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原子力規制委員会の有識者調査団は14日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の原子炉直下の断層を検討する会合を東京都内で開いた。1月に実施した現地の再調査後では初の会合だったが、4人の委員は全員「活動性がある」という結論を変えなかった。調査団が「直下に活断層がある」と認定した昨年5月の報告書が見直される可能性は極めて低く、2号機は廃炉を迫られる公算が大きい。
(毎日新聞から引用)

原子力規制委員会
ページ名     :     敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合追加調査評価会合
URL     :     https://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tsuruga_hasaitai/20140414.html


 東京電力は8日、福島第1原発で原子炉建屋に流れ込む前に地下水をくみ上げる作業を9日に始めると発表した。くみ上げた水は5月にも海へ放出する。
 東電によると、数日かけて数百トンをくみ上げ、タンクに一時貯留。放射性物質がどの程度含まれているかを東電と第三者機関が約1カ月かけて調べる。国の規制を大幅に下回る自主目標値に達していないことを確認できれば、漁協などに説明して放出する。
 福島第1原発では現在、山側から地下水が1日に約400トンずつ建屋に流れ込み、核燃料などに触れて汚染水となり増え続けている。

日本経済新聞より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG08040_Y4A400C1CR8000/

<福島第1原発>タンク囲むせき、雨水があふれる
(毎日新聞)

東京電力福島第一原発で強い雨で影響。
三つの移送先タンクのうち二つで、放射性セシウム137の濃度が1リットル当たり30ベクレル、39ベクレルで基準値(同25ベクレル)を超えた。
さて、この汚染水、とこへ行くのか。

詳しくは下のリンクへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140404-00000033-mai-sctch

また、チリで大地震

これから福島第一原発事故関係、その他の原発、そして事故につながりかねないニュースをピックアップしてみます。

まずは、起きたばかりのチリ地震。津波が来襲する恐れもあるという。
1960年地震、三陸で津波被害が起きた過去もある。

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