ちょっと昔のRocks

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少し年代が古めの、おすすめのrockなCDを紹介していきます。

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Jeff Buckley/「Grace」

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 どーも、お久しぶりでございます。最近、週1更新になってきました。だっちです。

さて、梅雨で雨ばかり。外に出る気も起こらないので、綺麗な音楽でも聴いて過ごしたいですね。

そこで今夜チョイスしたのは、ジェフ・バックリィの「グレース」です。

 
 ジェフ・バックリィ、「奇跡の声を持つ男」といわれた彼ですが、それはこのアルバムを聞けば

誰もが納得する事だと思います。

良くも悪くも、僕がこのアルバムを初めて聞いたのが高校生の頃だったので、

最初は良さが全然わかりませんでした。むしろ一回聞いただけで全く聞かなくなりました。

それがどういう経緯かは忘れましたが、ふっと聞く機会があって、その時に初めて良い!

と思えた、僕にとってはそんな不思議なアルバムです。


 さて、僕の話はこれくらいにしておいて、中身に入っていきたいと思います。

ジェフ・バックリィの凄いところ。それは一口で言うなら『声』にあります。

透き通って、まるでガラスのような綺麗な声をしてますし、

男の人なのに高音のファルセットが凄く綺麗に出る。

ここまで綺麗にファルセットが出せる人はかなり珍しいと思います。

しかし、僕は彼のテクニック的な上手さよりも「表現する力」という部分において、

他のヴォーカリストを圧倒するほどの力があると思っています。

彼の曲の中には常に「美」と「狂気」が渦巻いていると思っています。

それは一見すると対極にあるもののと思いがちですが、

実は紙一重の違いである。という事を彼の曲を聞きながら感じました。


 また、彼は歌だけでなく、ギターもめっちゃ上手かったです。

テレキャスターを抱えて弾きながら歌う彼の姿は、大変格好いいです♪

ですが、残念ながら、もう僕達が彼の歌声を耳にすることは出来ません。

しかし、彼の存在は誰にも真似できるものではないし、これからも唯一無二の存在だと思います。


 それでは今夜は彼の曲を聞きながらお別れしたいと思います。

それでは ||寝室Юヾ(・ω・)ノ" オヤスミ〜♪





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Feeder/「Echo Park」

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 いやー、すっかりじめじめした嫌な季節になってきましたね。

こんな日にはスッキリさせてくれるような音楽をチョイスしたいところです。

そこで、今夜紹介するのはFeederの僕の中でのベストアルバム「Echo Park」です。


 いや、もうね。こんなに爽快な音楽はないですね。大人しく聞くことが出来ないアルバムです。

どうしても体が動いちゃうwそして、グランツーリスモが好きな人には耳慣れた音楽かもしれませんね。

2曲目と4曲目、12曲目の曲がゲームに収録されてたりします。(僕の記憶ですが)

そして、このバンドのもうひとつ僕の好きなところといえば、ベースが日本人であることですねw

海外でも活躍する日本人は数多くいますが、自分の好きなバンドで日本人のベースだと知った時、

なんか嬉しかったですね。こんなとこで活躍してたのか!みたいなw

 
 さて、肝心の内容の方なんですが、1曲目からアクセル全開って感じでしょうか?

お得意のアッパーチューンですが、実に巧妙に作られてる気がします。

このバンドの凄いところはリフがいいというのもありますが、

激しい曲でも落とすところを知ってるところだと思うんです。

エアーポケットのようにサビ前で落として、サビで一気に盛り上げる。

これはもう、ひとえに作曲者のセンスとしか言いようがありません。

3,5,8、と合間合間にバラードを持ってきてるのもアルバムの流れ的には、

いい休憩になってるのかなーと思いますw


 もうひとつ特筆するべきは、ギター&ヴォーカルのグラントの凄さですね。

まず声がいい。あのカート・コバーンを髣髴とさせる声です。

ロック向きの声とでも言いましょうか。少しざらついた声がたまりませんね。

もうひとつは、ギターサウンドの多彩さですね。

テクニック的には、はっきりいって大したことないです。メタルのような速弾きも、

ゼップのような派手なソロがあるわけでもありません。

しかし、彼のギターサウンドのバリエーションの豊富さには本当に脱帽ものです。

クリーンから軽いクランチ、オーバードライブからファズサウンドまで、

僕がわかるだけでも、歪みだけでかなりのバリエーションがあると思います。

コレが前述した、落としどころに繋がってるわけですね。

サビ前はクリーンのアルペジオで落として、サビで轟音のファズサウンド!みたいなw

ほんとに機材を知り尽くしてるなーという印象を受けましたし、

ロックのツボというか、おいしいところを分かってるなって感じですね。


 他にもドラムやベースにも素晴らしいところはいっぱいあるんですが、

長くなってきたので、とりあえずこの辺にしておきたいと思います。

兎に角、ドライブにはもってこいのアルバムですね。

まぁ、思わず飛ばしたくなっちゃうっていう副作用はありますが。。。

では、今夜はこのアルバムの曲を聴きながらお別れしたいと思います。

(′・ω・)ノ~~マタネー♪

「Just a day」






「Seven Days In The Sun」


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Journey/「Escape」

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 んー、最近すごい低迷期です。ちょっと危機感を感じてきましたが、まぁなんとかなるだろw

