消費税率「当面10%」 自民、参院選公約に明記 自民党は3日の総務会で、参院選の選挙公約(マニフェスト)を大筋で了承した。社会保障目的税化する消費税については「消費税以外でまかなわれている年金、医療、介護にかかる費用7.3兆円などを考慮し、当面10%とする」と初めて引き上げ率を明記、国会議員定数を最終的に3割削減することなども新たに盛り込んだ。
先月とりまとめた原案では、消費税率の明記を見送っていたが、政権担当能力をアピールするために方針転換した。ただ、総務会では「当面」の文言について「わかりにくい」との指摘が出た。 総務会ではまた、党としては「マニフェスト」の言葉を使わず、「参院選挙公約」とすることも決めた。 産経新聞より6月3日13時17分配信
自民党が来月に控える参議院選挙の公約の中で、消費税に関する内容を発表した。
内容は上記のとおりであり、これから想定される社会保障に掛る費用を消費税で賄っていくことを言ったのだ。
本来、我々市民は消費者であり、消費税は当然ながら負担になる。但し、目的税として活用される場合は致し方ない気持にもなる。
今まで増税論が出るたびに議員定数の削減を言ってきた私だが、この選挙公約にはそのことが明記されているだけに支持できる。
人気取りの為にバラマキをし、税制を圧迫するよりは現実味のある話ではないでしょうか。
■自民党HP・・・http://www.jimin.jp/index.html |
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無駄を徹底的に排除したうえでの増税なら国民もある程度納得しそうですよね。
ただ、消費税という形以外で徴収する方法ってないものなんですかね。
消費税率の引き上げは低所得者の負担がより大きなものになってしまいますよね。
また、消費の冷え込みがいっそう拡大する恐れもあり、デフレスパイラルの加速が懸念されます。
まあこれに関しては、負担増という時点で財布の紐は固くなるので徴収方法はあまり関係ないかもしれませんが。
しかし、おそらく増税は避けては通れないでしょうね。
ギリシャのようにはなりたくないですし。
逃げずに議論しようとする自民党の姿勢は評価に値しますね。
でも一つ疑問が・・・。
私が不勉強なだけなのでしょうけど、「マニフェスト」と「参院選挙公約」って意味が違うんですかね?
マニフェストをなかなか実現できずに苦しんでいる民主党を見て、「逃げ道作りました」というように見えなくもないのですが・・・?
2010/6/4(金) 午前 6:47
南さん。コメントありがとうございます。
南さんの言うとおりですよ。
なるべくなら消費税率はこのままの方がいいですよ。
それと上げなくてもいい方法はあるはずです。その代わり日銀と造幣局にフル回転してもらわないといけないはずですが・・・
マニフェストと選挙公約は同じですよ!
2010/6/4(金) 午後 5:41