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毎度の事ながら、皆様お久しぶりでございます。だっちです。 さて、またこのブログも気まぐれに再開する気分になってきました。 まだ完全復活とはいかないかもしれませんが、以前よりは更新頻度をあげていきたいと思いますので、 またお付き合いくだされば幸いでございます。 前置きはさておき、今回はついにあのノラ・ジョーンズのライヴに参加することができましたので、 自分の備忘録もかねて書いていきたいと思います。 この梅田芸術劇場というハコはキャパ2,000人程度で、普段はライヴというより お芝居とかミュージカルで使われるような場所です。なので音響に関しては下手なライヴハウスよりも 断然優れており、今回ノラを観賞するにはまさに絶好の会場。 今回の私の席は2階席だったんですが、1列目でほぼど真ん中。絶好の場所でございました。 肝心のライヴの方はといいますと、まず前座としてJim Campilongo Electric Trioが務めたのですが、 わずか30分程度の演奏だったにも関わらず、まさに圧巻。終始心を奪われてしまいました。 もちろんカントリー調の曲が多いのですが、時にロックに時にファンキーにと変化をつけつつ、 素晴らしい演奏を聞かせてくれました。 ほんま、Jim Campilongoのギターテクニックは半端じゃないです。願わくばもう少し近くで見たっかたw そしてセットチェンジの後、いよいよノラ・ジョーンズの登場です。 今回は5人のバンド編成での演奏がほとんどでした。 セットには折鶴が使われていて、日本を意識してるのかなーなどと感心しながら、ようやくご対面。 ちょっと太った?とは思いましたが、彼女のキュートさにやられました(*´Д`*) まず、1曲目の「Cold Cold Heart」いきなりこれかーって感じでしたが、 原曲よりはすこし崩した感じで、ジャジーに聴かせてくれました。 そこから「Out On The Road」ときて、「All A Dream」ではエレキギターに。 「Say Goodbye」ではエレピへと結構色んな楽器を演奏していたのが印象的でしたが、 何を弾いてても様になるのがさすがですね。 「Take It down」「Chasing pirates」「Little Broken Hearts」「Black」 と比較的ミディアムテンポ的な曲が続き、「It Must Have Been The Roses」「Creepin' in」 「Carnival Town」では非常に繊細なコーラスワークを聞かせてくれました。 やはり、ノラが上手いのはもちろんですが、バックバンドののメンバーの技量も相当なものです。 ここで、他のメンバーが一旦退場したのり、ソロタイムのスタート。 「Painter song」「Don't Know Why」を披露してくれました。 どちらも非常にゆったりしたアレンジで、とても心地よい時間でした。 そして再びバンドメンバーin。 「I've Got To See You Again」、「Miriam」、「Happy Pills」、「Stuck」、「Long Way Home」 以上で本編終了。 そしてアンコールは、アコースティック編成によるものでした。 通常アコースティックといってもアンプを通したりするものですが、 今回は完全にアコースティックでやってたと思います。 マイクを真ん中に一本立ててその周囲を囲むような陣形でした。 「How Many Times Have You Broke My Heart」、「Sunrise」、「Come away with me」 で終幕でしたが、ほんとにアットホームな感じで良い演奏でした。 全体の総括としては、まさに完璧。 ここ数年観たライブの中では最高のパフォーマンスでした。 途中、ノラのピアノの音の高音部が割れていたのが気にはなったものの、 それを除けば文句なく、ノラの歌声には本当に圧倒されるものがありましたし、 歌声を聴いて鳥肌がたったのは本当に久々です。 また来日する機会があれば是非行きたいと思います。 |

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