毘 2012

主に野球、旅がテーマです。毘 2011、毘 2013というタイトルで武道他のブログをやっています

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甲子園を忘れろ!

甲子園は終わったが、この一週間は柔道が熱かった。
世界柔道を毎日少しずつだが、一週間観た。新しい発見はあったが、柔道の経験は少ないものの、武道は野球よりも力を入れた年月が長いので、もう少し温めてから書こうと思う。
野球については、ある程度肩の力を抜いて好きなことを書ける。今夜はU18の野球の放送があり、アメリカ相手に「いだてん」が始まる迄に一時10点リードしていた。
解説の横浜高校の渡辺元監督が繰り返し「よくこの短期間で修正しましたねぇ」と言われていたのが、打者のスウィング。
最近プロ野球の選手でも、思い切りアッパースウィングで打つ選手が目立つ。
それで成績を残しているので問題はない。しかし、それを真似てか?あるいは金属バットのせいか、甲子園に出るような高校生でも、アッパースウィングが目立った。
また、これは木製バットならホームランにはならないだろうと思ったものが、何本かあった。
U18の大会は木製バットだ。プロはともかく、高校生では、なかなか金属バットのような打ち方だと結果が出ないので、監督さんが「甲子園(の打ち方)を忘れろ!」と修正の指示を出したとか。アッパースウィングをやめて、上から叩くようにスウィングするように指導し、それがすぐに修正されたそうだ。

今回も、英訳にも挑戦します。

星稜投手陣の軸足

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8月18日
甲子園。他の試合も所々観たが、仙台育英対星稜の試合は、初回から7回裏まで観た。
7回表、星稜の荻原投手に、昨日の奥川投手同様軸足をつるシーンがあった。解説の方は、やはり奥川投手に軸足の使い方を教わっているのだろう…と、言われていた。
しかし、今のところ私は見分けがつかない。
写真は、その直後の仙台育英の小濃選手が、マウンド迄行き、水を差し出すシーン。なかなか、良い光景だった。

August 18
Koshien.
I watched Sendai-ikue versus Seiryo from the beginning to the bottom of the seventh, though I occasionally watched the other games.
At the top of the seventh the pitcher of Seiryo, Ogihara, also got hurt his pivot foot like Okugawa yesterday. The commentator said that Okugawa probably taught Ogihara how to use his pivot leg effectively.
But I have no idea what the difference between them and others.
The photo was taken just after the scene that a Sendai-ikue's player, Onoho, gave a cup of drink to Ogihara. It was sort of impressive.

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8月17日
今日の甲子園、一試合目の途中数回と、二試合目の二回から終わり迄観た。
履正社の選手は、皆体つきが良い。大阪桐蔭を彷彿させる。高岡商業の選手も技術が高い。
星稜の奥川投手は、軸足が他の投手より安定している。脚がつるのは、より軸足を使っているからか?個人的には、ああいうきれいなフォームより、ややクセのあるフォームが好きだが、あの変化球はとても打てそうにない。直球が凄いから生きるのか?
智弁和歌山の魔曲、ゾクゾクした。

