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音楽生活

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エリック・クラプトンとデラニー&ボニーの出逢い

最近になって少し家で時間が取れるようになったので、PCの中に溜まりに溜まった音源を少しずつ整理し始めている。
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ただ、とにかく量が半端ではないので、全部整理がつくまで何年かかるかわからない。自分のことだから、「飽きた」と思った時点ですべてを放り投げる可能性はあるが・・・・。

PCでは i-tunes を使って音楽ファイルを整理し、聴いているので、手順としてはファイル形式を変換してライブラリに移し、曲順、曲名を確認、入力し、ジャケがない場合はプリンタにおまけで付いていたソフトを使ってチャチャっと作り・・・
これはネットで写真を拾って、アーティスト名と場所、日付などを付け足す。いい写真がない場合(これが結構多い)は、上のように苦肉の策としてオフィシャル盤のジャケットを作り替える。
自分の場合、ジャケットがないと何となく物足りなく思えるので、こういう手間をかけてしまうのだ。時間がないというのに・・・・。


エリック・クラプトンはブラインド・フェイス時代にたまたま知り合った、デラニー&ボニー&フレンズに合流し、そこで知り合ったカール・レイドル、ボビー・ホイットロック、ジム・ゴードンらとデレク&ザ・ドミノスを結成することになる。
クラプトンは自伝の中で、「デラニーのおかげで色々なものに興味を持つようになった」と語っている。中でも、デラニーがクラプトンに聴かせたJ・J・ケイルには多大な影響を受けたそうだ。そう、クラプトンのライヴでは長らく定番曲となっている「コカイン」も、J.J.ケイルが書いた曲だ。
当時、デラニー&ボニーに帯同する形で海を渡りロサンゼルスに住むことになり、そこで様々な音楽を体験し吸収したようだ。体には良くないことも含めて・・・。
今更ながらだが、この時代があるからこそ、その後のクラプトンがあるということだ。
ちなみに、デラニー&ボニー&フレンズにはジョージ・ハリスンや、デイヴ・メイソン、レオン・ラッセル、ボビー・キーズ、リタ・クーリッジらが名を連ねており、中々に豪華な顔ぶれである※固定されたメンバーではない。

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