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5年前 ダバオに居た頃のブログです
http://blogs.yahoo.co.jp/davadavadavao/folder/1142845.html?m=lc&p=3
その頃毎週のように行っていたカプチアンビーチ そこは ダバオの正面に浮かぶ小さなサマール島にある。 いま被害にあっているサマール島とは違います。 バンカー船で約1時間でつきます 一日5便ほど。 村営のこのビーチは 白砂と深い緑に恵まれた静かなビーチ でも週末はうるさいのでいつもウィークデイにテントを張りました。 タクシー往復100ペソ、船往復100ペソ、食費一日100ペソ、 テント張り代一晩100ペソ、テント預かり100ペソ。 ビール毎日100ペソ そんな生活だからある意味生活費節約でもありました。 満天の星空 だれもいない、 波の音、鳥の声 独り占め そこで今は禁止されちゃったサンミゲル飲みながら夜明けを待ちます。
一度はテントの底切られて泥棒にあい、それから小さな犬同伴しました このミニピンシャーはいまは日本人の友人のもとで2児の父とか 爆 名前はジャッキー、懐かしいです。 ここにある吉本君は今どうしてるかなあ もう16歳くらいかな? やっぱり学校行かなかったんだろうなあ。。。(;_;) こんな浜を探していました。 海の多いセブならあるだろう。 あんまりど田舎で、一人ビーチはあまりに無謀ですし 文明がないと生きていけないし。。。。 それを多分発見!!!! 左端っこの緑の点がおいらんち。 右のフラグが その名も オランゴ島 OLANGO ISLAND マクタンの旧ヒルトンホテル裏の桟橋からものの15分
向こうが旧ヒルトン 今の名前はわすれた 爆 「モーベンピック??」
そこからトライクで走る走る 何もない島です。 たいていのところは20ペソで行ってくれるらしい。 こんな村抜けて ついたのがこの浜 静かです うんと遠浅 ここは入江なので波静か 水はあくまで透明 3つほど並んだビーチにはコテッジ 宿坊 完備 絶対に「泥棒」はいないそうです この「どろぼー」だけ何故か日本語? 船と人手は有り余ってますからすべて交渉 ロッジもスービックあたりで普通500とか、700とか言いますがここは格安
宿泊はエアコン部屋で1200ですが ロッジに寝れば300くらい? テントよりマシです。。 電気もあるし トイレ・シャワー完備 強いて言うとカプチアンのあのココナッツやマンゴのでかい木陰がない マングローブはあるけどあれは半分湿地だからね。 この船借りて1時間ほどお散歩 ところがすぐエンジンパタイ(死んじゃうってこと) でも遠浅だからにいちゃんが竹竿や、歩いて引っ張りまして帰還 疲れた顔してたけどね 爆 あそこまで歩けるんですよ。引き潮だけどね。 又トライク乗って唯一の観光スポット「ワイルドライフ サンクチュアリ」 野鳥と野豚が居ます。 爆 そんなわけない 野鳥の観測向き干潟です。 ソコの受付で入園料 最初から外国人100ペソと書いてある 地元の人は15ペソ こうはっきり書いてあれば納得です。 シギみたいなのや、色んな鳥が遊んでます。 可愛いマングローブのベイビー 帰り道 唯一のホテル 「ノルウェー人オーナー」 なんとその隣には 来月オープンの日本人経営のクラブ 9ホールのショートコースも作るそうです。 ここからまた船で15分も行くとこんな島があります 何もない島 カオハガン島 http://www.caohagan.com 日本人所有で500人ほどが豊かな暮らしをしています。 今度はこっちにいってみます。 とにかくここの浜なら 一人でロッジ泊まって シュノーケルして 前にカプチアンに住んでたという船頭さんと飲み交わす マンゴの木陰がほしいけど ないものねだりだよな しょうがないから、でっかいアンブレラと 前みたいにエアーマットと寝椅子見込めば完璧!! 船頭のカミさんが料理もしてくれるって言うし 缶詰食ってりゃ死なない。 爆 どうせ平日は客なしだから向こうにしてみりゃわずかな金でも人助け。 ただ、今度みたいな台風来そうなら即、逃げ出します 爆 久しぶりに胸躍る小旅行でした。 ちゃんちゃん |
セブの小旅行
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