太宰府一太郎(Saito1ch)の「バーミリオンコレクション」

人は彼を断捨離を超えた異次元のコレクターと呼びます.何という事でしょう.誰も見向きもしないジャンクがお宝になったではありませんか

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久しぶりの出品である!
出品したばかりなのに、思い入れのあるぬいぐるみだけにナーバスになってきた。

このかわいらしい猫のトムとももうお別れである。
どうぞ、いい人にもらわれていきますように…。

二匹が着ているこのシャツいいよね!
赤ちゃんに着せたらかわいいと思うよ。

いかがでしょう?
もうちょっと、うちに置いといて、孫に着せたらよかったのかもね。

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このRicoh製の鉄腕アトム振り子時計は今でも正確に時を刻むのだが・・・
残念ながら、出品の準備で、砲弾型透明アクリルを磨いたあとで不用意に文字盤を拭いてしまったものだ。

ほんとうに鉄腕アトムに申し訳ないことをした。

胸を張って出品したかったな。

オヤジに買ってもらった時計だし、いい人に落札してもらえると嬉しいけどな。

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プラスチック製のケースで、キズもなく綺麗です。
残念ながら「SPACE BATTLESHIP YAMATO」「松本零士」と表記があります。

「不滅の宇宙戦艦ヤマト保存会」としては、
「SPACE CRUISER YAMATO」「西崎義展」が真の宇宙戦艦ヤマトなのである。

宇宙戦艦ヤマトの名を騙る、松本ヤマトに宇宙戦艦ヤマトの精神など宿るはずもない。
持っているのも汚らわしい。

そんなわけで、100円スタートで出品します。っていうか処分です。人でいうなら処刑ですね。

ほんとのことをいうと、少し心が痛みます。
どう見ても、宇宙戦艦ヤマトなんです。でも地球を救うという根本の精神が欠如している。

こんな亜流・宇宙戦艦ヤマトを認めてはいけないと思う。(どうでもいい人にはどうでもいいことだろう)
これは、心の問題だから、人に強制することではないが・・・

「不滅の宇宙戦艦ヤマト保存会」は永遠に宇宙戦艦ヤマトを愛する。ヤマトの精神を愛する。

出品物をけなす出品者もまた太宰府一太郎らしくて面白いじゃないか。

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この8リットル入りの陶器製醤油瓶。おもしろいと思って出品した。

太宰府一太郎の蔵出品#10b ディスプレー用 フクマン 樽型 醤油瓶
バーミリオンコレクションのブースで1ヶ月前から出品してるんだけど反応なし。開始価格が高いのか?

直径:約26cm程度
高さ:約25.5cm程度
重量:約6kg程度
容量:約8リットル程度
但し、底が破損しています。ディスプレー用としてお使いください。

居酒屋とかで飾ると面白いんじゃないかなぁ、って思ったわけだよ。

さて、今はまったく聞かない「フクマン」の白木半五郎醸のあった萬町は現在の福岡市大名あたり、ここには、上久醤油(株式会社ジョーキュー)っていう創業150年の醤油醸造メーカーがある。この会社の歴史を見てみると、紺屋町の楠屋醤油っていうのが始まりらしい。それが大名に移ってきたってことは、今も昔も企業とそれをとりまく状況っていろいろあるんだなぁ(そこんとこの歴史はわからないけどね)あったのかなぁ(知らないけどね)あったかもしれないなぁ(やっぱあったのか)

どうだろう?でもなぁ、もしこれが潰れた会社のだったら敬遠されるかな?されるんだなぁ。残念!
底が割れているし・・・縁起わるい?だめかぁ!いいと思ったのになぁ・・・じゃ白木半五郎さんの子孫で・・・

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あの教官を慕う、風間杜夫のおっかけから私のオークションへといただいたコースターである。

出品にあたり、商品説明を書かねばならない。
ただの何の変哲もない・・・といったら失礼だ、JALの旧ロゴだし、未使用袋入り・・・そんなとこかな。

なんとか、書くことを・・・と、デザインを見てみる。
白地に中央の赤い鶴丸マークは日の丸・日本だということはすぐわかる。
次に、金のラインである。細い金色の線が5本である意味は解らないが、二組が輪になって編んである。
最初、5は五大陸で、輪は世界、また和に通じ絆・協調の意味かなと思った。

これでは不十分だ、もうすこし突っ込んでみよう。
そういえば日航の社長の話を校長から聞かされたことがある。

私の学歴は、中卒である。高専に進んだものの中退したからだ。同級生には迷惑をかけてしまった。

校長というのは、久留米高専の和栗明氏のことである。
折に触れて日航の松尾さんの話をされた。和栗校長は玄米とタワシ健康法の話ばかりする名物校長であった。

日本航空の松尾静磨氏(当時社長)が久留米市民会館で講演されたのは昭和46年1月、高専入学の前年である。
講演の年の5月、会長となられ、その年の12月になくなられた。今から34年前のことである。

「技術革新と航空輸送」という松尾氏の講演の小冊子みて、あの二つの金の輪が、0(ゼロ)とD(ディー)、日航が松尾社長のもと全社をあげて推進し、世界300の航空会社のうちナンバーワンの安全性と賞賛された安全運行の原点「Z−D(ゼロディフェクト、無事故)運動」だと確信するのである。

そして、いまいちど、松尾静磨氏の思いよ、甦れ!その思いで出品させていただいた。
今日のJAL経営陣に落札していただきたいものだ。

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