さて、今日は久々に名作を紹介したいと思います。ジャーニーの「エスケイプ」です♪

ジャーニーというバンド名は音楽好きな人しか知らないかもしれませんが、

彼らの楽曲はいろんなところで使われてるので、誰でも耳に覚えがあると思います。

その中でもこのアルバムは、彼らの代表作がつまった傑作ですね。


 まず、1曲目の「Don't Stop Believin'」は壮大なロックバラードで、ほんとに誰でも知ってる

と言っても過言ではないと思います。4曲目の「Keep on Runnin'」はちょっとクイーン的な疾走感

溢れるロックソングですね。6曲目のタイトル曲でもある「Escape」〜8曲目の「Dead or Alive」

までは、いかにも80年代的な曲で、ギターソロやヴォーカルのシャウトが印象的ですね。

そしてラストの「Open Arms」はマライアもカヴァーした名曲中の名曲ですね。

かなり泣ける曲になってますw曲の展開が完璧すぎますw


 しかし、ジャーニーのアルバム全般に言えることですが、ギタリストのニール・ショーンの

功績は偉大ですね。音の重ね方といい、弾きすぎないギターソロといい、まさに舌を巻く。

って表現が当てはまりそうな感じですw

とりあえず、この手の音楽を聞かない人でもすんなりと聞きこめる。そんな感じのアルバムです。



「Don't Stop Believin'」





「Open Arms」


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 さて、1週間ほど間が空いてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

僕は少し風邪気味ですw まぁ、この何日間は説明会とかも無いので、ゆっくり治したいと思いますが。


 さて、そんな今日紹介するのは、最近の僕のお気に入りのBGMとなっている、

エリック・ジョンソンの「未来への扉」です。

エリック・ジョンソンって音楽が好きな人でも意外に知らない人が多いんですよねー。

G3で活動していたので、少し知名度は上がったように思いましたが。。。

簡単に紹介すると、スタジオミュージシャン上がりで、イケメン・童顔、超絶技巧系ギタリストで

歌も上手いって感じです。通称「貴公子」 あ、省略しすぎ?w


 若い頃から決して注目されてたわけではないのですが、彼の名前が初めて世に知られるようになった

出世作が、この「未来への扉」です。特に2曲目の「遥かなるドーバー」は名曲中の名曲でして、

インスト作品としてはかなりクオリティの高いものだと思います。

また、エリックは機材にとことんこだわるギタリストとしても有名で、ギターのネジの一本、

エフェクターの電池やケーブル、しまいにはエフェクターを置くベニヤ板までこだわりがあるそうです。

そんな彼がストラトから生み出すトーンはまさに極上といえると思います。

なので、歌やメロディーだけではなく、彼のギターのトーンにも注目して聞いていただきたいですね。


 あ、少し話がそれましたねw このアルバムでもうひとつ注目していただきたいのは、

音楽性の広さですね。ロックを主体とした曲がやはり多いのですが、ブルースをはじめ、

カントリーにも影響をうけているようで、そういった楽曲も見られます。

なので、アルバムがひとつの作品として仕上がっているという印象を受けましたね。

曲の構成なんかも、かなり綿密に計算されていると思います。

まぁ、ギターを弾く人なら聴いて損はないアルバムですね。



「Cliffs of Dover 」

・すごい難しい曲を、さらっと弾くところがこの人の凄いところです。。。

でも、衣装には突っ込んであげないで下さい。





*おまけ*

・こんなんもします。

「song for george」


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 久しぶりに新譜以外のも紹介していきたいと思います。今夜はガンズな気分でw

ガンズといえばやっぱこのアルバムしかありませんね。

ファーストにして一番の傑作と言っても過言ではない「Appetite For Destruction」


 このアルバムが出たのは丁度僕が生まれたのと同じ1987年。

なので、もちろんタイムリーに聞いたわけはありませんが、

今聞いてもなお、そのかっこよさは失われてませんね。

初めてこのアルバムを聞いたのはギターを始めたての高校生の時でございました。

僕より早くギターを始めていた友人から借りて聞いたのがきっかけでした。

 
 もう、1曲目の「Welcome to the Jungle」のイントロと、ロケンローなリフで、

完全にノックアウトされましたねw 自分にピッタリ周波数の合う曲って、

聞いてるうちに体の内のほうが熱くなってくる感覚があるんですが、

このアルバムを聞いた時もそうでしたw

アクセルのパーシーを髣髴とさせるようなセクシーなヴォーカルに

スラッシュのブルージィーで味のあるギターが絡んで、ダフ・マッケイガンの絶妙なベース。

実はガンズの中ではスラッシュよりもダフのベースの方が好きだったりします♪

まぁ、コレを聞いた当時は当たり前のようにレスポールを欲しがってた記憶がありますw


 あ、余談ではありますが、最初のギターがなぜストラトだったかというと、

単純にレスポールよりも安かったからです。それ以上もそれ以下の理由もありませんw

まぁ、今ではストラトのサウンドのほうが好きですけどねw

きっとお金に余裕があれば今頃はレスポール派になってと思います。


 
 で、また小話になるんですが、このアルバムの最後に収録されている「Rocket Queen」

という曲で、女性のあえぎ声らしきものが入ってるんですが、

どうせホンマに喘いでるわけじゃないだろうと思ってたら、

先日このような記事を見つけまして、「ガンズにあの声を収録された女性、当時を振り返る」

実は、実際にアクセルさんがやっちゃってたみたいですね。

いくら生の声が欲しいからって、そこまでやらんでもええんちゃうん?

しかもお相手は当時のドラムの彼女。。。。

いやー、アクセルさん、あんたは本当にロッキンなお方ですねw

とまぁ、横道にそれまくってしまいましたが、このアルバムはほんとに捨て曲ないですねー。

頭から尻尾の先まで餡子の詰まってるたい焼きみたいに美味しく召し上がれます。

とりあえず、ずっと持っておきたいと思わせるような感じのアルバムですねw



「Welcome to the jungle」





「Rocket Queen」では、生の声をお聞きくださいw


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