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どーも、またしても久しぶりの更新になってしまいました。 さてさて、本日は久々に音楽の話題でもひとつしてみようかと思います。 今回ご紹介させていただくのは、→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)というユニットであります。 このユニット名、一見すると変わった感じをうけるんですが、楽器の編成がピアノとカホン。 それぞれの矢印の方向から−のところまで読むと、それぞれピアノとカホンになるという。 判ってしまえばなるほど!うまいな〜。と思わずにはいられないバンド名ですw 肝心の音のほうですが、こちらも絶品。 ジャンルの分類は無理ですね。この作品は一応元ネタがクラシックなので、 クラシックの分類にしましたが、いろんな民族音楽が混ざり合ったなんともいえない音楽ですね。 この人たちの演奏を初めて聞いたのは去年のライジングでしたが、 パフォーマンスと演奏力の高さは脱帽モノです。 簡単な楽器編成にシンプルで判りやすい音楽。というのが彼らの魅力でしょう。 まさに老若男女楽しめる音楽というのが彼らのすごさ。 そんな中でもこの盤を紹介しようと思ったのは、とっつきやすさですね。 誰でも1度は聞いたことのあるであろうクラシックの名曲も、 彼らのアレンジにかかれば、たちまち様々な表情を見せてくれます。 彼らを聞く入り口にはもってこいの作品だと思います。 たとえば、「ベートーベン交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」第4楽章」 年末になるとよく聞く名曲ですね。これがすさまじいアレンジになってます。全然踊れますw 思いっきり体育会系のノリの気持ち良いビート感がたまりません。 もちろんこの曲だけでなく全曲すばらしいですし、カバーだけでなく、 オリジナルの楽曲もかなり良いです。 今後とも目が離せないアーティストであると同時に今イチオシのアーティストの一組です。 気になった方は是非、アルバムで聞いてみてください♪ →Pia-no-jaC←/「ベートーベン交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」第4楽章」 |

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