August 17
Today I watched two game of all Japan high school baseball tournament, Koshien, on TV.
I saw a few innings of the first game and from the second inning to the end of the second game.
About the first game the members of Riseisha looked highly toned up and reminded me last year's champion Osaka-toin. Takaoka-syogyo's players seemed well-trained too.
About the second game Okugawa, who is called as No.1 pitcher of this tournament, seemed to have strong pivot leg. He sometimes has sore leg so far. I supposed the trouble came from that he use his right leg stronger than others. If you ask me I prefer rather strange pitching form to the form by the book like him. But it seemed impossible to hit his pitching rightly in particular his breaking ball. I supposed his smoke made his breaking ball harder to hit.
Chiben-wakayama's well-known rooter's song "Jock Lock" was totally exciting.
先日の母校の試合を観て、自分がなぜ高校時代に極端なイップスになったか?について少し前進した。
イップスの書庫の前の記事を読んでもらえば分かるが、私はもう15年ほど前に実技としては、イップスを克服した。しかし、どうしてなったかは実はあまりよくわかっていない。
今年の母校の投手は、投げる際に脚を高く上げていた。昨今話題の東北の豪腕投手も脚を上げて投げる。それらを観ていて閃いた。
脚を上げて投げると、普通は上半身がのけぞる。空手の蹴りを見てもらえばわかるが、高く蹴ると上半身が後ろに倒れる。私が学生時代の関東の日本拳法は、これは駄目としていたが、後に入った空手団体では、どういうわけかみな一様にのけぞっていた。。
母校の投手や、東北の豪腕投手はのけぞってはいないが、これはのけぞらないように、フォームを作っているからだろう。
のけぞると、狙いが定めにくいので、コントロールに問題が出てくる。高めに浮きやすいと思った。私も球は速かったが、コントロールは悪かった。しかし、自分の場合は腕を伸ばして投げていたので、なんとかバランスが取れて投球自体には問題がなかった。
なぜ腕を伸ばして投げていたかというと、参考にしたのがアメリカの野球の技術書だったからだ。40年以上前の事だが、いまでもYouTube等でアメリカの投手用の基本指導を見ると、私が読んだ技術書のように、「グローブを持っている腕はホームプレートへ、投げる腕は二塁ベースへ」と、言っている。これを参考にした記憶がある。もっともすべてこの本の通りにやったかというと、違う。この本では、上げる脚についても「ももとひざから下が直角になるほど持ち上げ…」とあり、「ここで注意することは、腰を後方へ落とさないことである。腰を後方へ落とすと、どうしてもあごが上がり、そのため、ストライクゾーンへボールを投げこむことがむずかしくなってしまうからである。」とも書いてある。
しかし、私は、ももとひざが直角より開いた角度で上げて、腰を後方へ落として投げていた。
なぜ脚を高く上げて投げていたかというと、「巨人の星」の星投手みたいで格好良いから…だけでなく、投げやすいからそうしていたような気がする。
そうやって反動をつけて投げると、速い球は投げられるが、よく盗塁されたので、監督さんに腕を畳み投げるように指導されて、消化不良でうまくいかなくなった。
この、のけぞることは、手塚一志さんの「上達道場 ピッチングの巻」に「滑り」として詳しく書いてある。
腕を伸ばして投げることや、腰を後方に倒すことは、日本の一流の元プロ選手でも肯定されている方々がいるので、賛否両論だろう。
ただ、私の場合は、のけぞっていたのを、腕を伸ばしてなんとなく修正していたが、腕を畳んだので、修正出来なくなり、投球動作の途中で急ブレーキをかけたようなフォームになったのだ。
そう思った。

出来れば英訳にも挑戦します。

When I saw my former high school baseball team's game the other day, I felt a little progress about how I got into pitching trouble.
Just so you know, I got out of the trouble about 15 years ago. However, I had no idea how I suddenly got into a throwing difficulty some 40 years ago.
My school's pitcher raised his leg when he hauled a ball. The controversial pitcher in Tohoku area also raised his leg.
I came up with an idea while watch them. When one raise one's leg, he or she usually lean back. In Karate if a person kicks upstairs, his or her upper body also move back automatically. In Nippon Kempo, we were taught that movement was wrong in particular Kanto region. On the other hand in some Karate organization which I got into 1990's everyone kicked with them leaning back.
The high school pitchers seemed not to lean back. I supposed that they trained themselves so.
Leaning back style is inclined to be lack of consistency because they have the difficulty to aim at. Those hauler tend to throw upstairs. Although I had a strong arm, I had bad control too. But I could throw naturally because I took my balance with my arms extending.
Why I stretched out my arms? It was because I referred to a book written by an American. In the US they have taught that pitchers should extend their both arms towards catcher and second base when they throw a ball. If you watch baseball fundamentals in YouTube, you can get it.
However, if I'm asked whether I followed every instruction in the book, I didn't. I raised my leg higher than the level in the book.
Why I raised my leg so? Because I thought it was cool like Hyuma Hoshi in Kyojin no Hoshi, popular Manga in 1970's. Moreover, that was more natural for me.
Although I had a strong arm, I also had bad control. When our boss tried to make my throwing arm more compact because I often had stolen bases, I couldn't digest it.
About why this leaning back is bad, an well-known baseball trainer Tezuka Kazushi write in his books.

関取の膝

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約二年ぶりに母校の試合を観てきました。あっ、相撲ではなく高校野球です。
私は、野球や相撲を観る際も武道の技術と重ね合わせています。
結果は、僅差で負けました。今回の感想は、基本技術において紙一重だけ、相手が上だった、です。
前回観た際の感想は、「原監督のタメ」というブログにしました。要は、母校の選手はタメが無いので、甲子園レベルの投手の変化球で、簡単に泳いでしまっていた、ということです。
今年の観戦の夜、筒香選手の桁外れなタメからのホームランを見ました。
しかし、原監督や筒香選手のようなプロでもトップレベル迄行くような人の技術を、高校生が真似出来るのか?本当に好きなら形だけなら出来るかもしれないが、そうなると足の運びから何からと、もっと細かいことが要求されるのでは?
とりあえず、もっと簡単な対策が無いか?と、考えていたら、当日の大相撲で、ある力士が相手のいなしに合いながら、何度かこらえているシーンを見ました。その際に解説の親方が、「この力士は、以前より膝が曲がるようになったので、こらえられるようになったんです…」と、解説されていました。
腰を落とすことが(膝を曲げることが)、崩されにくくなることに通じる。
これは、相撲だけでなく日本拳法のみならず、野球の打撃にも通じる、そんなことを感じました。

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