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どうもです。最近すっかり洋楽の新譜というものを聞かなくなってしまいました。 僕の好みが変わったのか、はたまたいいアーティストが少なくなったのか、 原因は定かではありませんが、現在邦楽にどっぷりハマっている最中です。 なので、しばらくは邦楽中心の話題になるかとは思いますが、どうかご容赦ください。 さてそんな中、今日ご紹介するのは新進気鋭のバンドOKAMOTO'Sのセカンドアルバム。 「オカモトズに夢中」です。 岡本太郎をリスペクトしているところから、このバンド名になったとか。 メンバーの生年月日を見ているとみんな90年以降。。。って事は僕より年下なわけで。。 でも、これがなかなか侮れないw 嫉妬するくらい上手いです。 個人的に気に入っているのが2曲目の「笑って笑って」 どアタマのギターリフでもうニヤッてなっちゃいますね。 こいつら絶対ルースターズとかミッシェル好きやなってのが一聴して判る感じ。 なによりこのバンドの勢いが前面に押し出されてる感じがします。 3曲目の「Telephone Telephone」のような少しポップなメロディーも個人的にはアリかなと。 そんでもって4曲目にはいわずと知れたエアロスミスの「Walk This Way」のカヴァー。 原曲に忠実な感じに仕上げられてますが、日本人でここまでこの曲をかっこよく出来るのって、 本当に少ない気がします。フロントマンの実力が試される曲やなと。 あとは一気に飛んで9曲目の「誘惑ブギ」 なんかもうタイトルからして70年代な匂いがプンプンしてますがw タイトルどおり典型的なロックンロールナンバーです。 途中のスローダウンするところとか、たまらんですな。 全曲は紹介しきれないので、特に好きな曲だけピックアップしましたが、 個人的には今一番気になっているバンドであります。 余談ではありますが、ヴォーカルがミックジャガーの若い頃と瓜二つな気がしてなりません。 今までの日本人にはない魅力がこのバンドには詰まっているような気がします。 さらに余談になってしまうんですが、このバンドめっちゃベースが上手いんで調べてみたら、 ダウンタウンの浜田さんの息子だそうです。どうりで顔がそっくりなわけや! てなわけで、今日はこのあたりでお別れです。 OKAMOTO’S/「笑って笑って」
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