レッチリ

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レッチリ好きな人のための書庫ですw

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I'm With You

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 すっかり春めいた陽気になってきましたね。

桜も丁度見ごろをむかえており、この時ばかりは京都に住んでいて良かったなーと思いますw

さて、すっかりご無沙汰の音楽レヴューでも久々にしてみようと思います。


 今回は、レッチリの5年ぶりの新譜「I'm with you」です。

レッチリを長年支え続けてきたジョン・フルシアンテの衝撃の脱退から、

新たにジョシュを迎え新体制で製作された本作品。

ファンの間でも非常に好き嫌いが分かれてしまったものになったと思います。

あくまでも全体としては支持される方が多いかとは思いますが。。。


 まず、挨拶代わりの1曲目「Monarchy of Roses」は某自動車メーカーのCMで使われてましたので、

耳馴染みがある方も多いと思います。フリーのベースラインがとても印象的な一曲。



続く2曲目「Factory of Faith」も1曲目のテンションを保ったまま、かつ一聴してそれとわかる

いかにもレッチリ的な1曲であります。

3曲目「Brendan's Death Song」この曲はある意味、このアルバムを象徴する1曲かと思います。



少し話しがそれますが、レッチリというバンドにおいてヴォーカルが良く聞こえる曲

というのは非常に珍しい事だと思います。今までの曲の中でもパッと思いつくのは

「under the bridge」くらいのような気がします。

もちろんアンソニー・キーディスは十分にアイデンティティを確立したヴォーカリストであることは

異論の余地はありませんし、フロントマンとして素晴らしい逸材です。 

が、それ以上に今まではバックの演奏が非常に際立っていた様に思います。

そこにはやはりジョン・フルシアンテという存在が非常に大きく影響していたのだと思います。

そこで話を戻しますが、このアルバムを通していえることでもあるのですが、

アンソニーのヴォーカルが非常に際立っているんですよね。

彼の歌唱力も前作と比べてスケールアップしたようにも感じましたし、

レッチリはこうなるべくして変化したのだなと思うところです。

少し曲を飛ばして、6曲目「Look Around」この曲は一番のお気に入りです♪



続く7曲目はシングルカットされた「The Adventures of Rain Dance Maggie」

新生レッチリを代表する1曲といったところでしょうか。

またまた少し飛ばして10曲目「Happiness Loves Company」、12曲目の「Even You Brutus?」



はイントロからピアノ主体の曲。これも今までにはなかった感じの曲かと思います。

ただ、ピアノが入ることによって一気にポップさが増して非常に効果的に使ってるなーという印象。

こういう曲はジョンがいた頃では出来なかったんじゃないかなーと思います。


 以上。駆け足でさっくりではありますが、気になった曲を紹介させていただきました。

最後にこのアルバム全体として思うことをもう少しだけ書かせていただきます。

一言でいうなら、ポップスとして聴くなら秀作。ロックのアルバムとして聴くには少し物足りない。

やはり全体としてギターの定位がすごく後ろに下がったイメージですし、

ジョンがいた頃のようにギターリフで引っ張っていくような曲がほぼないというのは、

僕みたいなギターフリークには少し物足りない印象でした。

ただ、今回はアンソニーのヴォーカルがすごく良かったと思いますし、

チャドとフリーのリズムセクションはいつ聴いてもやはり大好きです。

現役のリズムセクションでは1番じゃないかと思います。

ジョシュのギターに関しては彼のオリジナリティがあって良いと思いますし、

変にジョンを意識したような曲にならなくて良かったなと思います。

新しいレッチリは始まったばかり。まだまだのびしろは十分にあると思いますので、

これからの変化に期待していきたいと思います。

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今夜は久しぶりに初期のレッチリを聴いてみましたw

はっきり言って「Mother's Milk」の時のレッチリより全然好きです♪

この作品はドラムとギターが、それぞれジャック・アイアンズと、ヒレル・スロヴァクによるもので、

まだチャドとジョンが加入する前のものなんですが、この作品を聴くと、いかにジョンが

前任者のヒレルのギタープレイから影響を受けているかが伺えます。

「Mother's Milk」や「Blood Sugar Sex Magik」あたりのジョンのプレイは、まさにヒレルの生き写し。

歪みの出し方から、プレイスタイル、ピックアップの選び方までそっくりです。


 で、本作ですが、一言で言えばカリフォルニアの悪ガキが、ちょっとかっこいい音楽してるなぁ〜。

って感じですかね。まぁ、このアルバムが出た年に生まれた僕が言うのもなんですがw

まだ、この頃のレッチリはソックス一枚でやってた頃だし、警察からも目をつけられてたでしょうねw

それがまさかここまでのバンドに成長するなんて誰も思わなかったでしょうけどw


 ヒレルに関して言えば、これでクスリに手を出してなかったら、どんなギタリストになったんだろう。

と思わずにはいられません。それくらい才能溢れる感じがしますし、脱退したドラムのジャックも、

パワフルで抜けのいいドラミングが結構心地よいです。

なので、あえて今のメンバー以外の作品を敬遠してるレッチリファンの人に聞いてほしいですね。

全然今のメンバーと劣る部分がないので。「Blood Sugar Sex Magik」あたりの音が好きな人は、

結構すんなりと受け入れられると思います。それくらい違和感のない作品です。

僕が思うに、初期メンバーの中では一番良い作品だと思いますので、是非一度お試しあれ♪


 この頃はみんな若かったんだね。♪〜(_ε_)
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今でも時々ライブでやってますが、ジミヘンの「Fire」です。

