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今夜は久々にブルージー感じで行きたいと思います。 そこで登場するのはスティーヴィー・レイ・ヴォーンの処女作「Texas Flood」です。 この作品は、デヴィッド・ボウイのレッツ・ダンスの後に発表されたんですが、 ファーストながら名曲ぞろいのアルバムになっております。 まず、1曲目からロックンロール的な雰囲気を漂わせる「Love Struck Baby」ではじまり、 続く「Pride and Joy」「Texas Flood」でテンションマックスって感じですね。 そして、「Testify」「Rude Mood」とインストナンバーが続き、SRV炸裂って感じですね。 その後に「Mary Had a Little Lamb」「Dirty Pool」「I'm Cryin'」と歌モノのブルースナンバーが 続き、10曲目に名曲「Lenny」が。。。ホントもうため息が出るくらいいい曲です。 僕の中ではインスト曲でベストナンバーですね♪ いやー、彼の流れるよなフレージングといい、強烈なカッティングといい、 本当に彼の弾きまくるギターにはただただ圧倒されるばかりです。 その反面、ギリギリ聞こえるくらいの囁くように繊細なプレイもまた彼の魅力です。 今では彼のようなギタリストも少なくなってきましたが、やっと最近になって ジョン・メイヤーやフィリップセイスなど、彼のフォロワーが次々に現れてきて、 僕的にはうれしい限りです♪彼はもう亡くなってしまいましたが、 彼の遺伝子はちゃんと受け継がれているなと実感する今日この頃です。 でわ、今夜はこのアルバムの曲を聴きながらお別れしたいと思います。 (´・ω・)ノ ″ ぁでぃおす 「Rude Mood」+Hideaway ・スピーディーかつ正確なピッキングが見事です。。。 「Lenny」 ・目下練習中の曲です。速さはありませんが、ニュアンスを出すのが激ムズです。。。 |

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