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からの、その他整備。

オイル漏れ修理ついでに…との考えだったけれども、ここからは更に深くバラして行く必要があります。
まずドライブベルト(ファンベルト)を緩めても それを抜き取る隙間が無い(!)

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運転席側のエンジンマウントのメンバーを外し、ジャッキでエンジンを上下に動かしてスペースが広く空いたところでベルトを外します。


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外した古いベルト(左 6PK905)と新品ベルト(右 5PK906)…幅ちげぇーし!!
6PKとか 5PKの数字は山の数みたいだ。プーリーが 6谷なので 5山の5PKも使えないことは無さそうなので。
使っちゃう! 小は大を兼ねるってか。


イメージ 3
ドライブベルトのテンショナー。
外した物と新品は全く同じ製品。交換の履歴があるらしくベアリングもあまり劣化してない感じ。でも買っちゃったので交換します。


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ウォーターポンプ。
左の黒は旧品、初期物でボディがプラ製。右の新品は金属製の「対策品」らしいです。 7万km辺りで水漏れ発生もあるらしいので、これも交換します。

ウォーターポンププーリーのボルト4本を緩(締)めるにはプーリーに古いベルトを巻き付け押さえる。
ここでもエンジンを上下させてボルトを回せる場所を探りながら進めます。

ウォーターポンプを外すと当然冷却水が流れ出るので、全量交換しました。
ロングライフの純正品は高価なので、カー用品店の「スーパーLLC(青)5L」を使用。(自己責任ね)
クーラントは緑と赤しか知らなかったんだよなぁ。しかもスーパーLLCは希釈出来ないとか。


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フリクションホイール(摩擦ホイール)。 買った後だが、これって何よ
下側にローラーが入っていて、真ん中のジャバラが伸び縮みします。

ウォーターポンププーリーにはドライブベルトが掛かってなくフリーなのでそのままじゃ回らない。
水温が上がるとジャバラが縮み、ローラーがクランクプーリーとウォーターポンププーリーに密着、ウォーターポンプが駆動して冷却水が循環する仕組みになっているようです。
ははーん。配線が来てるのは水温の信号だろね。

しかしこいつが外すも組むも知恵の輪で、ガサゴソガサゴソ… イライラするわ〜〜
しかも カプラー(矢印)の形も向きも違い 差し込めないが(!!)…どうする。

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結局このパーツ側のカプラー内の出張りをナイフで除去して差し込んでみました。
ユルユルなのでブチルゴムを入れ込んで。(車両側は無改造)

結果 極性は偶然正解!爆発せず!
ある程度水温が上がるとローラーも上がり、ウォーポン回った〜〜↑↑


以前サニーの塗装でもお世話になったオートフィールドさんで場所を借りました。
使った工具は変なサイズ色々 11mm 15mm 16mm 18mm 27mm 30mmとか。
工具も足りなかったので助かりましたョ(ペコリ)

27mmソケットは作業途中に買いに走ったんだけど、改めて家の工具箱見たら…
ダブったぁ (ヽ*´◯`*)

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ミニーは走行6万km中盤。オイル漏れ修理ついでにするべき整備もしちゃう。
で、取り寄せた部品はこれだっ↓
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外車のパーツ屋さんから購入。6万でお釣り。
オイルエレメント(HU711/51X)3個
エアフィルター(E851L)
エアコンフィルター(E2947LC)
ドライブベルト(6PK905)
ドライブベルトのテンショナー(11287571015)
フリクションホイール(11287598832)
カムチェーンのテンショナー(11317607551)
ウォーターポンプ(PA1425)
LEDナンバー灯(T10×37mm)

娘が免許を取るまであと10年。2人には初めての車として乗ってもらうつもりなの。
だから娘達同様に過保護にね ^^


まずオイル漏れの原因、カムチェーンのテンショナーから。
とにかく作業スペースが無いので、潔く周辺の部品を外します。

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ヘッドライトやコアサポートの他、エアクリーナーのボックスやダクトも。


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このデカ頭(27mm)のボルトこそがオイル漏れの元凶、カムチェーンテンショナー。
これが触ってみると… 手で回る(汗)
緩んでただけかーぃ!! そんなのある??