曲が始まるまでちょっと間があります。昔はこんなアホなこともやってたんですねぇ〜。(・∀・)

マーシャルをスタックで3つ揃えてるあたりは、ジョンのセッティングにも通じるところがありますね。

あと、↑の写真の格好でやってるので、特に女性の方がご覧になる際は気をつけてくださいね。(^^;

John Frusciante Style

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 という本を本屋で発見!即購入w

この前のライブからレッチリ中毒気味ですが、これはレッチリファンはもとより、

ジョンファンやギター弾きは絶対買いですw 最新のインタビューや過去のインタビュー、

歴代の使用機材や、ジョンが参加したアルバム。

挙句の果てにはジョンが影響を受けたアルバムまでが列挙・解説されてますw
まるごとジョン・フルシアンテ
って感じですねw  かなり濃い内容になってますw


 あと、オマケ的に奏法やコード進行などの解説もついているので、

ギターを弾かれる方は勉強になる部分が多いと思いますよw

しかし、ジョンの機材や音楽に対するマニアックぶりには感服です。

本人の解説を読んでも、わからない単語が多い。(A;´・ω・)フキフキ

1500円(税別)と、このサイズの本にしてはちょっとお高めですが。。。

まぁ、兎に角レッチリ好きなら買いの1冊です♪

ジョン最高!

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 昨日のレッチリから一晩経つわけですが、どういうことでしょう。
全然昨日のテンションを引きずってるんですけど!?
やばいなぁ〜。まだ、気分は全然昨日のライブの後のまんま。

今日は久々にレッチリの曲を弾いてみたり、聞きなおしたりしてみたりしてました。。。

そこで改めて思うけど、ジョンはすげぇ〜!

いや、みんな凄いんですけどね?やっぱこれでも一応ギター弾きですから。

ジョンのプレイに目と耳がいっちゃうわけですよ。

それっぽい感じで弾こうとしても、あの枯れた哀愁漂うトーンが出ない。

近いところまでは音を作れても、ニュアンスが違うなぁ〜。

やっぱ機材とタッチが全然違うな。。。(ー公ー;)ウーム 

って当たり前か。((*´∀`))ヶラヶラ

試しに腰でも振りながら弾いてみようかなw



 って、いつまでもこんなことやってる場合じゃないなぁ〜。

月曜日に提出しなあかん書類ができてないし、とっととやらねば。

とはいうものの、全く身が入らない。

しばらくはレッチリ後遺症になりそうです。。。。。

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 こっちでは、ライブで感じた事とかを書いていきたいと思います。

どんな曲をやったのかとかは「前編」に書いてますので、そちらをドウゾ。


 まず、ライブ全体の感想としては、上手くまとまってるなって感じです。

一昔前みたいにめっちゃ暴れるっていうこともなく、ライブパフォーマンスだけで見れば

以前より劣っているかもしてません。しかし、プレイは格段に進歩してます。

特に顕著なのがアンソニーのヴォーカルですね。依然聞いたときよりも上手くなってるな。

という気がしました。曲の入りを間違えてやり直してた曲もありましたがwww

ただ、僕の席が悪かったのか、PAがよくなかったのかわかりませんが、

マイクの音量、トーンのバランスが悪いように感じました。音は割れてるし、やたらトレブリー

な感じに聞こえました。まぁ、ドームという特性上そうなってしまうのかもしれません。

フリーのベースもこもって聞こえたし、1音1音がはっきりと聞き取れなかったです。

ただ、ジョンのギターとチャドのドラムはめっちゃよく聞こえましたね。ギターは

でかすぎるくらいの感じでしたが、それくらいがレッチリかなとも思います。



 でも、今日レッチリの凄さを改めて痛感したのは、ミスを補えあえるってところでしょうか?

それぞれのパートで少々ミスがあっても、それをカバーできるっていうのが凄い!

と思いました。ギターのソロの尺がちょっと長かったらドラムがためを作って、

ちゃんと軌道修正できる。しかも、その方がちょっとかっこよかったしw

まさに、ケミストリー! この4人だからこそなしえる化学反応だと思いました。

今レッチリは一番美味しい時期かもしれません。

音もちょっと丸くなってきたし、昔のように無茶をする連中ではないけれど、

いい音を聞かせてくれます。フリーはスラップだけじゃなくって、メロウなサウンドを

聞かせてくれるし、チャドも手数こそ少ないものの、彼にしか叩けない間のうまさがあるし、

ジョンは変態っぷりに磨きがかかってるしw、アンソニーもヴォーカルいつの間にか上手くなってるし、

もう、このバンドには言うことないですね。みんな仲よさそうだし。

このままどんどん進化していって欲しいです。また見たい!と思わせるバンドです。

でも、今度はドームはやめて欲しいな。。。。アリーナでも思ったほど暴れてる感じはしなかったし、

もう少し動きやすくしてあげてもいいのに、と思う今日この頃。。。

では「Give it away」でおやすみなさい♪


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