長谷部が決意表明メール「岡田監督を男にする」 【W杯南アフリカ大会・E組日本】MF長谷部誠(26)が、岡田武史監督(53)を男にする。オランダ戦は右ボランチで先発することが確実だが、勝利を挙げたカメルーン戦翌日の15日、岡田監督の知人に「監督を男にする」とメールを送っていたことが分かった。攻守の要となるゲームキャプテンがフル回転してオランダから勝ち点を奪い、指揮官を決勝トーナメントまで連れていく。
岡田監督とともに試合前日の公式会見に臨んだ長谷部は、楽しみで仕方がない様子だった。「オランダのような強いチームとできるのでワクワクしている。日本で応援してくれている人たちのためにも勝ちにいきたい。相手の名前にビビらないように臨みたい」。頼もしい決意表明だった。 親しい人には、オランダ戦に懸ける決意を既に示している。カメルーンを1―0で撃破した翌日、岡田監督と共通の知人の元へ一通のメールを送っていた。「岡田監督を男にします」。短い1行だったが、“指揮官のためにも1次リーグを突破する”との強い思いが込められていた。代表デビューはジーコ監督時代の06年2月10日の米国戦。その後はオシム・ジャパンにも招集されたが、控えが多かった。代表に完全定着したのは岡田監督の就任後。08年5月24日のコートジボワール戦で初めて招集されると不動のボランチに成長し、今大会ではキャプテンマークを巻くほどになった。 オランダ戦には攻撃の意識を強く持って臨む。「守備はある程度できているので、あとは攻撃でいかにできるか」。カメルーン戦でも自陣のゴールライン際でヘディングでクリアしたと思えば、即座に攻撃参加して松井とのコンビネーションで右サイドからチャンスをつくった。「守備の時間が長くなるので我慢しないといけない」と言いながらも、圧倒的な運動量で前線に顔を出して得点に絡むつもりだ。 「カメルーン戦で結果を出して、チームの雰囲気は生活でも練習でもよくなってきた」と手応えは十分つかんでいる。岡田監督を男にするためにも、キャプテン長谷部がフル回転する 6月19日 7時02分配信(スポニチアネックスより)
今日は勝つ!そう信じることが一番だと思うようにしました。
昨日も会社で「明日は勝つよ・・・」と言うと、皆は私が希望的な言い方をしていると思っていたのでしょう。
でも私は「絶対勝つ!2対0で勝つ!闘莉王が入れる!」とまで言い切ってしまいました。
確かに前に書いたブログでは引き分けでよし!と書きましたが、何があるか分からないのが勝負事。メディアで解説者の方が言っているような見解ではないのですが、何故か勝つような気がしてならないのです。
勝ってほしいじゃなくて、勝つ!!そう思うのは大切なことじゃないかと・・・
あと2時間半余りでキックオフです。皆で応援しましょう!
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