Classic

[ リスト | 詳細 ]

結構僕的には未知のゾーンですが、なるべく聞きやすいクラシックを紹介していこうと思います。

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

 どーも、またしても久しぶりの更新になってしまいました。

さてさて、本日は久々に音楽の話題でもひとつしてみようかと思います。

今回ご紹介させていただくのは、→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)というユニットであります。

このユニット名、一見すると変わった感じをうけるんですが、楽器の編成がピアノとカホン。

それぞれの矢印の方向から−のところまで読むと、それぞれピアノとカホンになるという。

判ってしまえばなるほど!うまいな〜。と思わずにはいられないバンド名ですw


 肝心の音のほうですが、こちらも絶品。

ジャンルの分類は無理ですね。この作品は一応元ネタがクラシックなので、

クラシックの分類にしましたが、いろんな民族音楽が混ざり合ったなんともいえない音楽ですね。

この人たちの演奏を初めて聞いたのは去年のライジングでしたが、

パフォーマンスと演奏力の高さは脱帽モノです。

簡単な楽器編成にシンプルで判りやすい音楽。というのが彼らの魅力でしょう。

まさに老若男女楽しめる音楽というのが彼らのすごさ。

 
 そんな中でもこの盤を紹介しようと思ったのは、とっつきやすさですね。

誰でも1度は聞いたことのあるであろうクラシックの名曲も、

彼らのアレンジにかかれば、たちまち様々な表情を見せてくれます。

彼らを聞く入り口にはもってこいの作品だと思います。

たとえば、「ベートーベン交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」第4楽章」

年末になるとよく聞く名曲ですね。これがすさまじいアレンジになってます。全然踊れますw

思いっきり体育会系のノリの気持ち良いビート感がたまりません。

もちろんこの曲だけでなく全曲すばらしいですし、カバーだけでなく、

オリジナルの楽曲もかなり良いです。

今後とも目が離せないアーティストであると同時に今イチオシのアーティストの一組です。

気になった方は是非、アルバムで聞いてみてください♪



→Pia-no-jaC←/「ベートーベン交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」第4楽章」


イメージ 1

 なんとなーく、この書庫を月一で更新してみようかと考えているだっちです。

うっとおしい天気が続きますが、皆さんお元気でしょうか?

さて、今回はいわずと知れた名曲。ロドリーゴ作曲による「アランフェス協奏曲」です。

まさに「ギターの、ギターによる、ギターのための曲」って感じの曲ですねw

ちなみに今回はベタに村冶佳織の古めの音源をセレクトしてみました。


 クラシック界においてこの曲は相当革命的だったと思います。なにしろ中学の時の

音楽の授業で教わったくらいですからねw

普通はバイオリンやピアノがソリストを務めるオーケストラにおいて、

ギターがその役割を果たすという発想は、それまでほとんど主流にならないアイディアでした。

まぁ、それ以前にもあることはあったそうですが、あんまり人気がなかったのかな・・・。

しかし、オーケストラの中でも意外に音が抜けるもんなんだなー。とコレを聞いて発見できました。


 この協奏曲は盛り上がりが心地よい第一楽章、哀愁漂うメロディーが特徴的な第二楽章、

バロック的な音使いの第3楽章と大きく分かれていますが、中でも第二楽章がとても良いです。

この第二楽章には、作曲した当時、長子を流産してしまったロドリーゴ婦人への

慰めの思いが込められているとか。この手の曲には良曲が多いように感じるのは僕だけでしょうか?w

しかし、コレを演奏している村冶さんも相当な技量の持ち主ですね。

クラシックギターは触った事がないのですが、運指が凄い事になってますw

てか、左右どちらの指も凄い動きをしておりますw

それで尚且つかわいいというのは反則ですねw


 また、このCDには他にも「ギターと弦楽のためのセレナード」や「ギター協奏曲第一番」

「タンゴ・アン・スカイ」も収録されていて、そっちの方もなかなか聴き応えがあります。

特にギター協奏曲の方は題名にギターとつくだけあってかなりギターがフューチャーされた

楽曲に仕上がってますし、オーケストラとの絡みもかなりいい感じです。

クラシックの入門編としても、ギターが好きな人にはオススメの一枚ですね♪

それでは今日はアランフェス協奏曲の第2楽章を聞きながらお別れしたいと思います。


前半



後半



☆おまけ☆
・僕の好きなパコ・デ・ルシアの音源もあったので、そちらもよろしかったらどうぞ。
同じようなギターでも、人によってやっぱトーンが全然違いますね。


イメージ 1

 いやー、随分音楽記事も書いてなかったので、何から手をつけようかとも考えたのですが、

最近少しクラシックにはまっているので、新しくクラシックの書庫を作ってみましたw

そこで何を1枚目にもってこようか非常に悩んだんですが、

今夜はグレン・グールドの「ゴルドベルク変奏曲」を紹介したいと思います。

グールドのこの曲はデビュー曲でもある55年の演奏が有名なのですが、

僕は晩年の81年に録音されたものを紹介したいと思います。(こっちしか持ってないのでw)


 この「ゴルトベルク変奏曲」はバッハによる作曲でアリアと30の変奏曲から成り立っています。

「羊たちの沈黙」をご覧になった方はわかるかと思いますが、レクター博士が好きな曲としても

有名かもしれませんw(僕はそこで初めて知りましたがw)

元々はチェンバロで弾く曲(その時代はピアノが無かった)なうえに、この曲を弾くには

かなりのテクニックが要求されるため、ほとんど弾く人がいなかったそうですが、

このグルードが55年に対位法を用いて演奏され、それまでマイナーだったこの曲が

一躍脚光を浴びるようになりました。今では様々な解釈、楽器で演奏されてますが。。。


 一方のグールドはというと、かなり奇才的な部分が目立つピアニストですね。

ピアノを弾く姿はピアノにかじりつくように前傾姿勢で弾くし、ペダルはほとんど踏まない。

おまけに録音中にいくらエンジニアが止めても鼻歌で旋律を歌うことをやめなかったという、

かなり変わった方ですw しかしその反面、独自の大胆な解釈が脚光を浴び今日に至るわけです。

(ただ、批判も結構あったらしい)どことなくフランク・ザッパと似てる気が。。。


 しかし、この曲は聴けば聴くほど深い曲だと思います。ピアノの旋律は美しいの一言に尽きますし、

30ある変奏曲はどんどん曲調が変わっていく中で、繊細なタッチによる表現力が凄いです。

また、ピアノで演奏することによって、艶やかで躍動感のある演奏に仕上がっていると思いますし、

何よりこの曲をここまで解釈して弾ききる、彼の技術力とセンスに脱帽ですw

僕はクラシックはあまり聞かないのですが、この作品は単純に音楽的に凄いと思いました。

BGMにはちょっと眠くなるかもしれませんが、持ってて損はない1枚だと思います。

それでは、今夜はこの中から序盤のアリアから第7変奏までを聴きながらお別れしたいと思います。


「Goldberg Variations 1-7」/Glenn Gould


開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
だっち
だっち
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事