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すっかりお正月ムードも終わり、ぼちぼち仕事が本格始動しだす時期ですね。 時期的には今日は成人式ということもあり、個人的には少し懐かしさを感じております。 あれからもう4年も経つなんて、時間の流れは随分と速いものですね。 このブログを始めたのも丁度4年前の今頃。 いやー、あの頃は若かったなー。なんて思いつつ、そろそろ若いってだけじゃ 世の中通用しなくなってきた今日この頃。気持ちは今でも新入社員ですw さて、そんなノスタルジーな気分に浸りつつ(?)w 本日ご紹介するのは相対性理論というバンド。 音楽通の方なら一度は耳にされたことがあるかと思います。 僕は去年のライジングで一気にファンになってしまいましたが、 あまりご存知でないかたもいらっしゃるかと思いますので、軽く紹介だけ。 男女4人編成のバンドで、やくしまるえつこ(Vo)のロリータヴォイスと独特の歌詞が特徴。 一見イロモノバンドかと思いきや、演奏能力は非常に高いと思います。 特にベースに関しては非常に気持ちいいとこをおさえてくれる感じで、めっちゃ好きです♪ で、本日はそのファーストアルバム「シフォン主義」をご紹介。 わずか5曲のミニアルバムながら、とてつもないアルバムです。 相対性理論の名刺代りといっても差し支えないでしょう。 まず1曲目の「スマトラ警備隊」なんかウルトラマンに出てきそうな感じですが、 疾走感が心地よい一曲です。1曲目にはもってこいな感じですね。 で、2曲目の「LOVEすっきゅん」すんごいタイトルですが、 非常にポップでキャッチーなのに、ちゃんとグルーヴ感があって、 ライヴではめっちゃ盛り上がる1曲。相対性理論の中では一番知名度が高いと思われる1曲です。 続く3曲目「夏の黄金比率」 これは全体を通していえることなんですが、 ギターのコンプ+コーラスのクリーントーンっていうのが、 個人的には非常に気に入ってます。最近は歪みありきなギターを弾く人ばっかりなので。 (自分も含めてですが。。。)こういうギターの音は逆に新鮮でした。 終盤の「コントレックス箱買い」のフレーズが頭から離れませんw そして4曲目の「おはようオーパーツ」は4つ打ちのバスドラとベースの絡みが絶妙。 独特のリズム感がなんともいえず心地よいです。 そして最後の5曲目「元素紀行」はこのアルバムで1番好きな曲です。 冒頭のギターリフがたまりまへんなぁ〜♪歌詞もほとんど元素ばっかりやし。 意味不明なところもありますが、不思議と耳に残るんですよねー。 とまぁ、全曲紹介していきましたが、はっきりいって好き嫌いが分かれるバンドやと思います。 サビがあってないような曲が多いので、一般的なのJ-POPが好きな人には向かないかも。 でも、独特グルーヴ感と、やくしまるえつこの声が好きになったら非常に中毒性の高いバンドです。 普段の生活の中でもつい口ずさんでしまうような、そういう危うさをもってますねw 今の邦楽シーンのなかでは個人的に一番気になっているバンドです。
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初めて聞きました。独特の雰囲気のボーカルですね。
資本主義をもじったアルバムのタイトルも面白いです。
好きかどうかは・・・何とも言えません。^^;
2011/1/11(火) 午後 10:33
ご紹介ありがとうございました!!
若いですね!!この音!!
懐かしい感じがします!!
がんばってほしいものです♪
ぽちっと☆
2011/1/18(火) 午前 0:58
wぽちです☆☆
2011/1/18(火) 午前 0:59