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道徳の授業で『察する心』というのを学んだ娘たち。 でも、それは子供たちだけへの授業ではなく、 教室の後ろに立っている私たち保護者にも有りがたい授業でした。。。
これは、直線的な物言いで事を大きくし、思わぬ行き違いが広まってしまう子供たちの状況に、 "少し友達の気持ちになって考えてみよう"というもの。 そして、授業の後半で先生が教えてくれた「江戸しぐさ」には、江戸の町民の思いやりとお付き合いのノウハウがたくさんつまっていました。 授業でやったのはこの3つで、 一つ目は、実際に傘を広げて子供たちに実践させ、なるほどと思わせていたし、 特に2つ目などは電車でもこういう光景あるよなぁと思わせる、子供にも分かりやすい内容でした。 興味を持ったので、家に帰ってから調べてみると、 江戸っ子とは何ともしなやかで、そしてしたたかで、遊び心のある人たちだったのだろう!!と、 すごく面白かったです。 『察する心』 お互いに立場の違う関係の中で、相手の心を少し考えようとするだけで、 こちらが伝えたい気持ちを表現する言葉の選び方も変わります。 相手が感じているだろう気持ちを察するということ。 その気持ちを尊重しつつ、自分の気持ちを伝えるということ。 自分も、相手が自分の感情を理解しようと努めてくれたことを、ちゃんと喜びたい。 思いやりって深いですね。 あらためて、
授業参観って親のためにもなるよなぁ〜と感心しました(^-^)g |
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か・りsan、潤滑油って本当にそうですね。
相手が気分いいと、自分も気分いい。そういう"気分良さ"がこの頃は欠けているのかもしれません。
自己主張ばかりが先立っているのかもしれないですね。
2007/11/19(月) 午後 0:59
ふむふむさん、袖振り合うも・・・ ささいな出会いでも大切な出会い。
だからおろそかにしないで生活するのですね。 お天道様はお見通しです、きっとb
2007/11/19(月) 午後 1:02
たあ坊さん、相手の立場になれっていうお話も、先生は度々しているようですが、どうも想像がうまく働かないのかシビアなのか、自分は傷つかない、傷つく人が弱い、という発想になる子もいて悲しいです(*_*)
本当は怖いから強がりで予防線張るのかな。
2007/11/19(月) 午後 1:05
どりーむさん、察する心を育てるのが一番の課題ですね。
だから参観の時の内容に選んだのかしら。家で話し合ってもらおうと^^
人に優しくされて守られて育っていることが、心に反映されないって切ないですね。
2007/11/19(月) 午後 1:08
のがわさんぽさん、褒めて下さって有難うございます。
先日新聞で読んだのですが、今の子供は"斜めの関係"がすごく少ないんだそうです。親と子という縦の関係ではなく、近所のおばさんと子、○○屋さんのおじさんと子、のようにななめの関係でお付き合いを学ぶ事が少ないのだそうで、言われてみると周りは商店ではなくスーパーのレジだし確かに会話など皆無ですよね。
こういうのも、昭和の良さだったのだと思います。
2007/11/19(月) 午後 1:13
ZUNさん、私も・・・かなり自己嫌悪ですよ〜(>o<)
我が子の心すら察せない時あるし、逆に察しなさい!!と無理な要求を子供にしてしまう時もあるし・・・(+_+)
振り返れば反省だらけデス(^^ゞ
2007/11/19(月) 午後 1:17
yamaさん、そうですね。
自分の事を考えてくれてるって喜びが、思いやりの心を育ててゆくのでしょうね^^
ちょっとした事に気が付く人って、いつも相手の立場で物事を見ている人ですものね。
2007/11/19(月) 午後 1:19
まあちゃんsan、ご存知だったのですね☆早速開いて見ました^^
江戸の社会に自分が紛れ込んだら、さぞかし傍若無人だろうと思います(^^ゞ
心が綺麗・・・ありがとうございます。いつも心も洗濯できたらいいのにと思っているのですが・・・実際はナカナカなんですよ(v_v)
2007/11/19(月) 午後 1:23
ふむふむさん、弱肉強食・・・強いものにはかなわないなんてやられっぱなしじゃ悲しいから
「窮鼠猫を噛む」のような事が起こせるように、心を鍛えないと!!
やられっぱなしで気持ちが負けないで欲しいなって、色んな場面で思います。勇気デス!!
2007/11/19(月) 午後 1:28
やっちゃんsan、そうですね。自分自身を振り返り・・・いっぱい反省しました(^^ゞ
我が子に受け継いでゆけるかしら。。。根気よく、じっくり・・・なのかもしれませんね。
2007/11/19(月) 午後 1:30
★きょろ★さん、そうですよね。家庭で教えてゆきたい事です。
先生は、良いきっかけをくれたのだと思います(^-^)g
江戸しぐさって粋!! さり気ないから粋なんですね、きっと。
2007/11/19(月) 午後 1:32
sakuraさん、本当に大事ですよね。思いやりの気持ち。
一緒になって喜んだり悲しんだりしてあげることで育っていってくれたらいいなぁ。
親がお手本を示せたらいいのだけれど、、、反省・反省。。。
2007/11/19(月) 午後 1:35
こんばんは^^
なるほどねー
江戸の時代から人間の根本は変わらないんですね
今の日本がおかしいのでしょうね
思いやれる子供に育って欲しいなーと思いました
それにしてもdatta canaさん
文章上手(まとめ上手)でいつも感心します
2007/11/19(月) 午後 8:00
そういう授業いいね〜!実際にやってみたり、親もなかなか耳にしない言葉を習ったり。。私も読んでて勉強になりました(^^)
2007/11/20(火) 午後 5:59
たれいさん、人を思いやれる優しい子に育って欲しい。。。
みんなそう思ってるはずなのに、どこで食い違ってしまうんでしょうね(>o<)
まとめ上手なんてお恥ずかしいです(^^ゞへへへ
2007/11/20(火) 午後 8:22
二隻の舟さん、
せっかく参観に行くのなら、こうして親も耳を傾けられる授業がいいですよね^^
2007/11/20(火) 午後 8:24
なかなかいい記事ですね。
察する心の希薄が
懸念される今は大事にしたい心構えです。
授業参観は親の勉強の時間でもありますね。
2007/11/21(水) 午前 10:09 [ harborlight ]
harborlight07さん、私には嬉しい授業でした^^
察する心、希薄な世の中ですが、だからいいんだ知らなくてって訳には
いきませんものね(*'-^)b
2007/11/22(木) 午後 0:01
canaちゃんのこの記事読んで、図書館で本借りて読んでみたよ(^ー^)
記事にもしたのでトラバさせてもらうね〜♪
2007/11/22(木) 午後 2:04
うわ〜い♪早速見にいくねb ありがとう★
2007/11/22(木) 午後 2:10