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付録は、開戦を伝える日米の新聞一面B5サイズ両面と太平洋海域図60x46センチ。 映画「トラ!トラ!トラ!」の原作です。390ページで帝国海軍による真珠湾奇襲の模様を日米両面から公正に描かれている。 映画は日本軍人はかっこよく、米軍人はアホっぽく描かれていたので、日本ではそこそこ観客はあったが、アメリカでは不評で莫大な制作費の割にヒットしなかった。 アメリカ人は真実よりも、プライドが優先する。 さて、真珠湾奇襲だが、参戦したかったアメリカが、わざと日本に仕向けたようにも見受けられる。 先の、9.11からイラク侵攻へのアメリカの戦略と相通じる話である。 真実は解らないが、お金を儲けることとプライドを守ることが、アメリカの精神だということに間違いはあるまい。 私は、自由の国アメリカは好きであるが、その闇の部分にも目を向けるべきであろう。 アメリカ一辺倒ではなく、世界と協調して生きていく道を追求すべきだと思う。 だからといって、中国・台湾・ロシア・韓国・北朝鮮は一癖も二癖もある国・地域である。 世界に範たる、まともな国はないのだろうか。 そうだ!やはり、日出る国・日本がそうあるべきである。がんばれニッポン!
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