|
龍馬伝が4月から第2部となる。
私の周りでは、今まで大河ドラマを見たことのない者までが龍馬伝を見ている。それほど坂本龍馬という人物に魅力があるのか、福山人気なのかは分からないが、少なくとも福山雅治が主演でなければ見ていない人は多いのではないでしょうか。
第1部は土佐での青年期がほとんどで、これから京都、長崎、江戸と日本を走り回ることになる。これからの龍馬伝が歴史で語られている坂本龍馬で、本当に楽しみになってきた。
坂本龍馬を演じた人は数多くいるのですが、この龍馬伝に関して言えば、龍馬はヒーローであり、カッコ良くなければいけない。そう思えてきて、そう考えれば福山雅治なのか・・・と納得してしまう。
例え彼以上の演技派をもってきたとしても、ここまでの高人気は得られなかったのだと思う。
それだけ我が国の歴史上の人物で最も人気のある坂本龍馬を演じるのが福山雅治であることに意味があったのだろう。
どうして第1部終了にこのことに触れたのか。それはこの前たまたま1980年代前半にやった武田鉄矢が主演した坂本龍馬を見た。これがまた面白いのだか、何故かあまりカッコ良くない。確かに彼は龍馬かぶれで有名だが、その当時はそれでよかったのだと思うが、今、世間一般に政治家やその他を見てもヒーローがいない時代に超カッコいいヒーローが必要だったのだと思う。
当時のドラマはコメディー性もあり、音楽もビートルズの曲を劇中に使うなどなかなか面白いのだか、何故か違う。
最近で言えば、昨年の冬ドラマで高視聴率を出したJINで内野聖陽が坂本龍馬を演じているが、土佐弁や雰囲気は「龍馬!」と言いたくなるほど上手い!名演技だ。
しかし、主演ではない。
そう考えると福山雅治で良かったのかもしれない。というかここまでの人気があるのだから大成功なのだと思う。
ちょっと前ですがNHKで龍馬伝に出演した、またこれから出るヒロイン4人の特番があった。確か『龍馬を愛した女たち ヒロインたちの龍馬伝」というタイトルで、広末涼子、貫地谷しほり、真木よう子、蒼井優が出演した。
広末、貫地谷はすでに出演しているが、真木よう子、蒼井優についてはこれからで、真木に関しては龍馬とお龍が行った霧島まで足を伸ばしている。
蒼井は三味線の稽古をしている映像が流れた。
また広末、貫地谷は龍馬との別れのシーンの撮影風景がどのように撮られたか、またその他ドラマの裏側が見れたことで、第2部への期待が高まった。
4月4日からの第2部のスタートに合わせ、龍馬伝紀行の音楽も「いちむじん」のギターから清塚真也のピアノ演奏に代わり、どんな感じになるか楽しみである。
余談ですが、私の周りでは龍馬暗殺の謎について色んな書物を読み、どれが信憑性があるのか考えている。今のところ加藤将一氏の書いた「龍馬の黒幕」が一番面白い。
そういう書物を見ると、今回の大河ドラマのラストがどうなるか気になってしまう。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組





こんばんは。どうしてなんでしょう???大河ドラマを観ると
「イラッ」っとします。…挫折しそうです。
2010/4/4(日) 午後 10:58 [ きよみ ]
相棒好きさん。コメントありがとうございます。
ん〜・・・難しいですね。
ただ私の意見ですが、今までの大河ドラマとはかなり違いますね。
それとこの龍馬伝の制作に纏わる色々な番組を見ると、幾分か変わると思いますよ。
それと実際に伝わる話とは色んなところで異なる点もあるし、私は新しい龍馬像として見ています。
それに今見ていても、何故、こんな人(龍馬)が33歳で世を去らなければいけなかったのか?暗殺されてしまうのか?それを考える1年だと思えば視点は変わりますよ。
はっきり言って龍馬伝イコール男の嫉妬の話なのかな?って、最近思うようになりました。
挫折せずにどうか1年間見てください。
2010/4/5(月) 午後 3:06