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全く組み立てようとした形跡が見られません。
だいたい、私のプラモデルは組み立てたなら、それで遊ぶので、だいたい壊れています。
組み立てはじめに胴体を合わせたところで安心してその後の組み立てを止めているのがあります。
先に色を塗っておこうとかなんとかいって、ちょっと塗ってはそれっきりというのがあります。
これは、珍しく全く手をつけていませんね。おそらく買うだけで満足したようです。
って言うか、たぶんですが、「白バイ野郎ジョン&パンチ」が好きでこのバイクを買ったところ・・・
パンチがいなけりゃただのバイク。というわけで、熱が冷めたのでしょう。
そりゃそうだ。ジョン&パンチとは全く表記されているわけではありません。
あくまで、「CHiPs(カリフォルニアハイウェイパトロール)」とあるだけです。
私はバイクのプラモデルはこの他に2つ組み立てているようです。いずれ紹介するかも知れません。
さて、こないだちょっとSuperDramaTV(旧SuperChannel)を見たら「白バイ野郎ジョン&パンチ」がまた始まったので大喜びです。今日は、ホンダN360を壊す大男がでてきました。
このドラマではジョン&パンチの前後にホンダのアコードがいつも走っていたりして、いい感じで見ています。第一、主人公が乗るバイクがカワサキなんですからとってもいい感じです。
そういえば、かつてサム・ペキンパー監督の「(エレクトラ)グライド・イン・ブルー」って警官の映画があったけど、警官に限らず、消防士・兵隊といった社会の安全や正義を守る職業の主人公を描いてるドラマってちょっと僕には新鮮だね。だって、必ず彼らのプライベートが描かれているもんね。オフにデートしたり、スポーツしたり・・・日本のは仕事・事件オンリーが多いよね。っていうか遊びがないのかな。
まぁいいや。で、このプラモデル、現行でこのタイプがあるのかどうか知らないけど。これは当時、「白バイ野郎ジョン&パンチ」の人気に便乗していた感のあるプラモデルである。どうかね。
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