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いやー、すっかり春めいてまいりました今日この頃ですが、 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今日は有給がとれたんで、久々に更新してみようと思います。 本日ご紹介するのは、最近名前も売れてきたオリアンティの「Believe」です。 MJの最後のサポートギタリストということで、 一気にその名が広まった感がある彼女ですが、経歴をみてますとすごい人ですね。 15歳でスティーヴ・ヴァイと競演して18歳でサンタナと競演ってか。 で今、年齢も24歳。僕と1個違いの人とはとても思えないですねw で、肝心のアルバムの方なんですが、近年稀にみる逸材ですよね。彼女は。 今まで上手い女性ギタリストは数多くいましたが、歌える人というのは少ないように感じます。 (僕が知らないだけで大勢いらっしゃるのかもしれませんがw) その点、彼女の場合弾いて歌えるというのが大きなポイントですね。 全体を通して歌モノに関してはアヴリル・ラヴィーンみたいな。 いかにもアメリカンポップって感じの曲が多いんですが、 「Untogether」や「Drive away」のようなブルージーな雰囲気のある曲や、 スティーヴ・ヴァイとの掛け合いが面白いインスト曲「Highly strung」など。 普通のアイドル路線とは少し違う売り出し方ですよね。 ギターもギブソンでもなくフェンダーでもなくPRSってのが意外と肝ですね。 サマソニにも来るみたいだし、そのうちツアーとかしてくれないだろうかw 是非とも1度は拝んでみたいプレーヤーの一人です。 「According to you」 「Highly Strung」
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私も『THIS IS IT』を観て、オリアンティちゃんに興味を持ちました。
ギタープレイもスゴイけど、歌も上手いですネ!
またまた、記事TBさせてもらいま〜す!
2010/3/20(土) 午後 8:32
tommyさん、ほんと、彼女は上手いですよね。
個人的には歌よりギターに注目してしまいがちですが、
流石はマイケルの後ろを任されていただけのことはあるなと。
しみじみ思ってしまいました。
TBありがとうございます。
2010/4/3(土) 午後 6:43