しかしこれを交換するには邪魔なホースやスロットルボディまで外さねばなりません。
スロットルはエンジンコンディショナーで掃除しておきますよ。


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新品と外した物の比較。

古い方は中のバネがヘタり親指で押し込めます。当然だけど新品は数倍固い。
先端の長さが新品の方が長いんだよな。。。刻印もちょっと違う。
大丈夫か!? 使ってみるけど。


試運転。
無事、オイル漏れが止まった (*^○^*)

テンショナーが新しくなったので心無しか音が静かになったような。
気分良く他の部品もやっちゃいますか〜。

またつづく。

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「ミニー(※1)から何か垂れてるよ!どうにかしてー!」
家族からの要望です。
※1 我が家でのミニの愛称。命名は長女。ちなみにデリカは「リカちゃん」

オイル漏れとはいかにも外車っぽい。
でも「だから新車の軽が良かった(※2)」という本音は聞きたくないので、さっさと直すしかない。
※2 オープンカー欲しさに家族の反対を押し切り中古のミニを買う。以後家庭内のしこりに。

車庫のシミが小さな物だったので、最初はドレンかなと思った(思いたかった)けど
エンジンを掛けるとポタポタ垂れてくる。エンジンオイルには違いない。
(ちょっと面倒臭そうです。。。)

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ジャッキアップして下周りをみると、結構広範囲じゃんか。

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足回りまでヌトヌト。

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ホイール内側もヴィトンヴィトン。

とりあえずエンジンの右側(クランクプーリー側)と言うことは分かったのですけど、とにかくエンジンルームが狭くて上からじゃ全然見通せない。
最近の車はこれだから。。。


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右前のインナーフェンダーを外す。
オイルまみれの所をパーツクリーナーで一度掃除して、漏れている場所を探しますよ。


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エンジンを始動して2分ほど・・・垂れたっ! エンジン下後方のメンバーのトコ!
落ちる場所こそ分かったものの見れない漏れ出す場所を特定するには手探りしかない。

指先に集中して、エンジンの後ろ側を上から探る。
ヘッドかブロックか?の境目辺りにでっかいボルト頭があり、その下がヌルヌルです。
この感触はカエル!?・・・ではない、オイルだ!

あとはWEBで情報収集。これがあるから本当に助かります。
でっかいボルトはカムチェーン(タイミングチェーン)のテンショナーでした。

なぜ漏れるのかはまだ分からないのだけど、距離的にも色々くたびれる時期。
テンショナーの他、ついでに交換しておきたい部品を取り寄せます。

つづく。

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日曜大工

自宅のウッドデッキとウッドフェンスの補修です。設置から12年位経って、かなり傷んできました。
3年に一度位はキシラデコール(木材保護塗料)を塗ってはきたけど…

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かなり腐っています。ここは植木鉢を並べちゃうからなんだよな〜〜

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フェンスも。こっちも天板から腐るのは仕方ないか。釘が効かなくなり反り上がってる。
このまま放ってたら下まで傷んじゃうでしょう。


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同じ 140×30mmの材料、4m 8本をホムセンで買ってきました。あと、丸ノコもね!


天板を剥がすため木ネジを外しますが、半分は錆びてて折れます→バールを使って引っぺがします。

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うわ〜土台も結構傷んでるじゃん。。。一度もペンキ塗ってないしな。

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束柱は小口から水吸ってグズグズ。腐りをほじくって乾かします。
サニーの錆び取りと一緒だぁ。

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フェンスの柱も同じ。天板が浮いてた所は特に。

束や柱まで交換するのは大変だな…材料買ってないし。
そこでサニーに使ったFRP材が残っていたので、それで補修してみました!

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天板を張ったらペンキが塗れないので、今のうちに4〜5回塗り。天板の裏側も。
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「W引寄せビス」閉めこむだけで材料の隙間をギュッと寄せてくれる。
FRPの所は下穴を開けとけばガッチリ効きます。


で、完成。
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良いっしょ!!(ペンキ塗りたて)

★教訓★
・必要な資材はきちんと準備、何度もホムセンに行かない。
・ペンキ塗りは今日捨てても良い服で。新しいツナギを台無しにしてから後悔しない。
・丸ノコはカーブが切りにくい。無理に曲げると焼き芋みたいな良い匂いする。
・天板はまめにペンキ塗りをする。

車いじりもさぼってたからやる事溜まっちゃって。。。
オイル漏れ問題とか、ガソリン漏れ問題とか… 今度の日曜は車いじりもしてみます!

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おかず…!?

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マックで白飯食うワイフ〜

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