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ようこそ、いらっしゃいました。 「父34歳、母32歳、そして私、40歳。
その夏、私は少年に戻った。」
キャッチコピー「こんな夜なら、誰にだって優しくなれる。」 こんな文字が躍る、図書館貸し出し用のSHV(松竹ビデオ)を 観ました。 原作、脚色、監督のこの組み合わせは、何とも 面白い! いつも独特の世界を表現する監督が、脚本が本職の山田太一原作のストーリーを 脚本家 市川森一さんに脚色してもらって。。。 どんな映画なんだか、非常に 興味津々で 覗いてみましたよ!! ・原作:山田太一 ・脚色:市川森一 ・監督:大林宣彦 ・製作:杉崎重美 ・撮影:阪本善尚 ・音楽:篠崎正嗣 ・出演:風間杜夫、秋吉久美子、片岡鶴太郎、名取裕子、永島敏行 他 ・公開:1988年日本映画 【見どころ】
・この絵だけ見ると、主人公が 鶴太郎で、風間と秋吉が夫婦みたいに見えるけど、 ・実は、鶴太郎が 気風の良い 浅草に住む「おやじ」であり、 ・秋吉久美子が そのお上さん。 ・大林監督、お得意の「時間旅行」「空間旅行」で、自分だけはいまのままで、 ・昔の父と母に出くわした、向こうは 若い友達が出来たような雰囲気で。。。 実は、時間の関係で、最初の40分しか 観られなかった。 観ようと思えば、観られたはずだが、時間の関係、優先順位が 後だったもんで 全部は観ずに 図書館に返却した。 時間が有れば、続きを観てみたいと思った作品である。 こんなとき、貴方だったら どうしますか(笑)? ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ よろしかったら、貴方も ぜひ! |

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