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クリスマスということで聖書を開いてみた。
そしたらなんとも立派なことが書いてある!例えば『ルカによる福音書』第6章32ー35節
「自分を愛してくれる者を愛したからとて、どれほどの手柄になろうか。罪人でさえ、自分を愛してく
れる者を愛している。自分によくしてくれる者によくしたとて、どれほどの手柄になろうか。罪人でさ
え、それくらいの事はしている。また返してもらうつもりで貸したとて、どれほどの手柄になろうか。
罪人でも、同じだけのものを返してもらおうとして、仲間に貸すのである。
しかし、あなたがたは、敵を愛し、人によくしてやり、また何も当てにしないで貸してやれ。
そうすれば受ける報いは大きく、・・・・・云々」
確かに聖書には珠玉の言葉が詰まっているようなのだけれど、それらを実際に実践している世界中のク
リスチャンの方々はどの程度いるんだろうか??
そんなイエスの死の間際の最後の言葉を調べてみると『マタイの福音書』と『マルコの福音書』では
「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」となっており『ヨハネの福音書』で
は「すべてが終った」で『ルカの福音書』では「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」ということな
のだそうです。救世主キリストの最後の言葉としてはルカの記述が最適のように感じたのだけど本当の
ところはどうだったのかな〜?まぁ〜いいや。
人間はこれからも争い続ける、これまでと同じように、もしくはそれ以上に・・・
そして自分も否応無くその巨大な渦の中で生きている。
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この曖昧さが、日本人の良いところでもあり、悪いところでもあるんだよねぇ〜!こういう民族は日本人ぐらい・・・だよぉ〜☆
2006/12/25(月) 午後 2:03
嘉菜んとこにも煮たような記事があるから、トラバしとこ☆
2006/12/25(月) 午後 2:03
トラバの意味すらよく分からん Orz 丶(・ω・`) ヨチヨチ
2006/12/25(月) 午後 10:03 [ DAZAISUTO ]