最近のRocks

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最近発売されたRockなCDを紹介していきます。

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 どーも、また夏のような暑さが戻ってまいりましたね。

ここのところの気温の上下に少々ばて気味です。だっちです。

さて、ここのところ邦楽をクローズアップしてましたが、

洋楽もポツポツよさげな音楽を発掘しております。

 本日ご紹介するのは、その中でも期待のホープ。スティーヴ・アップルトンです。

まだ、耳馴染みのない名前かもしれませんが、個人的には結構ツボな音鳴らしてます。

一聴していただければわかると思いますが、ばりばりイギリス人です。

そのくせカリフォルニアの匂いがしますw

一応、作詞作曲からプロデュースまでこなせるオールラウンダーらしいです。

が、それ以上に目に付くのはその端整なルックスかもしれませんねw

 さっと聞いた印象はポップなジャミロクワイって感じですね。

ダンサンブルなマシンビートと、ポップなメロディーラインが印象的です。

これからの季節にはドライブにはもってこいの1枚って感じでございます。

声もどっちかというと甘い声だし、ジョン・メイヤーばりに女の子に持てそうな感じですねw

今夏サマソニで来日予定ですので、ここで日本でも売れそうな予感。

まぁ、なんにせよまだ発展途中。

これからの成長が楽しみな一人です。


「Dirty Funk」


Orianthi /「Believe」

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 いやー、すっかり春めいてまいりました今日この頃ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は有給がとれたんで、久々に更新してみようと思います。

本日ご紹介するのは、最近名前も売れてきたオリアンティの「Believe」です。

MJの最後のサポートギタリストということで、

一気にその名が広まった感がある彼女ですが、経歴をみてますとすごい人ですね。

15歳でスティーヴ・ヴァイと競演して18歳でサンタナと競演ってか。

で今、年齢も24歳。僕と1個違いの人とはとても思えないですねw


 で、肝心のアルバムの方なんですが、近年稀にみる逸材ですよね。彼女は。

今まで上手い女性ギタリストは数多くいましたが、歌える人というのは少ないように感じます。

(僕が知らないだけで大勢いらっしゃるのかもしれませんがw)

その点、彼女の場合弾いて歌えるというのが大きなポイントですね。

全体を通して歌モノに関してはアヴリル・ラヴィーンみたいな。

いかにもアメリカンポップって感じの曲が多いんですが、

「Untogether」や「Drive away」のようなブルージーな雰囲気のある曲や、

スティーヴ・ヴァイとの掛け合いが面白いインスト曲「Highly strung」など。

普通のアイドル路線とは少し違う売り出し方ですよね。

ギターもギブソンでもなくフェンダーでもなくPRSってのが意外と肝ですね。

サマソニにも来るみたいだし、そのうちツアーとかしてくれないだろうかw

是非とも1度は拝んでみたいプレーヤーの一人です。

「According to you」



「Highly Strung」

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Ripchord/「Beginner's Luck」

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 皆さん、お久しぶりです。

今年はまじめに更新していこうと思っていたこのブログですが、

年明け早々から、全く更新してませんでしたね。

忙しさにかまけて。。。というのは言い訳ですが、どうも最近忙しいんですよね。

さてさて、今日は久々に新譜の紹介でもしてみたいと思います。

最近全然出来てなかったアルバムレビューですが、紹介したいのが大量にあるんですよねw

そんな中でも特に最近お気に入りの一枚を紹介したいと思います。

 
 Ripchordというイギリスのバンドなんですが、コレが恐ろしくツボw

本作はそんなRipchordのファーストアルバムであります。

レーベルはthe viewやらと同じく1965recordsなんですけど、

アークティックやviewに比べるとポップすぎるかな?ってくらいポップですw

ただサウンドはまさにUKロックって感じで、

ギターのカッティングとかは往年のUKロックの流れを感じますね。

そんな中にあってちゃんとギターソロがある曲が多いし、

キャッチーなリフも要所要所で飛び出したりと、ご機嫌なナンバーが揃っております。

まだまだ知名度が低いバンドなのかもしれませんが、

今年の夏フェス辺りでブレイクしそうな予感ですね。

また、タイトルのBeginner's Luckという言葉に似合わず、

一発屋の匂いは特に感じませんでしたw

まだまだ荒削りな感じは残ってますけど、

これからいい感じに熟していくのを楽しみに見守りたくなるバンドです。



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 皆さんお久しぶりです。

新しい生活にもだんだん慣れてきました。だっちです(^・ω・^)


