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どんどん春めいてきて、日中の車内は「もう夏か!?」と思うくらい暑いですね。
ま、私、日中車乗ることないんですが。
初っ端から適当トークでお贈りします。
4月末に久しぶりに映画鑑賞しました。
「寝ずの番」
オーケンも観たという中島らも原作のちょっと艶っぽいエッチな映画。
噺家の通夜を面白おかしく描いた話。
原作の文庫本の解説は桂吉朝が手記を寄せており
「全てのエピソードをしゃべったのは我々噺家であり、
らもさんはそれをそのまんま本にしただけなのに
印税が我々に入ってこないのは一体どういうことなんだ?」
と怒っていたが、その吉朝自身も昨年の11月に逝去。
「寝ずの番」のパンフレットには弟子である桂吉弥が
「この映画はまさに吉朝の通夜の情景をスクリーンで見ているようだった。
師匠、ええ映画できましたで。」
と書いている。
ちょっといい話じゃねーか。
私は原作を読んでいたので、映像にするとどんな出来になるのか
とても楽しみにしていたが、期待通りの面白さ。
原作にかなり忠実に再現されていました。
長門裕之、存在してるだけで笑える。
津川雅弘改め、マキノ雅弘あなどるべからず。
オススメ映画。
しかし一つ難をつけろと言われたら、それは客の年齢層が高すぎることだ。
邦画かつ馴染み深い俳優陣、さらに噺家ネタというお年寄りの集まりやすい条件
が揃っていたためであろうが、客席を見て一瞬唖然としてしまった。
ヤング皆無。
気を取り直して映画を観たらば、ババアどもうるせーのなんの!!
エロ話しにいちいち反応を示すババアにこっちもいちいち反応。
少しは黙って観れんのかテメーらは。
しかし楽しそうに笑ってやがる。
それだけこの映画の「粋なエロ」は歳取ってないと分からないってことかもね。
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はじめまして。これ、ホントに年齢層高かった。「粋なエロ」あたしには難しくて悔しかったな。特に、後半。いつかリベンジしたい映画になったよ。
2006/5/5(金) 午後 6:32 [ boo*olo*y ]
あっもう始まってんですね。私も観にいきたいと思ってます。
2006/5/6(土) 午前 8:33 [ belmie2001 ]
Booco>始めまして。コメントありがとう。三線に合わせてエロ歌ってのは落語界らしいなぁと思いました。リベンジしたらまたその時は違った面白さを発見できるかも・・・!?
2006/5/8(月) 午後 9:14
Belmie>もうそろそろ終了するんじゃないですかね?急いで観に行かなきゃあ。内容が内容なだけにキゴコロの知れた人と観に行くことをお勧めします。
2006/5/8(月) 午後 9:18