


んで、XLは現在どうなっているかと言いますと...





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ジャージャー異音がしてたので、きったないエンジンを分解し






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中も外もきれいにして耐熱塗料でリペイント!







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ケースは2液ウレタンでリペイント!(塗る時はシール付いたままですが、換えてます)






イメージ 4



ジャージャー異音がしてたのはカムチェーンテンショナのスプリングがへたってたから(?)

左が新品、あきらかに開き具合が違います。しかも欠けてるん?





ピストン、リング、カムチェーン、テンショナ、各シール、クラッチ等を交換。



もう開ける事無いであろうと思い組み付け。




そしてエンジンをかけてみると、ジャージャー音はしません!


煙も吐いてません。
















が、しかし!



温もってくると、『カタカタ...』



ヘッド辺りから変な音してきた(×_×;)


タペット調整しても全く。




軽く覗いて、まず発見したのが...



イメージ 5



カム受けに一本深い傷が。


実は組む前に気付いてました。


でもその時はオイルが溜まる様になってるのかと思い、ほんまに傷やとは思わんかったんです(ノ゜O゜)ノ


これがカタカタ音に?他にも原因はありそう。



それと気になってるのがバルブ。


イメージ 6


当り幅が広いんですよ。でもシートカットとかようせんので、バルブコンパウンドで磨って終わらせたんです。




他にも原因があるんでしょうか。





とまぁ、そんなとこでXLの作業は止まってます。


細かい事は少々良いんですけど、明らかな異音はなぁ。



なんせ二流なんで苦労します(-.-;

イメージ 1

イメージ 2

リペイントしたフロントハブ、ブレーキパネル、スポークフランジにベアリングと、おニューのリムとスポーク!
カタカナばっかやなぁ...


パーツの保護のために布団の上にて作業です。


いぇいぇ、寒いのが苦手なんで外に出るのが嫌なだけです...m(_ _)m


さすがに振れ取りは外でせなあかんなぁ...。


リヤはかなり時間掛かったのに、何でかフロントはすんなり(^-^)


前回の写真と比べりゃ一目瞭然!  ピッカピカ〜☆

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