Guitarist

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 さぁ、いよいよ年内最後の更新となってしまいました。

今年の締めくくりとして、やはりこのギタリストの存在は欠かせなかったので、

2位のジミー・ページとどっちを1位にするか非常に迷ったのですが、

結局このギタリストが僕の中では常に1位みたいです。


それでは第1位は。。。。。
ジョン・フルシアンテ(Red Hot Chili Peppers)
イメージ 1



















・この人はやはり、僕の中では特別な存在のギタリストのようです。

今まで一番影響を受けてきたし、ジョンがいなかったら、ここまでギターにハマらなかったと思います。

フィリップ・セイスのところでちょこっとギターヒーローの話をしましたが、

僕の中でのギターヒーローは間違いなく彼ですね♪

今年はやはり、生でライヴを見れたのが一番の収穫でしたね。

僕の人生では2回目のレッチリ体験なのですが、単独で見たのは初めてだったのでw


 ファンキーなクリーン・クランチでのカッティングギターも好きですし、

一気にファズとワウをかましたソロも大好きですし、

空間系エフェクターを多用した変態フレーズも大好きですw

自分の中で鳴っている理想の音が彼が鳴らしている音なので、当たり前なのですがw

アルバムが出たのは去年の話なので、まだしばらくはアルバムもツアーもなさそう

なのが残念なのですが、また新しいアルバムが出たら、ツアーもやると思うので、

またその時は絶対ライヴに行きたいと思います。

 
 あと、余談としてはジョンだけがメンバーの中で未婚かつ子供もいないんですよねー。

アンソニーも最近子供ができたみたいですしw

今度来日する頃にはパパになってそうな気がしてなりませんw

でもそうなったら、レッチリは昔のようにワルの集団ではなくて、

ただの子持ちバンドになってしまいますね。それはそれで不思議な気分ですがw

また、あのいかれたギターが聞ける日を楽しみにして生きていきたいと思いますw


 僕は今年からブログを始めたんですが、ファンの方をはじめ、きてくださった多くの方々、

1年間どうもお世話になりました。

来年は就活もあるので、どこまで更新できるかわかりませんが、細く長くやっていきたいと

思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします m(__)m

では今年最後の曲はレッチリの曲でお別れしたいと思います。

      ☆それでは皆さんの新しい一年が良いものでありますように☆


「Under The Bridge」
http://jp.youtube.com/v/xwXBIkgItNA


Live Earthの様子はこちらから→http://www.stage6.com/Live-Earth/video/1416644/Red-Hot-Chili-Peppers-[-Live-Earth-]
(プレイヤーをインストールする必要がありますが、それさえすればテレビ並みに画質はいいです♪)
 さぁ、このランキングも残すところあと2人になってしまいました。

すっかり年の瀬で皆さんお忙しいとは思いますが、どんどん行きたいと思います。


第2位は。。。。
ジミー・ペイジ(Led Zeppelin)
イメージ 1

















・今年も、音楽界で様々なニュースがありましたが、僕の中でも皆さんの中でも一番の

ビッグニュースといえば、「ZEPの再結成ライヴ」ではないでしょうか?

ボンゾもいないし、みんなそこそこ年だし、もうダメなんじゃないか?

という意見も多かった中で、それを払拭するような見事なパフォーマンスを披露してくれました。

中でもジミー・ペイジはライヴの前に小指を骨折するという、少し胡散臭いアクシデントもありながら(苦笑)

往年のとまではいきませんでしたが、予想以上のパフォーマンスで楽しませてくれました。


また、未定ながら来年のボンゾJrとパーシーのバンドのツアーが終わった頃に、

ZEPとしてツアーがあるのでは?と囁かれているので、これはちょっと期待大です。

まぁ、日本に来るかどうかは微妙なところですがwww

それでも、これから映像化とか、音源のCD化は行われると思うので、それがもう今から楽しみですww

では、今夜はその再結成の模様を見ながらお別れしたいと思います。



「Kashmir」



「Since I've Been Loving You」

 さぁ〜、年末進行ということで、早くもこのランキングも残すところ3人になりました。

正直なところ、ランキングをつけてしまったのが失敗だったかなと。。。

この3人があまりにも接戦で、順位をつけづらかったのですが、

泣く泣く決めさせていただきました。

今日からは一人ずつ発表させていただきたいと思います!

それではいってみましょう☆

10位から4位まで←以前の順位はこちらから。





第3位は。。。

フィリップ・セイス

イメージ 1

































・このブログに来ていただいてる方でも、誰こいつ?と思ってらっしゃる方が多いと思います。

まぁ、かなり無名なギタリスト&シンガーなんですが、実力はピカイチです!

一度記事にした事もあるんですけど、ここで2度目の登場です♪

まぁ、コレまでのランキングを見ていただいてる方は、なんとなく僕の好きなギタリストの

タイプがわかってくるかと思いますが、このフィリップ・セイスはまさにドンズバ!

レイヴォーン・ジミヘン直系の極太サウンドです。

しかも、機材にまでとことんこだわるタイプのようで、オールドのエフェクターが足元にズラリ。

わかる人が見れば、涎が出そうなものばかり揃っております。

今年はニューアルバムも出したし、来日も果たしました。

まぁ、残念ながら「The Answer」とのジョイント・ライヴみたいな感じになってしまって、

単独での公演ではなかったのですが、是非とも単独で来日してほしいアーティストの一人です。

 
 彼のプレイはほんとに凄いです。全てに気を配っていると言うか、出音の一つ一つが素晴らしい!

