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どーも、お久しぶりでございます。最近、週1更新になってきました。だっちです。 さて、梅雨で雨ばかり。外に出る気も起こらないので、綺麗な音楽でも聴いて過ごしたいですね。 そこで今夜チョイスしたのは、ジェフ・バックリィの「グレース」です。 ジェフ・バックリィ、「奇跡の声を持つ男」といわれた彼ですが、それはこのアルバムを聞けば 誰もが納得する事だと思います。 良くも悪くも、僕がこのアルバムを初めて聞いたのが高校生の頃だったので、 最初は良さが全然わかりませんでした。むしろ一回聞いただけで全く聞かなくなりました。 それがどういう経緯かは忘れましたが、ふっと聞く機会があって、その時に初めて良い! と思えた、僕にとってはそんな不思議なアルバムです。 さて、僕の話はこれくらいにしておいて、中身に入っていきたいと思います。 ジェフ・バックリィの凄いところ。それは一口で言うなら『声』にあります。 透き通って、まるでガラスのような綺麗な声をしてますし、 男の人なのに高音のファルセットが凄く綺麗に出る。 ここまで綺麗にファルセットが出せる人はかなり珍しいと思います。 しかし、僕は彼のテクニック的な上手さよりも「表現する力」という部分において、 他のヴォーカリストを圧倒するほどの力があると思っています。 彼の曲の中には常に「美」と「狂気」が渦巻いていると思っています。 それは一見すると対極にあるもののと思いがちですが、 実は紙一重の違いである。という事を彼の曲を聞きながら感じました。 また、彼は歌だけでなく、ギターもめっちゃ上手かったです。 テレキャスターを抱えて弾きながら歌う彼の姿は、大変格好いいです♪ ですが、残念ながら、もう僕達が彼の歌声を耳にすることは出来ません。 しかし、彼の存在は誰にも真似できるものではないし、これからも唯一無二の存在だと思います。 それでは今夜は彼の曲を聞きながらお別れしたいと思います。 それでは ||寝室Юヾ(・ω・)ノ" オヤスミ〜♪ |

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