 ブログでは仕事の話はなしでいこうと思ってるので、今日は久々に音楽ネタでも書きたいと思います。

最近CDは結構買ってたんで、ネタはあるんですが、なかなか時間がないもので。。。

で、今日は初めて?になるかと思いますが、映像作品を紹介したいと思います。

Jeff Beckの「live at ronnie scott's」これは久々に発売日当日に買いましたねw

ジェフ・ベック単独では初となる映像作品。さらにクラプトンとの競演まで。

このブログにお越しいただいてる方ならすでにご覧になった方も多いとは思いますが、

改めて書いてみたいと思います。


 60年代からヤードバーズのギタリストとして活躍して以来、

華々しい活躍を見せているジェフベック。

「ギタリストには、2種類しかいない。Jeff Beckか、それ以外かだ」

という名文句まで言わせてしまった彼ですが、

近年の彼はほんとに神がかってるといわざるを得ませんね。

それをこの作品で改めて実感している今日この頃です。


 プレイにはムラッ気があるし、よく間違えるし、インタビューでは嘘が多い人ですが。

一音で聞く側を黙らせる凄みがありますね。

あの年であれだけのプレイができるっていうのは、世界中探しても彼しかいないと思います。

また、後ろでサポートしてるメンバーも凄いですね。

ヴィニー・カリウタのドラムのうまいこと。今まで名前も知らない人だったんですが、

かなりオールマイティーなドラマーですね。

歴代のキーボーディストもそうそうたるメンツですが、今のジェイソン・リベロもかなりのものだと。

まぁ、しかしながら特筆すべきはやはりベースのタル・ウィルケンフェルドでしょうか。

僕と年がほとんど変わらない女の子が、ジェフ・ベックと演奏してる。

って事だけでも凄いのに、「悲しみの恋人達」でのベースソロの堂々としてること。

ソロ作品も実は聞いてみたんですが、凄いですね。いやみのない弾きまくり感。

まぁ、ジャコっぽさが強いかなーとは思いますが、それでもあのプレイは圧巻です。

 また、クラプトンとのプレイでは、クラプトンがいつも異常にエキサイトしてるなー。

っていう印象でしたね。やはりジェフ・ベックに負けたくないという対抗意識があるのか。

あんなに引き倒すクラプトンなんて久しぶりに見ましたw

 
 最後になりましたが、ジェフ・ベックのプレイ。

じっくりといいカメラのアングルで彼のプレイを見たのははじめてだったんですが、

いままでCDで予想してた以上に、凄まじい事をしてますね、彼は。

左手のミュートや、スライドバーの脱着の素早さはもちろんのこと。

右手だけでも凄いことになってます。ヴォリュームやトーンのコントロールから、

アームでの微妙な音程の変え方。チョーキングとアーミングの併用とか。

映像じゃないとわからない情報が一気にわかってきますね。

こういうのを見ると、改めて彼の凄さを実感せざるを得ないです。


 冒頭で「ギタリストには、2種類しかいない。Jeff Beckか、それ以外かだ」

という言葉を紹介しましたが、これは誰もジェフ・ベックの様にはギターを弾けない。

と要約されるのかな?と自分では思ってます。

次回の来日があるかどうかは判りませんが、来てくれたら次は絶対見に行こうと思いますw

では、今日はこの作品の中から、クラプトンのプレイを聞きながらお別れしたいと思います。


Jeff Beck & Eric Clapton /「You Need Love」



PS.コメ返しとかできてなくてすいません。
ちゃんと読んではいるんですが、なかなかできてませんw
また、時間を見つけてゆっくりしていきたいと思ってます。

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 CDのレヴューなんて久しくしてなったんですが、

これはいつか書こうと思っていたので、久々に新譜のレヴューをしてみたいと思います。

というわけで、今回はRHCPのギタリスト、ジョン・フルシアンテのソロ作。

「The Empyrean」を紹介したいと思います。


 ソロとしては4年ぶりとなる今作、彼のソロはどれもマニアックというか、

初心者の人は聞きづらいアルバムが多いんですが、結構スルメアルバムが多いです。

このアルバムなんて、まさに典型的な感じで、聞いた印象は「宇宙を感じる」って感じですからねw

なので、興味のない方にはお勧めできない一枚ですw

が、こういうのが好きな人には恐ろしく中毒性のある一枚でもあると思います。

インタビューの中でもジョン曰く、「リスナーが聴きたいと思うような作品というよりは、自分が

聴きたいと思う作品を作った。」という言葉通り、アルバムの端々にジョンらしさが溢れています。


 まず、1曲目は大作「Before The Beginning」で始まります。

この曲はファンカデリックの「maggot brain」のオマージュとも取れる作品で、

全編インスト、空間系エフェクトを多用した、浮遊感のある曲ですね。

僕はこの作品の中でこの曲が一番好きです♪

 2曲目はティム・バックリィ(ジェフ・バックリィのお父さんですね)

のカヴァーで、「Song To The Siren」をジョンっぽいアレンジで演奏してます。

この曲はいろんな人のアレンジがありますが、かなりいい感じに仕上がってますw

 あと、5曲目の「Dark/Light」などはそんな展開ありですか?みたいな。

あっと驚く展開が用意されていたり、7曲目の「Enough Of Me」8曲目の「Central」

ではザ・スミスのジョニー・マーがギターで参加している点も特筆に価しますね。

後はほとんどの楽曲で参加している盟友、フリーのベースの存在感も大きいですね。

やはり、あのベースはフリーにしか弾けないです。。。

 今回のアルバムではギターはわりと控えめな印象が目立っていました。

なので、ギタリストとしてのジョンというより、ソングライターとしての存在が際立ってますね。

鍵盤やストリングスを多用してますし、実験音楽的な要素を強く感じるので。。。

あと、ヴォーカルも以前よりも格段に上手くなっているなぁ〜という印象を受けました。

なんかのインタビューで瞑想してるみたいな事も言ってましたから、なんか悟りでも開いたのかな?w

まぁ、何はともあれ彼のソロ作品の中ではこの作品が最高傑作だと思います。


それでは今夜は1曲目の「Before The Beginning」と、2曲目の「Song To The Siren」

を聞きながらお別れしたいと思います。

(′・ω・)ノ~~バイバーイ




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