フィンガー、ピックともにピッキングも正確だし、アタックの強弱とか、ニュアンスの出し方も上手い。

いやー、普通にジョン・メイヤーといい勝負してると思います。

また、他のアーティストのサポートとしても活躍しているので、

これからますます良いギタリストになっていくと思いますし、

ギターヒーローになれるだけの要素は十分持っているな。と思う一人であります。

では、そんな彼のプレイをご覧下さい。









 今年もあとわずか、もうすっかり冬休みで友達も実家にほとんど帰り、

遊ぶ相手がいないので、ココからハイスピードで一気にいこうと思いますw

今までのランキングは10〜8位7・6位を発表してきたので、

今日は4・5位を発表したいと思います♪

では、早速いってみましょう!


第5位は。。。

松本孝弘(B’z)

イメージ 1
























・今年も何気に活躍されてました。B’zの松本さんです。

20周年ということもあり、精力的な活動が目立ちましたね。

初めて夏フェス(サマソニ)への出演もあったり、ネットワークライブをやったり、

アルバムを出したりといろいろありましたが、やはり一番大きかったのは、

あのロックの殿堂に入ったことですかね。

世界でCDの売り上げが7位ってのもまず凄いですが、

よくコンスタントにアレだけ売れる楽曲を作れるな〜。と関心するしかないです。

しかも、売れるだけじゃなくて曲もいいしね(・∀・)

最近は若手のミュージシャンへの楽曲提供なんかもしてたりして、

まだまだ、これからの活躍が期待されます。



ちょっと古い動画ですが、ゲイリー・ムーアのカヴァーなんかをドウゾw

途中で終わっちゃいますが、そこはご了承下さいm(__)m









続く第4位は。。。

ジョン・メイヤー
イメージ 2




























・この人はもう、本当に天才ですねw

だいぶ前の記事でも書きましたが、ローリングストーン誌が選ぶ新しい3大ギタリストにも

選出されてましたし、今の若手のギタリストの中ではかなり上のランクだと思います。

もう、本当にこの人はいいトーンを出しますね。まぁ、機材もかなりいいの使ってるんだけどさ。

にしても、ココまできたら本人の音の出し方が上手いんでしょうね。

しかも彼の場合、ルックス良し、声良し、ギター良しと、三拍子揃ってるのがずるいですw

ソロ活動もさることながら、ジョン・メイヤー・トリオの活動が見逃せません。

何よりも、メンバーがスティーヴ・ジョーダンとピノ・パラディーノですからね。

クリームを超えたトリオだと個人的には思っています。

先日行われたライヴ・アースにも出演してたみたいですし、

彼はまだ若いので、今後どのように成長していくかが非常に楽しみな存在です♪

でわ今日は、今年出演した「LIVE EARTH」から「Gravity」を聴きながらお別れです。


余談ですが。。。

ちなみにこの動画で彼が使ってるギターはカスタムショップ製の新品を、

自分で塗装を剥がしてレリックにしたそうです。

かなりレイヴォーンを意識したレリックになってるところが彼らしいです(^^

開く トラックバック(2)

 少し間が空いてしまいましたが、前回発表した10〜8位の続きとして、

今回は7位と6位を発表していきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!




そして、第7位は。。。

ロン・サール(Guns & Roses)
↑なぜか「Guns N' Roses」はwikiに拒否られてるみたいです(^^;
変な表記になっちゃってますけど、ご了承下さい。m(__)m

イメージ 2

























・ご存知の方は少ないかもしれませんが、バンド名を知っている人は多いはず!

現ガンズのギタリスト、ロン・サールです♪

今年は、ガンズも新しいメンバーでツアーをしたりして、話題の多い年でした。

その中でも、このロン・サールというギタリストが、かなり凄いんですw

まず、圧倒的なテクニックと、高見沢もびっくりな変形ギター!w 

結構超絶テクで圧倒していくタイプですね。

しかも、80年代の速弾きとは少し違って、フレットレスを使ってみたり、

摩訶不思議なタッピングで翻弄してくる、今までにはあんまりいないタイプのスタイルですね。

スティーヴ・ヴァイの進化系みたいな感じですかねw

ガンズではそこまで露骨に変態プレイは見せないものの、ソロタイムでは結構やっちゃってますw

自分のバンドもあるようなので、そっちを見てるのも楽しいです。

これからどういう風に化けるか、期待のギタリストですw

では、ご覧下さいw






第6位は。。。

マイク・スターン(Mike Stern Band)
イメージ 1


































・地味に本ブログ初登場となります、マイク・スターンです。

一応知らない方のために略歴をさっと言うと、マイルス・ディヴィスバンドで活躍したギタリストで、

その後はソロ活動を初め、マイク・スターンバンドとして活躍。

ジャズ・フュージョン界では知らない人はいないと言うくらいの有名人です。

で、その彼なんですが、今年印象に残っているのが毎年恒例の東京JAZZに出演してた時ですね。

彼のバンドで出てたときも良かったんですが、今年はなんと小曽根真とセッションしてましたw

いやー、やっぱ上手い人同士のセッションは聞いてて気持ちいいです。

マイク・スターンのトーンは好き嫌いが分かれるのですが、僕は好きなんですよね。

ジャズギタリストの人のトーンってみんななぜか似てるんですよね。

その中でも、彼はワンフレーズ聴いただけでわかるくらい特徴的なトーンやフレージングを

持っているので、それだけでも貴重な存在だと思います。

しかも、小曽根さんもジャズピアニストとしてかなり好きな方なので、

この組み合わせを見た瞬間にテンションが上がってしまいましたw

それでは今日は、今年の東京JAZZでの小曽根真との絡みを聴きながらお別れしたいと思います。



Tokyo Jazz 2007_Pt1



Tokyo Jazz 2007_Pt2

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